自由詩人!松尾多聞のブログ

北海道の大自然をキャンピングトレーラーで疾駆する!「焚き火道」開祖!



札幌の詩人が詩やエッセイを綴ります。アウトドア体験や簡単料理も必見です。

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2008年9月9日からはじめたアメブロです。
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小さいときトイレに太宰治と芥川龍之介が置いてあった。
漢字が読めなかったので飛ばしてヒラガナだけで読んだ。
するとどうでしょう。とっても変な子供に育ちました。
そしたらいま、こんな大人になっちゃいました。ジャンジャン。
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 ○名前:多聞(タモン)


 ○住所:札幌市


 ○趣味:焚き火、キャンプ


 ○特技:デッサン、著作等


 ○特徴:ぐうたら哲学者

移動式書斎「抱雪庵」(ホウセツアン)


量子生命論をあなたへ贈る。記事から


貴方にも貴方しか無い人生があるね。だから人の批判はしなくっていい。だってその人の人生を知らないで批判できることなんてないんだ。
j自由詩人 松尾多聞 2015
             作者の肖像2015/05/5 自写↑


 
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鉛筆画 10歳の自画像 松尾多聞


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     揺れる灯(あかり)


      舞

     今日は君が生まれた日

     18本の炎を灯したよ


     とてもとても綺麗だね

     君の笑顔が揺れている



      舞

     生きることは苦しいね

     きっと意味を探したね


     それでも君は愛したね

     生まれ来た自分のこと



      舞  舞

     可愛い君に逢いたいよ

     いつか遠い星空の下で




三愛の丘 美瑛


 花が美しいのは

 求めず比べず

 あるがままでいて

 他の花を参考にはせず

 いただいた生命のままに

 ただ一生懸命に花開くから

 そう生きる人達を惨殺するという事件が起きてしまった。「事件」とは、その国の知恵のバロメーターでもあるならば、僕らは考えを致さなければならないね。そう、僕たちが考え、そして想像して障害者の意味や未来をね。

 もっと智慧を、

 もっと想像を

 そしてもっと

 愛への協調を

 僕は許せない

 人は必ず使命があるから生まれてくる

 ※関連記事:多聞の
エッセイ・人間として生まれる確率  

 極めて未熟で経験が浅い愚か者が自分の物差しでそれを他の人にあてはめて。君は自分が障がい者になったら、その可能性も誰もがゼロではないのに、死ぬのかい?あまりにもバカげている。

 そして狂乱して人を殺すことの愚かしさ。

 僕は許せない なんたる愚かな人だろうか。無念でならない。

 彼らの死を無駄にはしない。絶対に。僕はまた立ちあがろうと思う。



風のようにね

いつも僕は走りまわっていて

もうとめることができないんだ。

身体もつらいことがあるけれど

でもこころの喜びが勝ってしまうからね。

これが僕の生きている意味なんだと思える

そんな幸せをみつけたんだ。



 人々は神様からプレゼントをもらって生まれてくる。

 神様からのプレゼントのボックスには、内容が書いてあるんだ。

 船乗りの人生

 弁護士の人生

 先生の人生

 技術者の人生

 さまざまな名前が書いてあるんだよ。それは無数にあって、生まれてくる子供たちは笑顔で人生を選択して、それでも、真剣に親まで幸せになるように選んで考えて生まれてくる。

 そしてね、社会にどうしても必要なボックスがあって、人と人を繋ぎ、愛をもたらすボックスがあって、しかも一番に困難でつらく、しかも忍耐が必要なボックスがあるんだ。その神様からのプレゼントには「障がい者」と書いてあるんだ。

 そうなんだ、一番優しく、そして勇気があって、愛を包含した人が、そんな子供がね、そのボックスを選んでくれる。

 「僕がこのボックスを引き受けるよ。僕なら大丈夫だよ。でも、みんな一緒に生きていこうね!僕は君たちの分も愛を分かち合うためにがんばるから・・・」




 そんなことは、生まれて来て忘れてしまうのが人間なんだけれど、それでも僕は思いだして、思い出したから、そのボックスをもって生まれて来たひとたちに、心からの尊敬を抱いて、祈り、そして協力してきた。そしてそのことを誰にでもわかって欲しいと戦ってきた。

 体が痛い、頭がいたい、ゆがんで苦しい。

 そんな彼らにパソコンを教えて、片手でもいい、指一本でもいい。そうやって教えてきて・・・でも、彼らは薬が必要で、痛み止めが必要で、常用してしまって、、、、みんな独り立ちできるころに、、、みんなくも膜下出血で死んでしまうんだ。

貴方のこと、手塩にかけて来たのに・・・

 「君は君のまま幸せになれる」そんなやさきに。。。なんてことだ。僕は何日も泣いてしまう。一緒に死んであげたかった。でも、でも、30代で死んでいく彼らの寿命をもっと、もっと輝かせてあげたい。

 みんな、みんな、社会のために働きたいと思って。自分だって生きて来た意味のために、人の役に立ちたいって。人より不器用だけれど、人の何十倍も頑張って、そして人の三分の一の人生の彼らを、僕は、僕は死ぬまで応援してゆくよ。あきいらめはしないよ。

 何もなくてもいい。ただ、彼らの人生と生まれて来た崇高な真実を皆さんにわかって欲しいんだ。

 いつも僕のとこ来ていただいてありがとう。今日は乱暴に泣きながらかいてしまいました。ごめんよ。

 人はもっと優しくなれるよ。それは相手に対する想像の愛だ。



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    よ っ ち の 詩

       
      ~この詩を大切な友人に贈る~



   虹を集めた入道雲が去っていく

   でも見送る人々は雲を知らない


   視線を集めた僕はここにいるよ

   でも僕の自由を知る人はいない


   顔を揺らし見つめているのはね

   たくさんの光を知っておくため


   愛してると君に言わないのはね

   誰よりもだれよりも好きだから


   翼なんていらないんだ

   ただ人を想い続けたい

   ゆっくりにしか歩かないのはね

   この時間を大切に残したいから


   心を集めて時間を集めて

   虹と雲の話をしてあげる


   人々の見送る視線を止めるため




      自由詩人 松尾多聞


余市 マッサンの工場


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      「幸いの道」



      歩き疲れても
      道はまだ続く


      空を見上げると
      星たちがいざなう


      命を燃やすなら
      あるがままでいて


      花のよう星のよう
      美しい貴方でいて


       ある日止まっても

      幸福は待っている


      息を詰めながら
      いつも自分を感じて


      耳をかたむけて
      世界の旋律を聴いて


      優しくなれるなら
      それが君の道しるべ



        自由詩人・松尾多聞 






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