僕の大切な愛しい人々へ、心から私を捧げる。
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「夏の終わりに」
八月に別れを告げる風
夏の終わりに思い出す
憧れは丘の上に置いたまま
細い坂をゆっくり上りながら
語り合った貴方との大切な時
野の花は活きているね
一生懸命だね素敵だね
真っ直ぐにときめいているよ
僕達も見渡す生き方をやめよう
素直にがんばろうよ
貴方の面影は風が来るたび薄れて
貴方の臭いも今の僕には届かない
なんども何度も風は過ぎていった
でも今日は貴方の誕生日だね
忘れないで生きることだけは
起きあがることの大切さを
愛する人の大切さを忘れないで
もう触れてはいけない貴方がいる
でも僕は憧れを語りたいんだ
まるで僕は故郷を忘却した伝道師
伝える意味も帰る場所も解らない
灯台があって港があって
迎える人達がいる本当の幸福を
それを大切にいてください
君が最後まで君でいてくれるように
なにもない僕の夏が過ぎていく
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「この愛をこめて」
もしも貴方が先に星となったら
その微笑を花にたとえて飾ろう
苦難も喜びもたくさんを摘んで
清楚な美しさで飾ってあげよう
癒しの空間はやがて未来と共に
ほらどこにいたって大丈夫だよ
もしも私が先に星となったなら
そんな未来を貴方へ連れてくる
もしも二人に子供が生まれたら
この約束を詩に込めて教えよう
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「君だけを心から」
季節の風は憂いを抱いて訪れる
君の作った水割りを両手で包み
くゆるタバコの煙を目で追って
言葉に戸惑う僕がいた
秋が伝える言の葉は悲しい嘆き
もう少しだけここにいたいのに
わずかな気持ちを伝えたいのに
儚い夢が僕を締めつけてゆく
ここからその人は生きられる
確かな夢を創りあげていく
高い空を自由に羽ばたいて
秋の風は淡くかすかな味がする
もし君がいつか愛してくれるなら
この風に僕の全てを伝えておこう
君だけを心から愛したことを
いつか思い出して僕がいたことを
にが笑いばかりだった僕のことを
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「 石 狩 の 海 」
太陽にあこがれて
この恋を決めたのに
砂を照る想い出は
私の心を焼き尽くす
さよならの夕立が
私の心を冷ますけど
絡みつく砂のよう
私の恋はかわらない
打ちつけて打ちつけて
石狩の浜に消えようと
潮騒はわたしのために
生きる意味をくり返す
濡れそぼる人たちを
陽はきっと照らすから
太陽にあこがれた
私の願いは叶うから
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「青春の裏表紙」
細い影が一文字ゆきに浮いてる
ポケットが薄く両手をつつんだ
君の口は一文字なにもいわずに
からっぽの瞳は人形みたいだね
もう通わない道を想い返すまま
冬の背中を見てさよなら言った
とても愛してただからさよなら
僕の言葉が四文字そらに浮くよ
電信柱に裸の電球が凍りついた
愛してるも四文字コートに隠す
からっぽの心はウォッカの空瓶
たくさんの夢を見たこの通い道
憧れの裏表紙をたたむ風が吹く
とても愛してるだからさよなら
僕はいつもこの憧れを読み返す
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「夢 想 花」
愛しているの言葉なら
もう何度でも聞いている
行き違いの出来事なら
心を濡らし忘れている
さやか雲は知っている
私はここに生きている
愛しているの言葉だけ
いつもいつも聞いていよう
貴方の涙が枯れ果てて
いつか立ちあがるまで
遠い運命は知っている
私は貴方と生きていこう
渡る風に季節を感じて
想いを結ぶ花でいよう
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「ざ わ め き」
歯がゆい想いをいだいて
なにも出来ない男が一人
つまずくようなこの空に
いまも問いかけているよ
10月の雨は顔をぬらし
着替えの暇もゆるさない
せめて最後まで終りまで
恋人のままでいられたら
僕は自分を許してあげる
つきせぬ定めを忘れ去る
本当は僕は通り道だよね
しぐれを降らせた雲の痕
ざわめきは秋の風のなか
10月の雨は添えずの雫
見かえる暇も許さないで
さめた冷たい雨が降った
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「防 風 林」
アスファルトに沸立つ雨が降る
雨をすり抜ける風は温度を失い
焼けつく胸を冷却しようと寄せる
幾千万の夜を越えて
秋を迎える大地の鼓動を聞いた
飾られた全ては幻に消えていく
そうだね僕は一人で生きてきた
泣きながら何もわからないまま
でも今なら話すことができる
信じて欲しいから本当は淋しいから
貴方へ僕の鼓動を伝えたい
僕に沸立つ雨が降る
心をすり抜ける風は想いを君へ運ぶ
僕が本当の僕を知ったから
雨に光る遠い防風林は浮かんでる
ここにおいでと呼んでいる
今までもこれからも何人も守るため
悔しくて負けないでいた僕を呼ぶ
僕を包んで守ってくれる場所がある
遠くにいる貴方に伝えたい
雨は降ることをやめて
故郷へ急ぐ僕の車の跡には
跳ねあがる水滴が虹になった
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「愛しい人へ 」
君よ愛しき人よ
魂を取り戻し給へ
深き暗黒に紡がれる
想い出の糸を断ち切り給へ
あの人が貴方を愛したように
違う誰かを愛しているならば
君は速やかに救われるよ
星よ瞬く星たちよ
貴方の輝きを君に与え給へ
その透き通る悠久なる命
一瞬の生命を君が心に注ぎ給へ
その両手からこぼれ失った
いくつかの夢という宝石達
僕が拾い集めていくよ
炎よ潔い父性よ
君が魂を照らし給へ
その温厚なかげろう
温もりをもって君を包み給へ
貴方が落とした雨のような涙
僕が織り成す希望の綿布で
いつかきっと吸い取るよ
海よ広大な母性よ
君が未来を語り給へ
閉ざされし夕夜を受け入れ
希望の朝に微笑み給へ
くじけた心を抱きあげてあげよう
一緒に少し前を指して見よう
君の顔が輝くようになるよ
明日も逢えるね迎えにいくよ
扉を少しだけ開けておいて
僕は何度でもノックするから
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永久(とわ)の白雪
永久に住む愛しきひとよ
舞う雪に魅とれていたよ
湧く風にこごえていたよ
もういちど逢いたいと
もう二度と逢えないと
僕を待つ愛しき人よ
悠久を信じているよ
この雪に夢をのせて
貴方の場所に降る雪も
僕のこころに降る雪も
水になるのは同じこと
流れゆくのは同じ場所
いつか大地を湿らせる
いつか大きな海となる
この真実はかわらない
この世界はうごかない
ああ僕の愛するひとよ
目を閉じて永久にいて
愛に微笑みたたずんで
2009・01・07 :松尾多聞
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