↑温泉大好き多聞「北海道の温泉こそ醍醐味だ!」
いやいや、この温泉はいいですなぁ!
これこそ「人生の醍醐味ですなぁーーー!」

『醍醐味』の意味は、
(1)美味の最上のものとされる食物
(2)物事の本当の面白さ。深い味わい。真髄。
ですが、“醍醐”古代の文献には
「牛より乳を出し、乳より酪を出し、酪より生酥(せいそ)を出し、生酥より熟酥(じゅくそ)を出し、熟酥より醍醐を出すが如し、醍醐最上なり」と記されています。
1・乳(にゅう)
2・酪(らく)
3.生酥(せいそ)
4.熟酥(じゅくそ)
5.醍醐(だいご)
となりますね。搾りだされる乳にさえ物語があるといいます。そして、その物語は「一品」で完結されるものです。
爽やかに舌を潤した乳は、次には酸味を帯びて食欲をいざない、そのコクで飲む人を魅了した後、最高の脂肪分でデザートよろしく満腹を与えてくれるのです。乳はすごいのだ。
これは昔。なにかの乳製品を特別な方法で作っていたとする説があり、また、この説の方が正しいのではないかと想われていますが、東洋の思想では、
「人の味わう心や感じる精神」を説明しているとされます。
それでは、その説とはどのようなものでしょう?子牛になってみてくださいね!
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牛乳を搾ったことのある私にはたいそう理解しやすいのですが、牛乳には様様な味が生きています。最初に出てくる乳は薄くスッキリした味があって
「これから牛乳飲むんだよ!」これが乳味(にゅうみ)、
その次に薄く爽やかな酸味が混じってきます。これが酪味(らくみ)、
次にはまろやかなコクが生まれて来て重い味がしてきます。これが生酥味(せいそみ・しゅうそみ)、
さて今度はもっと満足が行く本当の牛乳のとろみとお腹を膨らます満足感を味あわせてあげよう!っと出てくるのが熟酥味(じゅくそみ)、
最後にこれでもかと一番コクが深く味わいがあり説明にも困ってしまう醍醐味がでてきて「わぁーー!牛乳っていいな!お腹イッパイ満足満足!」と子牛の眠気を促すのです。
おかあさん牛の最高の愛情なのかもしれません
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牛乳ひとつとってもたくさんの感受や意味合いが生きていることに心から感動を覚える私です。そこには物語りが生きているような感覚を憶えるのです。
人知の及ばないことにも崇高で完成された物語があるのですね。石や土や草木にも、私達を取り巻くものすべてに意味合いと物語を感じずにはいられません。
それは、私達が知らなくとも「完結」しているから。

僕はそんな、大自然が完結してやまない物語をたくさん!知っています。
そして、その姿をたくさん哲学して記録します。それはなんにでも当てはまるから。
似ている言葉が思い出されませんか?中国の思想から生まれた起承転結がそうです。物語や芸術作品にはたとえ絵であったとしても、そこには作者の心が生み出した物語が生きています。
単調に最後までも凡凡として終わるものはひとつもありません。人生もそうですね。流れとリズムが生きている中に心の「起承転結」が宿っていなければならないものだと考えていました。そして自己完結する壮大な物語。
それをいつも想って考えていきましょう。僕たちは魂を綴る人間であるのですから。
初恋の人は丸顔で色白で、ほっぺが赤いカワイイ人でした。いつも遠くから見つめていた気がします。実らぬ恋ではありましたが思い出すと今でも胸が「キュン!」ってします。
あの人はいま、どこで何をしていることでしょう。。。。降りしきるボタン雪。今日は冬を感じながら初恋を思い出していました。
私の初恋「冬の人」でお楽しみください。
とてもすばらしいBGMがついています。今夜あなたにも素敵な初恋が舞い降りてきますよ。
音楽BGM
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冬 の 人
想い出詰まった綿帽子
春待つぼたん雪が降る
大好きだった貴方を想う
終わることなき囁きで
心の中に広がった
白く綺麗な綿帽子
いつも夢見るぼたん雪
僕は貴方を追っていた
ふわふわ輝くぼたん雪
ホタルのような綿帽子
貴方をそっと触れてみた
知らなかったよ冷たいよ
にわかにそれは溶け消えた
この詩作には僕が開発した「 ループ技法 」
が駆使されています。数々の賞をいただいた
作品です。
The Neverending Story by youtube
空想画家「更科あかね」
自由詩人「松尾多聞」
夢のコラボレーションが実現!
絵と詩が織り成す幻想の真実をごらんください
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