さてさて、大晦日ですねぇ。
札幌は大雪のグシャグシャの路面でしたが、昨日仕事を納めた私はなにごともなく、、、家で除雪。。。
ふぅ。。。
最近はテンガロンハット?にはまっています。だってとても温かく、雪から頭部を守ってくれるんです。
カシミアのタートルネックに大好きなLeeのブーツカットジーンズ。米軍払い下げのブーツに軽いダウンジャケットを羽織れば薄着のように見えても防寒対策はバッチリ!マイナス9度のお出かけにもホカホカなんですよ。
シンプルで活動的!軽く温かいのです。そうそう、冬には帽子をかぶりましょうね。昔から「肌着一枚違う」と言われていますが本当です。
まぁ、春には春の。冬には冬のスタイルで着たきりスズメな僕なんです。いつも気に入った同じスタイルなの「おいしんぼ」の山岡さんだと思ってください。
さて、温泉でもっておもったけれど、
昨日に仕事をやっとかたずけた僕は近所の銭湯で汗を流してきました。ああ、今年の正月も僕は「寝正月」ですわ。だって夏に信じられないほど旅をしてるから英気を正月こそ養わないとね。寝てますね。↓
(僕が寝たら、写真を撮ってって、銭湯の仲良しおばちゃんに言ったら、「あんたやっぱり変だね。。」といわれました。)
「うぃーー!骨抜きじゃぁーー!」
スチーム暖房を抱きながら至福のわたくし。背骨がもう溶けていませんか?気持ちよかったなぁ。************
さてさて
、大晦日と言えば除夜の鐘。人間の煩悩を108つとしてその駆除を目的として越年で叩かれるものですね。
煩悩は人間の「業」によるもの。それは人生の苦悩を誘発してやみません。足踏みと周回を繰り返すのが人間の常だと言われています。
そこで今日はその苦悩について私の考え方を書きますね。
「人間は社会的動物である」
これはアリストテレスの言葉。
「人間は半ば社会的、半ば孤独な存在だ」
これはラッセルの言葉。
「人間は、どんなことにでも慣れる動物だ」
これはドストエフスキーの言葉。
そして、オランダの歴史家ホイジンガは「ホモ・ルーデンス」(遊ぶ人)と言いました。
いったい人間とは、どのような存在なのでしょうか?
私の好きな言葉があります。これは大いなる問題提起と言った方がいいのかもしれません。

「人間は考える葦である」
パスカルがいみじくも言った言葉です。
私は思うのです。葦のようにひ弱で自然に翻弄される植物に「考える」をつけたこと。それは、人とは本来弱い生き物であるが、思考の力を身につけているから強い。
逆に言うと、
人の尊厳は思考する姿にこそあり、尊いものなのだと。
それでは、考えること。思考すること。それはどんなことでしょう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私は比較的若い人たちからのメールで、たびたび質問されます。
1、「多聞さんは一日にどのくらいの時間をかけて日記を書いているのですか?」
2、「毎日、こんなにも文章を書くネタをどこから仕入れているの?」
3、「どうしたらブログで興味深い内容がかけますか?」
******お答えします。******
まとめて答えますね。それは第一に、自分が苦悩して答えを探さなければならないときに、本をたくさん読みました。
そして答えが見つからず、再び苦悩を繰り返す中で「思考の方法」を自分なりに見つけました。
ここで、私の「一日分の日記」が出来るまでをドキュメントで紹介いたしますね。

お昼を食べます。食べ終わると私は自分と話をします。今日の言葉を自分の心に探すのです。
今日は「人は考える葦である」という言葉が浮びました。すると私はアリストテレスやドストエフスキーなどの偉人達も連想して浮んでくる。
連想ゲームですね。すると考えることが偉大に思えてきて、出てくる単語をメモします。
「悩み」、「苦しみ」、「解決」、「設計図」、「若者」、「ロダン」、「私」、「思考方法」、「脱出」、「伝える」、、、、

これは、私が今日メモした半分です。それは2分のこと。
それを今度は心の中で並び替えて「曼荼羅(まんだら)」みたくします。これが私のブログの設計図。立ち上がる建物が少し見えてきます。
図や、箇条書きや絵にすると、自分の心は見えてくるもの。私は自分の心と対面して、それを説明しようとする「静の空間」を作るのです。
周りがどんなに騒がしくとも可能です。これは、訓練によるものかな。
そしてその図を見ながら題名を決めます。今日は「応答せよ!【苦悩からの脱出】」としました。
帰宅する際、時間がかかります。大雪で時間がもっと掛かります。
私はその時間の中で組み立てを考えています。「たくさんの人が読んでくれればいいなぁ。」
家に着き、庵に篭り書きます。それは10分~30分。出来上がります。
これが私の思考の方法。確立されていることに意義があるのです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「人間は考える葦である」
考えない人には不幸が死神のようについてまわるのです。考え方の基本は「親から貰ったもの」。しかし、そうではない環境にあった君は本を読みなさい。私と同じです。絶対に大丈夫です。
若き日私は、苦しみ死にたいとも思いました。
そのときパスカルが私を救ってくれました。
「お前はお前を考えたのか?お前はもう考えないのか?」
私は悩み事を箇条書きにしてみました。そして、優先順位をつけて考えました。
「僕などはたくさんのことをいっぺんに出来る人間ではない。死にたいぐらいの人間だ。」
そして、箇条書きの最優先の事を少しづつがんばってみようと思ったのです。時間はかかったけど、その忍耐で解決の道が開いたよ。だって、か弱い人間の悩みなんて、省みるとちっぽけだった。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
悩み苦しむ人たちがいます。
そこを脱出するためには、本人が本人のために行動するしかありません。
みんながそう。でもそれを出来る人はね、自分では気がついていないけれど、自分を「大好き」な人なんだよ。乗越えてごらん。その時に分かるから。君はね、本当は偉大なんだよ。

「蒼く蒼く染まれ」自分に幸福に。思考に。
今日の私の「心の曼荼羅」は、私自身までも感動させていただける設計図でした。
読んでくれて本当にありがとう。読んでくれた人には、必ず幸福が訪れてね、笑顔が似合う生活の設計図を描くことが出来る力が備わることでしょう。
みんな!君が歩む地平線の先ににはね、必ず幸福が待っている。
幸福をつかんだらね、その先にも地平線はある。蒼く蒼く輝いています。そしてそこに必ず心の世界は広がっているんだ。
見てごらん。君の心の発露が君を彩ってくれるはずだ。蒼く蒼く宇宙のように染まって見てください。幸福が訪れるよ。
僕はみんなに「蒼く蒼く染まれ」を。。。
読んでみてくださいね。そして未知の新年が光り輝くものとなりますように。心から祈っています。

藍 く 藍 く 染 ま れ
吹きぬける長き風の道
君との出逢いのように
白く白く澄み渡る地平線
たじろいでいた僕の影
この空は知っていたんだね
遠いあの場所で僕らは繋がる
平野を乗り越ヘ足跡を残し
大地の果てにまた交わる夢を
雪に煙る森林を抜ける道
愛を知ったときのように
広く広く大きな世界
夢を追った藍き青年よ
あの人は天高く遠くとも
見えない空間が阻んでも
平野に残る足跡を知り
遠くあの地に待っている
しばれる果てしなき道
生きていくことのように
美しく輝きを増す大地
夢に敗れた旅人たちよ
この世界はいつまでもある
届くことなき遙空の下にも
青く広がる世界は見えるよ
心は遠く結ばれる時がくる
白く白く澄み渡る世界よ
あの藍を映しあの藍に染まれ
いつか僕らを包んでおくれ
遠く地平に歩みゆく人達を
詩作・松尾多聞
さようなら!2008!みなさん!良いお年を!ばいばい!
空想画家「更科あかね」
自由詩人「松尾多聞」
夢のコラボレーションが実現!
絵と詩が織り成す幻想の真実をごらんください
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