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今日のテーマはね、喜怒哀楽について少し書きたいのです。。。

感情があることは人間にとってとても大切なマテリア。
この重要性に気がついて欲しいのです。この感情について少しでも理解できることは、貴方の人生さえも変えてくれることになりますよ。

自由詩人!多聞のぐうたらブログ

まずね、感情は自分で押さえつけるものではありません。
感情はね、自分でコントロールしなければならないもの。
ここで感情を出してはいけない!出ますけれどね。


そんなことはありますね。そこで出さないで正解です。ここで涙なんか見せないんだ!そんなこともありますね。それも貴方のためで正解。

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しかし、貴方は自分をその後にメンテナンスしていることでしょうか。

泣きたいことがあります。貴方は我慢します。でも、どこかで思いっきり泣きましょう。心配なことがあります。「私は大人だから」って人の迷惑を考えていいませせんか?周りの大切な人々は貴方の心配までしたいんだよ。

自分には荷が重いから「涙」となり「心配」となります。
泣いちゃいましょうよ。訴えましょうよ!
それが出来ないと、体に変調をきたします。これは、回復に時間がかかるもの。だって、まだ我慢している貴方がいるから。

人は、弱いものです。貴方でさえ寂しいのです。
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では、自分の感情をコントロールするには?
ゲーテは語ります。

「世界中のあらゆることを知るよりも、自分を知ることのほうが難しい」
だからね、僕は思うのです。自分のね、そのときの感情を知るためには、感情を思いっきり出して見ないと解らないんだ。

出してはいけない場所で出してしまってはいけないけれど、出す場所はね、必ず貴方が持っていますよ。
友達でもいい。趣味でもいい。家族でも、自然でも、一人でもいいよ。

泣きたいときには泣けばいい。すがりついて泣いてもいいんだ。
あまりにも簡単で申し訳ないけれど、これが感情のコントロールの基本です。我慢だけはしてはならないよ。僕は思うんです。

ストレスは活動にも変えられるもの。ゲーテは自分のことを知ることは難しいといったけれど、階段を登るように見えてきます。それはね、感情をコントロールする素直な人になれたらさ、他の人が見えてくること。

他の人への心配が増すとね、自分の心配が消えてゆくこと。
そしたらね、貴方は山にまでも登っています。山には登らなければ見えない景色が広がっていて、貴方は自分を感動して迎えるのです。

自分を知ることは、省みると人を幸福に導くこと。
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だからね、我慢してはいけないんだ。
大笑いしたり、泣いたりする場所を作ろうね。そんな仲間を求めようね。そんな普遍的な考えが貴方をゲーテの世界にいざなってくれるんだ。

たくさんの大家があらゆる世界にいます。皆が孤独なんだよ。貴方と同じだね。だから克服しようと普遍性を養うんだ。

泣いてください。笑ってください。
それが自分自身を知ることに繋がってゆきます。我慢はいけないよ。


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ゲーテは幸福になる方法を一言で教えた!

「ゲーテが見つけた幸福の島」もどうぞ。
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今日はね泣きたい人を泣かせてあげる。
そしてすばらしい新年を迎えてくださいね。
みんなを知らなかった自分の我慢から開放
してあげるね。

人生の節目。
苦悩や心配はね、一揆に押し寄せるものです。
それこそが「試される」とき。
我慢しないで泣いたらね、いいや泣ける場所
が貴方にあれば乗越えられるんです。

僕の「なみだ」でお別れです。リクエストを
いただいたゲストのかたがた。ありがとう。


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な み だ

その胸にそっと力をためて
君は笑顔を見せている

時雨が窓を叩いて濡らすように
心の内側が曇っている君がいる

ぬぐう窓には秋の雨
冷たい時雨に曇る窓

涙を流していいのにね
偽らなくていいのにね
優しい君はいなくても
今は泣いてもいいのにね

君の季節は涙が迎えて
君の季節は涙と別れて

人はみな錬金術師みたいだ
思い通りにいかないからね

そおして自分を見つけるよ
泣きながら見つけていくよ
泣いた分だけ発見をするよ

いま月に光り野で鳴く虫達
一生をかけて儚い夜に鳴く

僕は泣くことはしないけれど
心の涙を止めることがないよ

涙を流していいのにね
偽らなくていいのにね
今は泣いてもいいのにね

人は孤独に涙して
人は見つけるために涙する

人は愛することに涙して
人は後悔の涙を美しく流す

涙を流していいのにね
偽らなくていいのにね
今は泣いてもいいんだよ

涙を流して君を見つめて
思いっきり涙をながしてね
心から君を愛しているんだよ



詩作・松尾多聞
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ドキドキ


ここを閲覧している皆さんは「FREE HUGS」を知っていますか?

フリー・ハグズ、それは互いに自由に抱き合うことをいいます。街頭でショッピングモールで上のようなプラカードを持ち、知らない者どうしで抱擁(ハグ)する活動。

フリーハグ活動には目的はありません。

それは抱擁によって、その本人がどのような感慨を持つかの自由な気持ちにゆだねられます。しかし、行った者は、はっきりとわかりますが、欲望でも自意識でもない素晴らしい善意に溢れるといいます。例えば

「生きていることの素晴らしさ」

「愛をもっていることへの感動」

「共通した人間がもつ兄弟愛」

「同じ時代に生きている感謝」

など、お互いに心から素直に笑顔になって、それぞれが自由に感じることが感動を呼び、人間がもつ「なにか」を共に感じることができる活動だといいます。

日本で有名になったきっかけは2006 年9月22日にYouTubeに公開され1500万もの閲覧を獲得してきたこの動画がはじまり。きっと知らない人はピンとこないと想いますので動画をごらんください。

Sick Puppies - All The Same - YouTube

そしてこれは日本で行われているフリーハグの模様です。

FREE HUGS in JAPAN - YouTube

ほら、なんか安心できて、きっと涙まで流れる人もいるかもしれませんね。

さて、どうしてこのようなことをするのか?「不謹慎である!」とか「信じられない!」という人もいるかもしれません。では、その始まりの経緯を見てみましょう。

日本の皆さんはオーストラリアから広がった活動だと誤解している人も多いのですが、はじまりは2001年、アメリカのジェイソン・ハンター氏が始めた活動。


彼は当時最愛の母を亡くしました。その彼の母親は、いつもたくさんの人々を抱きしめ、どんなに"あなた"が大切であるかを伝える素敵な人であったといいます。そして彼は母を偲び「フリー・ハグズ」と書かれたプレートを持ってマイアミの海岸を歩いのです。


「私たちの仕事がなんであれ、私たちにできる大切なことは、私たちが自ら歩み寄ることによって他者を助け、励ますことではないか」


「親切で励みになる行動が、私たちの日常に変化を与えてくれるだろう」

たったひとり。彼の始めた活動はやがて共感を呼び、徐々に広がり、ネットによって世界の人々の感動を促しました。


愛を感じる。そう行った人々はいいます。そう、この活動は日本にも広がり各地で少しづつ行われるようになりました。まるで身なりの綺麗なヒッピーですね。愛と平和を願う若者たちです。

私はは知っています。心や身体にハンデキャップを持つ人々に、自分のささやかな幸福や私財をなげうって貢献している仲間のことを。しかし、誰もが出来ることではありません。普通、いつも平和を願い愛を実現したい人はたくさんいます。そしてまんじりともしないで「なにか」を行えることを願っていながら、この社会の暗雲にながされていることでしょう。

フリーハグを行う彼らに悪意は微塵もありません。この社会や世界が良くなるための「なにか」に貢献したいのです。それならば、少しでも応援してもいい。抱きついたっていい。笑顔で手を振ってあげたっていい。私はそう思うのです。


私の街札幌。愛の街さっぽろ。日本人が住みたい街NO1の札幌 フリーハグ札幌

(誰かこんなやつ↑造って欲しい。)

We embrace your love.

僕は札幌をFREE HUGSの街にしたいな。

僕のはぐ。関連記事「ハグ」抱きしめたい スピリチュアルハグ


不軽菩薩(ふぎょうぼさつ) は釈尊(釈迦)の過去世の修行の姿。(法華経常不軽菩薩品より)彼は一切衆生 を礼拝し続けました。なぜなら

「私は深くあなたたちを敬い、決して軽んじない。なぜかといえば、あなたたちは皆菩薩の道を行じて成仏することができるからなのです」

そして彼は、不退転でその愛を続けましたが、増上慢 の人々から杖で叩かれたり石を投げられたり、酷い仕打ちを受けました。しかし彼は逃げ出してもまた、離れた丘の上からその皆を再び祈った。何があっても彼は礼拝行を貫き通し、その功徳により仏になったと説かれます。

なにがあっても、なんといわれてもいい。ただ、みんなには愛があるんだ!そう、僕にもあなたにも。それをいま、確かめよう!フリーハグの若者たちに、僕はその菩薩の姿を見ていました。


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