私はある日、突然に詩人になろうと思いました。
いいえ、憧れていたわけではありませんし、スポーツの全日本選手だった私は「そんな軟弱なやつら!」と芯から嫌っていました。
そして、年齢と共に社会にもまれ、社会の不合理と戦っては必ず破れ、涙を流してまた立ち上がり、休みなく戦う毎日が続いていたのです。
「自分の立場でがんばれることには限りがある。」
「ならば、自分の立場を変えなくてはならない。」
生まれながらでしょうか、私は正義感が強く、ずるいことをする人が許せないのです。何故なら、その影には正直な人の苦労と嘆きが見えてくるからなのです。
苦悩と悔しさの中。不正がはびこる世の中に挑んでは屍累々(しかばねるいるい)の自分は、やはりやり方が間違っていたのか?それとも考え方が間違っているのか?あるいは、心が未熟であり弱いのか?
ものすごく悩んでいました。
損をするとかではなく、たくさんの障がい者も省みられない世界。私にはヨッチという素敵な友達がいた。彼が幸福になれる世の中を夢見た。(巻末の物語にあり)
人はサラリーマンであっても「商売」をします。そしてそれが血税を無駄に使ってしまうことであっても、自分の利益になることであれば「よし!」とします。しかし、それでは「皆」がこぞってそうなってしまう。社会の悪循環が続くのです。そんな世の中で同じ人間が牡丹餅の取り合いをすれば弱いものが取り残される。許せなかった。
私は、たくさん戦いました。私は当時ある程度「もののいえる立場」にならせていただいていましたが、そこで一番大切な倫理を訴えると、どんな組織にも総スカンを喰らいます。どうしてかというと、全ての組織には「利害と保身」があり、それで生きている人々が存在するからです。そう、人はエゴイズムという地獄から抜け出せないでいるのです。
時はネットの時代に突入しました。そして経済中心の破壊的生産活動が徐々に飽和の時を迎えようとしていました。人は心に目を向けるようになってきました。
「そうだ。心なんだ。みなが本当は持っている正義を思い出してもらうんだ。」
私は詩を書いて「つながり」、「愛」、「夢の実現」、「人間の聡明」、、、たくさんのことをゆっくり書いていくことにしました。
人は社会により発展するわけではない。社会こそが人により栄える。ならば社会は人々の心の顕現に他ならない。冷たい風景の街が冷たく感じるのも、豊かなロケーションの街が暖かく感じるのも。それは心の姿なのであると確信していた。
そう、何も出来るとは思わなかったけれど、心を思い出し心をつないで、それを集めて、この世界が不正のない、皆が当たり前に愛し合うことができる本来のあるべき姿に戻ってほしい。その切なる願いで詩をしたためることにしたのです。
詩を書いて何年になるだろう。あれからもう、8年くらい書いて来たような気がする。
そして、書いた作品は数百あるけれども、今でもすべて諳(そら)んじることができる。一つ一つが僕の命そのものだと感じることが出来るようになった。
初めて。そう、初めて描いた詩を思い出す。ネットでバカにされて、なじられた。でも、やめなかった。言葉がとても好きだったから。なにより伝えたい愛があったから。
言葉と心と伝達についても考えることがある。言葉の数学と詩の違いだ。
話上手な人が一生懸命話しても、思いの50%しか表現できないという。
また、聞き上手な人が一生懸命聞いても、相手の話す内容を50%しか理解しないという。
(50%)×(50%)=25%(1/4)
この理論を応用する。そして(1/4)の情報が次の人に伝えられると。
(1/4)×(1/2)×(1/2)=(1/16)になる。
もっと伝わって欲しい。言葉を伝えたい。だから言葉は大切であり、作り方、話しかたは重要だと思う。もっと伝わる言葉を!大きく轟く心を。言霊よ。魂となって伝わって。。。
もっと「心を」伝えたい。もっと「つながり」
を表現したい。
心がはじけるほど、そう思ったんだ。どうしてか分からなかった。でも大切だと、僕の心のどこか一番小さな深い存在がささやきかけていた。そして詩は言葉の数学を超えて心を伝えることを知った。
だから僕は【詩】を描くことをやめなかった。だから僕は【心】を言葉にしたかった。そしていま、何があっても自分の夢を貫いた僕はYAHOOカテゴリーの「詩人」人気日本一になった。だからこそ、もっと心を。たくさんの人に。僕は間違っていなかった。心を伝えていきます。ありがとう。
僕の初めて描いた「詩」です。↓
I present to you of a first love who continue loving even now.
音楽BGM
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「あのとき僕は君と海が見たかった」
揺らめく焚き火の炎に
もどかしく打ち寄せる白波を見ていた
サウンドオブサイレンス
僕は大自然のささやきの中
もう一度 幻想を追いかけている
西に浮かぶ満月に追いやられて
真空に輝くカシオペア
はっきりと舞い上がる僕がいる
見つめる刹那と見つめ返す刹那
確かに時は自由にさ迷っていた
今もう一度
もう一度君がいたら
僕は話続けることが出来る
もう一度君がいたら
大切なことを教えられるのに
もう一度君がいたら
僕は謝る事が出来るのに
今 もう一度
僕は君と海が見たかった
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ふるさと石狩の海に一人佇んで
2000年6月6日 松尾多聞
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よっち。。。ヨッチありがとう。君がいたからぼくは詩人になったよ。
文芸社主催「人生いろいろ大賞」短編部門受賞記念作品
ぼくの日記「凍笛が鳴る道」 動画でどうぞ。
~空想画家~更科あかね と ☆自由詩人☆松尾多聞による
「絵」と「詩」のコラボレーション!!
なんと二人の出会いはアメーバブログだった!
A pure field is always in your mind.
人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。
そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。
人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。
加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。
愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。
この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。
ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。
貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。
愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。
では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。
それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。
それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。
私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。
愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。
胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」
そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。
跡里絵
アクセスアップの謎が判明![]()
最近、僕の大好きな芸術家を応援したくって、毎日の日記に皆さんのバナーを貼って応援を呼びかけていましたところ、心優しい皆さんが日記やトップページに貼り付けてくれています。
しかし、不思議なことが起きたんです。貼ってくれた日から三日くらいでアクセスが急上昇したと、複数の方々から喜びのメールをいただきました。
でも、変?どうして?自分が貼ったのであり、相手に貼ってもらったわけでもないのに、2~5倍のアクセスになったと。。。不思議がっていましたが「y」さんからメールをいただき納得!その秘密をyさんの了解を得てここに発表します。
多聞様 /yより(記事を一部省略しています)
「ありがとうございます。びっくりです。」
先日多聞さんの日記を拝見して「芸術家を応援しよう」とのバナー貼り付け応援運動(笑)を密かながら実行していました。するとどうでしょう。書き込みが数倍。アクセスも数倍に跳ね上がりました。不思議で考えてみたのですが、図にしてみます。笑
アーティストを応援するバナーを貼る
↓
必然的に応援のため「ペタ」する
↓
みなさん魅力的な芸術家なのでたくさんの人が見る
↓
応援している仲間を知りたくて私のペタから来る
↓
応援バナーを見て賛同してカキコしてくれる
↓
アクセスが何倍にも増える
この公式ではないでしょうか?私のところは一日150前後のアクセスだったのですが、魅力的な皆さんを応援させていただくだけで、毎日1000アクセスを超えるようになりました。この事実を多くの人に知っていただいて♪文化振興をしながら(笑)たくさんの交流ができますことを伝えていただければ幸いです。
yさん。納得!ありがとう。
お知らせ![]()
あなたの描いた絵や、写した写真をメッセージで送ってください。
私が気に入った作品があれば詩を添えてプレゼントします。
一応YAHOOガテゴリ「詩人」で人気日本一 の私とコラボしませんか?
能力の限界により週に1名様になりますが、ご自分のページでの
作品発表もオッケです。だめもとで送ってみてくださいね。
また、コラボした作品はこのページでも発表いたしますね。
■送り方■
1、画像をアップし、画像の上で右クリック→プロパティー
画像のURLが表示されますのでメッセージに貼り付けてください。
2、希望の「仮題」などがありましたら添えてください。
3、作者名を明記してください。
4、気軽に送ってね。
↓狙いを定めてクリックしてね♪

詩や詩集、ポエムや童話、それにエッセイにショートなど、これからたくさんアップして行きます。お笑いもたまに書きますね。是非とも感想などいただけるとうれしいです
みんなで芸術家を応援しましょう!
コピペでドン!
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