僕は絵を描くことがある。とっても自己流でワガママな絵を。でも、なんのためでもなく、きっと心を探したくって描いていたと思うんだ。暗いデッサンばかりで、きっと自分を癒す作業だったのかな。笑
そして今日の日記が始まる。そう、またあの男だ!究極のダンディズム
高橋紀成
である。
彼はどうしてあのように人生を楽しんでいるのか?いいや、僕だって同年代!彼以上に北海道の大自然の中で楽しんでいる・・・が、なぜかうらやましい。僕をしてうらやましいといわせる男。彼が好きだ。何でかは、わからない。それだからいい。
絵は大好きだ。ミレーとかピカソとか好きだった。でも、彼は僕にすばらしい芸術家がいて、人間そのものだと教えてくれた。苦悩の中に真実を見つけ、それを絵画として昇華する男だという。
僕は高橋さんのことを(最近は、笑)とても信用している。だから、その芸術家のページを食い入るように拝見させていただいた。
まいった。絵を見て泣いた。本当にボロボロと泣いてしまった。松尾多聞、一世一代の不覚である。
人とはすばらしい。愛ってやっぱりすごいと思った。その芸術家は絵画は、苦しみもがき自分を見つめ昇華した。その息吹を黙っていても感じてしまった。光が僕に注いだ。愛の虹彩が僕に。
イタリア・ヴェローナ展にてメラヴィリア国際賞受賞
カンヌ国際芸術祭にてコートダジュール国際芸術賞受賞
そんなことは、僕にはまったく関係のないことだった。彼が好きになった。あったこともない彼が。
その人は大根田 真
である。
洋画家・大根田真のブログ【スケッチブック】
虹彩の語り部!大根田 真
自由詩人!松尾 多聞
その心が愛となって世界を包み込む!
絵画が語り出すのだ。
「抱擁の彼方へ」描画:大根田 真 /詩作:松尾多聞
Produced by 高橋紀成
音楽BGM
←クリックして愛を感じてください。
「抱擁の彼方へ」
命をあげる
もう零れないように
心をあげる
全てと繋がるように
光をあげる
悲しみを照らすため
海原がうねり続けるように
風がいつも吹き続くように
太陽はまた登りくるように
この永遠をあなたへ伝える
愛をあげる
分け合い増えるように
涙をあげる
この世界を潤すように
私をあげる
人がひとつになるため
波間がもどかしいように
風に言葉をのせるように
太陽が背中を押すように
信じる未来を君にあげる
松尾多聞
大根田 真
画伯は美術の先生だったんだ。そして子供たちを育ててソフトボールの日本一を経験させたんだ。素敵だね。先生。大好きだ。みんなで先生を応援しましょう。
タグ記述
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src="http://stat.ameba.jp/user_images/05/63/10113379668.jpg
" border="0" target="_blank" /></a>
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日記などに貼って応援してくださいね。
●読者の感想メールから●
はい、泣きました(笑)
気持ちよい、心地よい傑作だと思います。
怖いくらいに激しい魂の結びつきが感じられる、魂の絵と詩。
印象は「輪廻転生」異次元での2つの魂の結びつき。
詩のリズム(と言ってよいのでしょうか?)が
魂には終わりがないと表現された気がいたしました。
魂は、水のようなものだったという記憶があるんです。
形はなく、液体のようでした。不思議な空間をいくつも彷徨い
何百年かを経て、今世に生を受けました。
勿論、確かなものではありませんので
妄想の世界か夢の世界かもしれませんが。
前世の記憶はない(?)のですが
その不思議な空間の記憶が、少しあるんです。
それを思いだし、この絵と詩を目にして
しばらく放心状態(?)のようになりました。
真夜中、1人で見たものだから、そのまま
感情に浸らせていただきました。
魂と魂の結びついた瞬間を見られて幸せな気持ちです。
ありがとうございました。なんだか救われたような
気が致します。
z様
***
とても大きな暖かくて柔らかい、全てを包み込むような、居心地の良い作品だと思いました。
「抱擁」という言葉の持つ、「体温」を感じる、人と人が触れ合って生きていく事の
大切さ、素晴らしさをあらためて感じさせてくれると思います。
今、世の中がとても殺伐としていて、嫌な事件も多くて、そのほとんどが「コミュニケーション不足」「本当の愛情不足」が原因なのでは?と感じています。
そんな時代だからこそ、こういう作品を多くの方々にご覧頂きたいですね。
優しい気持ちになれる・・・素敵なコラボレーションだと思います。
今後も発信して頂けたら嬉しいです。
s様
***
タイトルのように抱擁の彼方には計り知れない永遠なる愛があるのですね。そして涙はこの世界を潤す・・・という表現に特に感銘を受けました。
大根田さんの画のように、多聞さんの詩にあるように、大きな愛に抱擁されていることに安堵し、感謝しながら未来を信じて歩いていこうと改めて思いました。
素晴らしいコラボレーションに感動!感謝の気持ちでいっぱいですo(^-^)o本当にありがとうございました!!!
h様
****
絵から受ける印象がヨーロッパ的なものを感じたので
今回の詩はベースにキリスト教的な愛を感じました。
でもね・・・何度も読んでいたら、観音様も思い出しました。
聖書の言葉で
「右の頬を打たれたら、左の頬も向けなさい」という様な聖句がありましたよね?
それを思い出しました。
我が身を犠牲に投げ出せる、偽善では出来ない愛からくる行為を感じました。
多聞さん・・・私はこの詩を読んで気付いたことがあります。
人が弱いという事は、分かち合う、許し合う、助け合う、愛し合うことに
とても大切なエッセンスなのではないかと思ったのです。
弱きものが他者との関わりや交わりで得た強さは、他の者をも強めることが
出来るのかも知れないと・・・。
弱い事は悪いことでも敗者を決定することでもなく、これからの変容の
大いなる可能性を抱いている現象の一つなのではないかということ。
多聞さん・・・人は弱くて良かったのですね。
この絵が物語っている様に、我々は大いなる何かに抱かれているのですものね。
大いなる何かは沢山あると思いました。自然界、動物、人、言葉・・・・・・
この絵は象徴的な絵だと思いました。
いつもながら、多聞さんの洞察、とても深くて感嘆している次第でございます。
それを決定づけるかの様に、この絵がある気がします。
今回、これを拝見した私は・・・感想を書きながら、再度確認する作業もした気がします。
「今のままの自分でいいんだよ」と・・・
私たちは宇宙に、地球に抱かれている。それだけで幸せなんだなと・・・
思い出させてくれるコラボでした。
o様
<br />
<a href="http://ameblo.jp/tamon4040/"><img
src="http://stat.ameba.jp/user_images/64/fc/10113447045.jpg
" border="0" target="_blank" /></a>
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A pure field is always in your mind.
人は、この身体を自分だと思っています。それが全てだと認識します。
そして少しでも物理的な装飾を求め、栄養をあたえて自分の時間と虚無で流動的な物質に固執しています。
人は、それを比べようとし、または、それが自分よ
りも劣っていると、主観的に思えば相手をさげすみます。
加えて、自分のものに、少しでも人が触ろうものなら怒り、騒ぎだし、自分が比較の対象にされ、劣っていると自分が自覚するなら、自分の命さえ投げ出す人もいます。
愛は自分の中の存在です。人はどんなにがんばっても愛を犯すことはできません。なぜなら人間は愛により生きているからです。
この自然も私たちも、その存在を胸に抱いて産まれます。
ささやかな人の知恵で愛に逆らってしまえば、愛によって必ず罰を受けます。
貴方は、お母様を殴りたいですか?もしも殴ってしまったら貴方は一生後悔しますね。それが貴方の中の愛による罰。
愛は存在です。感じることしか出来ない最高の力です。
では、愛はどうしたら感じることができるのでしょうか。
それは愛することです。偏りなく、普遍的に見返りなく愛するしか方法がありません。
それを信じて、それが出来るなら、貴方はいつか愛を知りそして愛になります。
私はその愛に一度触れたことがあります。
その刹那、たくさんの力をいただきました。
愛は貴方の中にある、この宇宙の最高の能力であり全てとつながっています。
胸にいつも手を当てて、「私は、ここに」
そう言ってください。愛は貴方の大切な場所にいつもあります。
命の虹彩の中で/松尾多聞
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