CFTC建玉明細
って知ってます??
米先物取引委員会の略です。
今日は少し専門的な話しなのですが、いわゆる大口の売り越し買い越しの数字です。
オアンダオープンオーダーがオアンダ取引所の一般ユーザーの注文やポジションの数値化に対して、CFTCは商業玉やファンドなどの大口投機を毎週火曜日に数値化の更新を行っているものです。
玉が大きいので相場のある程度の方向性やトレンドはCFTCの方が参考になるような気がしています。
おそらく使い方はさまざまだと思いますが、自分の場合はパチプロを長くやっていたこともあり[天井狙い的発想]として使わせてもらうことが実用的かつ収益に対して直線的かな?と思っております。
チャートでの具体的[天井狙い的発想]とは、期待値がプラスではないのか?と思われる瞬間が訪れるまでひたすら待ち続け、その時がきたらエントリー、ポジションを持っていくという感じです。
ボリバン第3シグマのような達成時の確率が稀有な指標を参考にトレードする手法は天井狙い的発想に近いような気がします。
相場に絶対はありませんから、スロット台のようなプラスの期待値という確定要素ではありません。
しかし、それでも確率的にかなり薄い、稀に見る超絶的なかたよりにある状態というのは多少なりとも収束する、もとに戻る確率も高くなるのではないか?と予測をして逆張りをする手法です。
ここ最近で、自分が思うに[天井狙い]の凄いチャンスじゃないかな?という瞬間がありました。
CFTCの情報で4週間連続日本円が売り越し80000枚越えという状況がありました。
この状態をまずどのくらいの頻度でおこる状態なのかを調べてみると、1.2年に1度あるかないかの頻度であることがわかりました。
ということは天井がそろそろじゃないのかな?下がるまでポジションを持っていてもいいんじゃないかな?
と思い、もちろんその週からショートにゼンツッパしてみました。
その時はたまたま予想どおりに大勝することができましたm(__)m
このように方向性やトレンドの強弱だけではなく、スロットでいうと天井近くのハイエナのような使い方にも応用できるかと。
ただ超絶的なかたよりとはなかなかおこらないのですけどね(^o^;)
知ってて損は絶対にないと思います✨
個人の群衆筋のオアンダオープンオーダーと大口投機筋のCFTCの両方の情報をうまく使いこなせば少しだけかもしれませんが勝率はあがるかもしれませんね(*^^*)
相場に絶対的な要素は限りなくないのだろうけれど、それでも自分なりに強く推せる理由をたくさんの情報から探していくことは投資の重要な要素の1つだと思います。
仕事の分野でも投資の分野でも自信を持って推せるタイミングや根拠を自分なりに持つことは、とても大事なことだと思います(*- -)(*_ _)ペコリ