一旦落ち着いて負けた経験から負けの原因を排除することに専念して、自分等のデータを集計してフォアードテストを重要視した裁量エントリーの見直しを行ったことは前回のブログに書いていたと思います。

マーチンなどで一旦上がり気味だったエントリータップもかなり落として、そこそこ勝ったり負けたりするようになっていました。

一番の成長はおお負けしなくなったこと。

口座資金を減らさずに経験を積める程度にはなってきたかな?の段階です。

まぁ裁量もしっかりと再現し、ひらたく言えばバイナリーに慣れてきたところです。

少し勝ちに傾いてきた感じではあります。

まだまだ投資に費やした時間と経験は未熟だと思いますが、勝てそうな手応えがあったためにあえてビビらず少しハイエントリーを指示してみました。

もちろん自分も特に勝率の良い銘柄と時間帯では強気でハイエントリーを行うことに。

まだ明らかにハイエントリーは早いと思いますが、痛みを伴う失敗からまた学べばいいと思っています。

1分間にMAX5万ショット。3人の仲間には1分間にMAX3万ショット。

4人が同時刻1ショットが被るとMAX14万ショット。

今思うとやりすぎだったかもしれないと思いますけど😅

しかしこのハイリスク&ハイリターンのギリギリの決断実行が、

「俺、今、命をかけて戦ってる!今、一生懸命に生きてる!」

と実感させてくれます。

「必死にまだ生き残りたい!」

と、ギャンブラーの本能が目まぐるしくも狂おしいほどに脳をフル回転させてくれます。

現実的かつ、客観的にこのことを冷静に見つめると、ただただ素人がさらにハイエントリーとは狂気の沙汰でしかないのでしょうけど...w

全てわかった上で冷静に実行。




結果...























まさかの一週間で550万勝ち。

やたぁー!!

自分等でもビックリの結果でした!!

一週間で負けを全部取り返すなんて思ってもいませんでしたので💦

「勝つってこんな感じなんだ...」

はじめてのしっかりとした勝ちの感触、チームワークで勝ち取った共有できる喜び、ハイエントリーした決断による負けから勝ちへの転換。

一気に苦しい地獄から天国へかけ上った感じでした✨

一週間なので完全にたまたまかもしれません。っていうかほぼたまたまの可能性大。
しかし実際に短いスパンでこれだけの結果を出せた経験こそが貴重な体験だと思います。

きっとこの達成感はこれから良い結果を更新していったとしても絶対忘れられない出来事になるだろうと思います✨

とにかくホッと一息。

嬉しいです!!


PS.
一番の勝ちの要因は即東京まで行き専業トレーダーからたったの4時間だったけれど、しっかり向き合い学べたことだなぁと。

形を真似したレベルではなく、思想や考え方までハイクオリティに100%模倣することに努めて、それをみんなにそっくりそのまま1ミリも違わず落としこんでみました。

それが一番の最短だから、最短に近い良い結果につながったのかなぁ?と思います。

素人だからこそ自分の物差しや価値観を捨てる

大事だと思いますね🎵



専業トレーダーである彼の裁量はかなり驚く内容でした。

その実際の中身は...























驚くほどシンプルでかなり効率的なものでありました。

「え!?これだけで??ホントに??他には??」

って2回ぐらい聞き直してしまうほど。

だがしかし、1.2ヶ月の初心者が到底たどり着ける裁量ではないことは確か!!

たくさんのロジックを極限まで削り落とし、なおかつ最も効果的な内容を圧縮したようなもの。

その感覚事態が「ウソ!?」って言うほど衝撃的Σ(;゚∀゚)ノでした。専業トレーダーってこんな感じなんだ...と。

自分は初心者なもので、想像していた感覚が大きく違っていました💦しかしそれは自分とのセンスの差を埋めてくれる大事なものであり、私に大きく影響を与えてくれました。

でなければ今もなお、さまざまなツールに頼りワケわからん手法で迷子になっていたと思います。(その頃の自分のMT4は移動平均線、ボリバン1.2.3、フェボナ、ADX、ピボット、ストキャス、一目キンコウヒョウ、チコウスパンなどなどw)

もう自分のチャートごちゃごちゃでしたから。
おそらく誰もが通る道とは思いますが..

そんなこんなでチャートととの耐久20時間にらめっこ、本と動画での勉強、専業トレードしている人から話しを聞かせてもらう。ちょうど510万の敗北から2週間が経過しようとしていた。

その頃エントリーはすでに慎重になっていました。
勉強すればするほどたくさんの手法、そして考え方と目線が混在してしまい逆に確信が持てなくなっていた時期。

そんななかチャートとにらめっこが一番力を発揮しました。感覚というのでしょうか、これはヤバい、これはいけるとなんとなくわかりはじめる箇所がでてきたのです。

そこからの勉強による理屈のあとがため。

なんだかそれだけは実践的で信用できたので裁量に反映させていました。

特にマーチンなどの負けの原因として強く作用していると思われるものはきっちり削ぎ落として負けを減らしていく方向へと徐々に。(マーチンに頼るなんて今思えば恥ずかしすぎます。しかし素人をこうやってだます悪いやつらがたくさんいるということです。)

ボリバン(ボリンジャーバンド)の傾斜率で逆バリエントリーの成功率も変化する確率が高いとか、トレンドが強い傾向の時は逆バリが危険で順張りが有効、レンジ状態が強い傾向の時は逆バリが有効で順張りが難しいとか。直近のチャートの結果を重要視するとか。1分足の値動きを見ながら5分足でエントリーするとか。(基本的なことだらけなんですけど実働経験からの事実は何よりの根拠)

それと投資に関する時間の概念が圧倒的に変わりました。

それまで22時間無差別に近いほど打ちまくっていましたから。(今考えると自殺行為)

それから時間別、銘柄別にバックテスト(チャートを見直してここでハイ&ロウどちらにエントリーしていたら勝ってる、負けてるという過去の統計データ)をとり、フォアードテスト(実際にエントリーした結果の統計データ)もとっていくことに。

私はみんなに役割を振り分けた。
チーム戦なら私の得意分野。

サラリーマンの富永=保守的でエントリー金額とエントリー回数が少なくファンダメンタルズやデータの根拠を凄く欲しがるタイプ=ファンダメンタルズ情報の提供とデータ管理を任せる

坂平=保守的だが裁量や言われた事を徹底してやり抜くタイプ=決めた裁量を実行してフォアードテストに生かす

しのはら=攻守平均タイプでデータ管理なども得意なタイプ=実行&データ管理

馬場=頭がかたく後から伸びるタイプでできるようになると徹底するタイプ=実行

じゅんぺい=大工なだけあり、勉強嫌いで基本的には攻めるタイプ=新しい裁量や思いきったエントリー

多門=新しいものを取り入れて勉強しながらだが感覚強めで攻撃的にしかけていくタイプ=感覚でたくさん試してから理由を後付けで確かめて裁量の情報を統合していく

ド初心者のオンボロチーム結成。簡単な決めごとなんですけどこんな感じでやっていくことに。

データの量なんぞ6週間程度で全く少ないのだが、510万+富永+じゅんぺい+チャン太グループ4人の負けのデータ。22時間ほぼ打ちまくっていたのでそこそこのエントリー回数があり、データをまとめると傾向は顕著に出ていました。

そのデータに基づき負けのポイントに重きを置き、負けの原因を排除して勝つための裁量を模索していくのでした。

この頃みんな睡眠時間は3.4時間ぐらい。
大工もサラリーマンも麻雀店店員もみなかなり無理を強いています。

私の役目はみんなのメンタルケアでもあると思い、その日のチャートの傾向や対策、直接会って合同トレードなど、少しでもみんなが安心してトレードできるように工夫していきました。

負けの環境下トレードに専念しすぎると外に出なくなり陰気になる傾向がありますからね...

多門「今年一億目指すぞ。」
みんな「う、うん...」


ここからオンボロチームの反撃の狼煙があがった...


PS.
最初からデモでのやりとりしてちゃんとこんなふうにやれば良かったんじゃない??

ってそう思う人もいると思いますけど、ほとんどの人が最初からそれをやれるなら苦労はしないよ!ってぐらい初心者にとってはとても難しいことなんですよね...
短期トレード(スキャルピング)ではチャートが絶対的だと感じた私は毎日ほぼ20時間はチャートの前でにらめっこ。

「モニターから目をそらしたら敗けだ。」
こんな勢いw

MT4のチャートツールもひととおりいじり倒す。トレンド、オシレーター系などいろいろ試す。

などなど初心者がガムシャラに勉強することは基本なんでしょうけど、なんといっても絶対的最強最短のインプットルートは、

【実働して勝っている人に詳しく話しを聞く】

これを超える方法はないでしょう。

本気で勝ちにいくならまず勝つための優先順位を間違わずに行動するべきですよね。

自分の知り合いの中で投資をやっている人間を探すことに。すると6人ぐらいいたのですが、1人だけ専業トレードしている自分と同じくパチプロ出身という人がいた。

専業トレードである、まさに保険をかけずに今これで生活している。ここのポイントに尊敬の念と共感を感じました。

彼に即電話してアポをとりつけ東京に即飛び。4日後には彼と会っていた。

「師匠よろしくお願いします!いろいろ話しを聞かせてください!!」

彼はこころよく受け入れてくれました。
まず居酒屋で久しぶりにお互いの近況報告をしながらお酒を飲みます。その後、ほろ酔いになりながら彼の家で4時間ぐらいのレクチャーをふんわりとした雰囲気で過ごします。

本質的なことはあまり引き出せなかっただろうし全ては吸収できなかったかもしれないが、日頃から本と動画をみて専門用語や単語を詰め込んでいたのでなんとかかろうじて大事な事は聞き取れたかと思います💦

どの分野でもそうだと思いますが、

「業界1ヶ月の人が業界10年の人とその業界の実益的な話しをする。」

これは相当難しいですよね...

圧倒的な知識と経験と感覚の違いで話しすらかみあいにくい。上級者様はほぼ初心者から学べることはないでしょうしめんどくさいだろうし。なので失礼のないように的外れ的なことや地雷を踏むようなことは言えないですし。初心者はそもそも何を質問したら良いのかもあまりわからないし。

いくら友達、知り合い、後輩だからといってあまえられない。ホントに尊敬してるし緊張感もないとこれほどまでに気を配り本気で考えないでしょう。

だからこの熱意と誠意だけはせめて伝わるようにと願いました。

だけど今の自分の置かれている環境を良い方向に激的に変化させるかもしれない大チャンス。

短的に質問をなげかけさせてもらい、彼のレスポンスに深い思考で反応し、自分としては集中した4時間でした。

しかし、その彼の手法や考え方は自分の感覚とは到底かけ離れていて驚愕の中身だったのです...

PS.
東京にいってホントに良かったです。
ありがとうお師匠様m(_ _)m

今まで向き合ってきたパチンコ、スロット、麻雀、競馬、競艇、ポーカー、バカラなど(他は割愛させていただきます)、いつも私は最初におもいきりで負ける。とことん調子に乗る。つまり勝つ気で楽しみながらやりきってみる。ネギをしょったカモのように。

これをすることにより一番大事な【楽しさ】ということを学ぶことからはじめてみる。だから一旦ギャンブル中毒者のレベルまで落ちてみる。

こうなると必ず100%負けますw

でも初心者だからそんなに額もいかないし(510万負けてるんですけどw)、痛みや気をつけないといけない箇所は早めに理解しておいた方がこれから長く付き合うかもしれないモノに関しては総じてプラスだと思っていたりします。

もっとかたいやり方あるだろ?

はじめは勉強してとことんリスクを減らすべきだろ?

ホントにおっしゃるとうりでもあります。

しかし自分の場合は勝負事や投資に関しては最初から負けないようになんて都合の良い考え方はしていなく、必ずどこかで負けるモノであるし、負けからの方が勝ちへの近道がわかりやすいと思っています。(麻雀なんか特にそう)

はじめは勉強からとおっしゃりたい人もいると思いますけど、私は楽しさがわからないもの、お金だけのために、という理由で一生懸命本気で勉強はできませんw

だから楽しさをまず学び、楽しみながら負けていくことは1種の通過儀礼。あえて中毒になり、のちに楽しく勉強できるように向き合うためのマインドセットみたいなものです。

そうすると負けているやつの気持ちがわかるし、負けてもやり続ける人がいることもわかるし、調子に乗って勝ってるやつの気持ちもわかります。

でもどちらも違う。こういうやつらじゃない。しっかりと勝ち続けれるやつらというのは。

負けてもいいんですけど1つだけはしっかりと見極めないといけないことがあります。

実際に大きく勝っているやつがいるのだろうか??

1日アベレージギリギリで2.3万勝つかもしれないというフィールドには人生をかけて勉強するに値しませんし、逆に1日に数千万円の利益をあげれるものならば何年10年かかってもたどり着く価値があると思います。

だから負けながら自分の今いる勝負のフィールドをしっかりと見る。必ず勝てる博打にはその奥の奥底にひっそりと潜んでいるやつらがいるから。

【本当の勝ち組】

自分が本気になるに値するかはその存在を確認できるかどうかだと思う。


「これは勝てる博打なのか?」「これで食っていけんのか??」



博打好きはこの嗅覚に優れていないと生き残っていけない。この嗅覚がない人間は落ちていく。借金まみれになりとんでいなくなる。まさに漫画「カイジ」の世界のように...



バイナリーをやってみて、負けてみて感じたこと。










いる。確実にいる。










チャートの向こう側に【本当の勝ち組】がいる。詐欺師やウソぶいてるやつらじゃなく、毎日美味しい美味しいと言ってるやつらが絶対にいる。












「これは勝てる博打や。」













そう自分の本能が叫んでいた。



510万負けているけれどかなり「ホッ。」と安心しています。

それは、負ける博打は必ずやめないといけないから。

負ける博打をやめるときの凄まじい苦しさを知っているから。(ある人はバカラで4000万負けてその瞬間にその場でバカラをやめるために手首を切ったエピソードがある。でもその気持ちがめちゃくちゃわかる。)

この【はじめに楽しさを学び負ける】という手法のマインドセットの一番リスキーな部分。一旦ギャンブル依存、中毒に近い状態になってしまっているので、脳からドバドバでてくるアドレナリンの中毒を断たないといけない。お金も人も時間も失った喪失感とともに...

これが自力で更正できる人はホントに一握りの人だけ。もしくは全てを失いそのフィールドに強制的に居れなくなった人が長期間離れざる終えない状況におちいってしまい更正に至っただけ。

この魔のギャンブル中毒にドップリつかってしまい、いくとこまでいって自力で更正できる人なんて約1割もいないぐらい。

話しが変わりますが、バイナリーやFXで勝っている人も約1割り程度と言われています。

何だか数字が似てますよね。

だからそういうことでもあるんです。

ハマリにハマってなお、高い自己管理能力を保有し、勉強や研究を追求していける勤勉さで中毒の壁を越えれる強さを持った人が勝ち組の1割りになれる。

ホントの勝ち組なんてものはピラミッドの頂点付近であり、中毒度=追求度の浅さ深さのヒエラルキーだと認識している。そこで自分がどこを目指すのかということ。

ビビりすぎても経験と勝ちの利幅は取れない、いきすぎても負けの経験と負債額が大きくなりすぎる。
だけど大きく勝つという頂上を目指すのならせめる方向を選ぶ。おそらく初心者の頃の勝ちは恵まれたもので、負けからしか学べないと思いますから。

だからそれもわかって冷静に負けを受け入れていけるメンタルも重要になると思います。

これこそが荒行でもありますが今自分の最短ルート。

バイナリー、FXはやめなくていい。むしろ人生をかけて全力で頂点を目指し向き合うに値する。

これが1ヶ月で負けて得た答えでした。

こんなにスリリングで実益を兼ねたゲームなんか他にない。

ここから博打狂のアクセル全開、アドレナリンガンガンなエッジの効いた楽しいドライブがはじまるのだ。



PS.
勝てる博打だと思っているもの(勝てるからもはや博打ではないとも言える)

パチンコ、スロット、ポーカー、麻雀、FX、バイナリー、株、先物など

【勝ち組の特徴】
・負けている時に本気で少し笑えてるやつ
・胴元、負けプレイヤー(パチンコ屋側、取引所)のことをしっかりと理解していて尊重したり気が使えるやつ
・やめどき、損切りのタイミングが上手
・自分の良い状況の時にとことんいけるやつ
・ホントにお金をもっている(鶏が先か玉子が先かわからないけれどとにかく持っている)
・見ているスパンが1年以上の長期スパン


私が負ける博打だと思っているもの

宝くじ、競艇、競輪、競馬、ブラックジャック、バカラ、タブ、ルーレット、大小、てほんびき、野球賭博などなど

【負け組の特徴】
・感情的になりやすい
・見ているスパンが短期
・オカルトがすぎる
・楽しみすぎる
・腰が長い
・態度が大きい

以前勝てない博打筆頭株主の【バカラ】でこんな人がいた。

その人はトランプが二色という条件付きではあったのだが特殊なカウンティングをおこなっていた。

もちろん確実にかなりの額を毎月勝っていました。(対策をされて今は無理)

8桁暗算が得意な人で、もちろんその人は麻雀の裏レートでも勝ち組だった...
日本ではFXやバイナリーが【危険なギャンブル】と認知されてるような気がします。

それは公営ギャンブルと同じくボタンワンプッシュで簡単に参加できることが一番の要因となっていると思われます。そして2番目に青天井。(エントリー、ポジションを持つ金額が上限なし、ハイ&ロウオーストラリアバイナリーはワンショット、約1秒に20万だから一瞬で死ねるw)

今回の私のように簡単に参加できてしまう。まったくルールも経験もないのに。そしてエントリーショットを上げれてしまう。

8割りほどの人がこの時点で、

「やられた!やーめた!!」

と言って勝負から降りていく。ある意味賢明かもしれません。

なのに公営ギャンブルやパチスロは続けてたりする人はけっこういたりするんですよね。

人って一貫性がものすごく大事だと思っているので不思議に感じることが多いのですけど...

これは上限(スロットでいう1枚20円や出玉規制による改変、1号機→6号機)が決まっていたりゲーム性にエンターテイメントの特性を有しているからでしょう。(馬が実際に走る!機械が激しいフラッシュや音で煽る!など)

つまり自己管理ができないプレイヤーをあまり負けないように胴元が管理しており、なおかつエンターテイメントでお客様が去ってしまわぬようにひきつけている。

しかし、【勝つ】ということに関して言えば本質的にまったく違う視点がある。

それは還元率や期待値。

公営ギャンブルは還元率75%。

勝ちにこだわるならばとてもじゃないけど向き合えないギャンブル。だからエンターテイメント性に魅力を感じて趣味で楽しんでやっているのならばいいと思う。でも勝ちたいのなら今すぐやめた方がいいでしょう。(もしかしたら長期スパンで勝っている人もいるかもしれませんが...)

スロットは期待値96%~119%。からの等価~7.5枚交換などのスプレッドのような換金差枚数がある。
スロットは実際勉強すれば間違いなく誰でも勝てます。

FXやバイナリーはスプレッド(手数料的な価格不利差)や倍率変動で期待値88%以上あったりなかったり。

そこからテクニカルでのチャート分析、ファンダメンタルズなどを駆使して上がるか下がるか約54%の勝率を維持すれば勝ち続けれる。

バイナリーは上がるか下がるかの二択だが、FXに関してはもっと柔軟性があり指値である程度損切りや利確まで設定できる。

つまりしっかりと自己管理ができるプレイヤーならば公営ギャンブルほどの25%の還元率は埋めれないとしても、スロットの96%から4%以上、バイナリーの50%から54%の4%以上を埋めることはできるはずなのです。

そんなことはわかってる。わかってるけれどとりあえず負けました。


PS.
でも実はこれ、ある種のマインドセットでもあったりするんです。

かなり狂気じみた考え方とやり方なんですけど、とにかく突き抜けるスピードがはやくて勝ちの頂上付近を目指すなら抜群に効果的だと思います。

毒をもって毒をせいする

不動明がアモンを受け入れてデビルマン

肉を切らせて骨を断つ

んー、うまく説明できないw次のブログで書きます😅
結局思い切りでバイナリーのツールを買って説明を受ける。

ツールを売ったそのあやしい男の説明がマジ下手くそ。

全然意味がワカラナイ...

私、投資初心者です...

ちゃんと知りたいのに、

「あ、これは気にしなくてもいいです。」

「ただ白と黒の矢印がデンジャーゾーン以外ででたらエントリーしてマーチンしてください。」

「え、それ俺もよくわかんないんですよねー。」

「資金力があれば3スルーあとも追えば必ず勝ちますので!」

こんな感じ。

途中怒りが込み上げてきそうだったが勉強のつもりでグッとこらえる。

とりあえずバイナリーのアカウントをつくってデモではじめる。

そのあやしい男のアカウントをみてみるとエントリー金額1000円が2回。

「今はこういう説明がメインで時間がなさすぎて全然やれないんですよね~。やれば勝てるんですけどね~。」

そんなにおいしいツールならそれでも時間つくってトレードするだろうし、もっと高額でいくだろ普通...

もうその時に疑惑は確信へ。
「ツールの信憑性はさておき、こいつ、偽物やな...」

で、ほとんど説明なく開始。とりあえずお金を20万入金してみる。

まずアカウントつくって入金して、ここまででも説明下手クソだからかなりてこずって4日がたっていた。

特にめんどくさかったのが【MT4】(メタトレーダー4)というチャートツールをインストールして起動させること。

もうちんぷんかんぷんのぷんぷん丸。

肝心のエントリーの仕方の教え方が雑でやり方はほぼ自分で模索した感じ。ラインで確認したりしたがSEに問い合わせます、とか言われて時間がかかる始末。

ストレスMAX。

しかし、これも試練。
投資の世界に飛び込んだからには我慢。

ここからすぐお金をかけたがる私特有の悪いクセがすぐさまではじめる。

だいたいつかめたからといって5000円でやってみる。

当たる。はずれる。10000円にする当たる。当たる。当たる。はずれる。10000円にする。当たる。はずれる。10000円にする。はずれる。20000円にする。当たる。

みたいなやりとりを積み重ねていき、気づけば初日に8万勝っていた。

ふーん、なるほどね。

サインはそこそこわるいものではないらしい。(ただ130万はボリすぎ)

でもちろん初回エントリーを10000円にする。

当たる。はずれる。20000円にする。当たる。当たる。はずれる。20000円にする。はずれる。40000円にする。当たる。当たる。当たる。

二日目はなんと24万ぐらい勝った。

これは凄いツールかもしれない...

そう思った私は親友達を誘った。信用している坂平、篠原、馬場(お店の従業員)と、いつも店の作りでお世話になっている大工の棟梁の同級生じゅんぺい、JT(タバコ)で働いている同級生の富永。

無責任に誘ったわけでなく、やり方次第では可能性があること、投資の入り口としては手をつけやすいことで誘ったのだった。

目の前で見せるとみんなは驚いていた。

そんなこんなで6日目ぐらいに事件は起こった。

20万が58万にもなっていて、初回エントリー金額を3万にした。

当たる。はずれる。60000円にする。はずれる。120000円にする。はずれた...

もう一度マーチンかけたら上限の200000円。

はずれた...

え...

一気にお金がなくなった。

30000+60000+120000+200000=41万円

1回で一瞬にして41万なくなった...

追加で80万入金。

従業員達のアカウントにも100万ずつ入金。

そこから自分もさらに入金...

入金ラッシュ...レバレッジがないのでとにかく現金がなくなっていく...


やべぇぇ!!

マーチンこぇぇ...また12万...また抜けた!?また20万...

20万エントリーする手が震える。

みんなもビビって仕事どころじゃない。


そんなこんなで一週間後...


















380万負け。

ツール代金合わせて510万の投資額。










散財するのに一瞬でした。

従業員、親友達まで巻き込みこのまま負け続けるということは自分の責任問題になる...

あっという間に追い込まれてしまったのです。


家からでなくなり、少しずつ人とも離れ、精神が病み出すのがわかる...

結果も510万負けのまま不安感と雰囲気の悪い空気だけが増幅していくのでした...




PS.
だいたい素人が調子に乗るとこうなりますw
よくある話しですww

急なんですけど、投資はじめました。おそらく皆さんも投資に興味はあると思います。私もやる前はその1人でした。

これからノンフィクション形式でド素人が投資をはじめるとこうなるという超リアルなブログを書いていこうと思います。

おもしろおかしく客観的に何かしら皆様にも参考になればと思います。


まずはいきさつのプロローグから。


突然9年前にうちの麻雀店で働いていた「島本」という男から電話がかかってきた。

その電話の内容は、9年前にお客さんできていた~さんが儲かるおいしい話しを是非ともチャンタのオーナーに聞いてほしい、とのことだった。

もうこんな電話は常日頃からかかってきたりしていて、内心「またか...」と思っていた。

それでももともとお客様ですし、店に麻雀を打ちにくるとのことだったのでとりあえず少しだけ話しを聞くことに。

9年ぶりに現れた彼のことは微かにだが覚えていた。しかし、かなり身なりがあやしい...

彼は饒舌に語りだした。

その内容とはバイナリーという投資のサインツールを買わないか??という話しだった。

さらに専門的な話しをすると、チャートのサインが出てそこから3回マーチンをすると85%以上で勝てるという内容だった。

※マーチンとはマーチンゲールという博打のエントリーの仕方。1万ではずれると2万。次はずれると4万。

マーチンは資金があれば強みにもなる博打の鉄則なことは知ってるが、やはりあやしい...

そしてそのツールが130万...

「これバイナリー詐欺じゃね??」

でも私はそれを買う決断をする。

買った理由は、実はいろいろとあった。

1.もともと投資にはめちゃくちゃ興味があったこと

2.バイナリーというhigh&lowの2分の1が入り口としてシンプルだったこと

3.経営、商売をやってきて不動産も買ってみて、最後にいきつくところはファンドだったこと

4.パチンコ、スロットで勝ち組(1年)、麻雀でもプレイヤーとして勝ち組になり(7年)、投資でも勝ち組になる自信があったこと

5.仕事上たくさんの人間と本気で向き合ってきて、ホントにわかりあえる人がなかなかいないということに気付いたこと(自分の未熟さがほとんど)

6.自分のいる業界、マーケットが貧困層であること

7.迷うくらいなら決断してスピードをあげた方が得することが多いこと

8.ここでやらないと自分に誰も「投資やりませんか??」って誰も言ってくれないだろうから(おそらく上級トレーダーは絶対人に投資をすすめたりしなくて、詐欺師だけが背中を押してくれると思ったから)

これらの理由が頭をかけめぐり、値段はさほど気にならなかったのが本音でした。

そして自分のいる業界や力を思うように発揮できない現状や自分にも多少ウンザリしていたこともあります。

今メインである麻雀業界では、ある程度動いて、たくさんのものを見て、あと何をすればよくて、どれくらい費用と労力が必要で、リターンがどれくらいかということもわかった。

その将来に対する費用と労力に対してリターンが少々合わないことにも気付いていた。どれだけの費用がかかってしまい、また仲間達に負担をかけてしまうのか。

まあそれなりには利益もあるのだが、人に着目したり先見性を見ると総合的に麻雀業界だけの一本だけではリスク管理としてもあまりよくない。

そんなこんなであやしい話しにのった。
まるで自分を追い込むかのように。

すると自分の性格も後押しして、案の定大変な方向へと傾いていったのであった...

PS.
今思えば領収書も出ないツールに130万はやり過ぎた感はありますよね...

そして、あやしい人間を紹介したやつ、あやしい人間そのものもきちんと整理していこうと思いました。