秋田発!『おんばさん』プロジェクト -23ページ目

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんはやや欠け月

今日は、ワーママの『働き方』について。

前回の記事で、ワークライフバランスを保つために勤務形態をアルバイトに変更し、
勤務時間を減らして働く決断をしたことを書きました。

育児短時間勤務制度を使うことも可能でしたが、何故アルバイトという選択をしたのか。

一つ目は、末っ子が5月で3歳になるからです。
育児短時間勤務制度は、法定では3歳未満児までが利用できる形となっています。
女性活躍に力を入れている企業では、3歳を過ぎても利用できる形で就業規則を改訂したりしているようなので、会社に相談してみてもいいかもしれませんね。

二つ目は、アルバイトの方が業務上の責任が軽いからです。
育休明け復帰してから丸2年が経ち、仕事がそこそこできるようになってしまった今、
雇用形態を変えず勤務時間だけ減らす形になると、負う責任の重さは同じなので、結局残業や休日出勤をしないと間に合わなくなりかねないのです。


こういった理由で勤務形態を変更予定ですが、1か月後からの変更となります。
一方、夫は既に忙しい部署に異動しており、まだフルタイムでの勤務形態の今、本当にしんどいですえーんえーん

そして無事に1ヶ月後、17時上がりが可能になったとして、今度は『お金がない問題』が浮上する見込みですガーン

まだ新しい雇用条件を提示されていませんが、ネットで調べた我が社のバイト時給平均値を元に算出すると…。

勤務日数も減らしたいと希望を出しているので、
時給900円×7時間×4日=25,200円/週

これが4週間なので、
25,200円×4週間=100,800円/月

ここから社会保険関係を引くかどうかも相談していませんが、とりあえずここでは引かない設定とします。

1号認定?2号認定?でも記載しましたが、うちの子達の保育料は学童分も入れると69,675円なので、
何も手元には残らない感じになってはしまいますが…。

ただし、今後幼保無償化も待っているので次男分およそ3万円が浮くことになります。
また、これまで毎日利用していた延長保育も必要なくなるため、最終的な家計の残額はあまり変わらないのかな…と油断しています。

勤務時間を変えるときには、自分の生活を多面的に見て、変えることのメリット、デメリットをよく分かった上で対応した方が良いですね音譜


ご覧いただき、ありがとうございました。
おやすみなさい