朝のうちにバタバタと家事をして、今日は夫の新年度体制に備えて必要物品の買い出しのためお出かけです
少し肌寒いですが、秋田も少しずつ春めいてきて、気持ちがいいです。
さて。
この冬は、凍結などによる渋滞の為、下の2人の迎えの後長男の迎えに19時まで行けないことが多く、
本当に周囲の皆さんに迷惑をかけたし、私自身のメンタルがボロボロになってしまいました
昨シーズンはまだ3人とも未就学児だったので、『定時ダッシュ』をすれば30分以内にはこども園に到着していましたが、
この冬は、こども園の後、1年生になった長男の学童orスポ少に19時までに着かなければならない…というミッションが追加され、
18時終業ではどう頑張っても乗り越えられない壁でした。
普段夫が長男の迎えと買い物と夕食準備を担ってくれていましたが、我が家は元々夫がいない日もそれなりにあり、
こども園の後全く進まなくなった道中で、「誰か助けて…」と言いながら泣いてしまう日もありました
これではいけないと思い、ファミリーサポートセンターを利用したことも。
引き受けてくれたサポーターさんは親切で、長男もなついて夕食もごちそうになりました(夕食は別料金)
でも、サポーターさん宅へ着くのが19時20分
迎えが間に合わないことで学童やスポ少のママ友達に迷惑をかけることは回避できるけれど、
私の負担が減るどころかは増えてしまい、根本的に何も解決していないことに、愕然としました。
そこへ来て、夫が新年度から部署異動で多忙になり、長男の迎えや夕食準備を全く頼れなくなることに。
夫の勧めもあり、仕事を辞めようと決意しました。
でも、2015年の入社から、産休&育休を経て、とてもよく面倒を見てもらった恩や、
子の病気などで休みがちなので「出勤している間の働きぶりは誰にも負けたくない」と必死に頑張った自分の努力を思うと、
上司に辞意を伝えるのが躊躇われて、数日間悩んでいました。
意を決して、上司に打ち明け、後日面談を行ってくれました。
そしたら、辞めるのではなく、勤務形態をアルバイトに変え退勤時間を早めるのはどうかと提案して頂きました。
大変な今の時期を乗り越えたらまたバリバリ働きながら、新しい子育て世代のサポート役になってもいいじゃないかと。
「その手があったか
」と目から鱗が落ちるのと同時に
親身になって話を聞いてくれた上司の姿を見て、ワークライフバランスを保つのも業務の一つなのに、
泣くほど辛かったプライベートについて『ほうれんそう(報告・連絡・相談)』怠っていた自分を恥じました。
こんなに親身になって私個人の状況を改善しようとしてくれる人がいるのに、
辞めるという決断に至る段階まで、一切相談せず、勝手に悩んで一人で結論を出そうとしていたのです。
もしも今、ワークライフバランスに悩んでいる人がいるのなら。
あなたの上司に相談してみてはいかがでしょうか?
皆さんがよりよい働き方ができるよう、祈っています