ワーママのキャリアアップ | 秋田発!『おんばさん』プロジェクト

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんはおねがい

先日、繁忙期の合間の久々の平日休みがあり、
学生時代からの親友を久々に自宅に招いてランチをしましたナイフとフォーク

色々なことに挫折しかけている今、一気に元気になりましたラブラブ

昔からの友人の存在は、活力になりますね爆笑

さて。
今日は、働くママのキャリアアップについて。

私は、性別や子どもの有無に関わらず、キャリアアップの機会は平等に与えられるべきだと考えています。

キャリアアップとは言っても、出世することのみを指すわけではなく、
自分の得意分野を生かして生き生きと働くことこそキャリアアップだと思っています。

女性のキャリアアップにとって何が壁になっているかと言えば、

①出産、育児のために働けない期間がある。
※男性も配偶者の出産に係る休暇や育児休暇があるけれども、女性は身体的にも法的にも休まなければならない期間がある。

②この時代においても、女性の仕事より男性の仕事が優先される傾向がある。

この2点ではないでしょうか。

このうち、①については制度的なことや周囲の気遣いではどうにもならない部分があります。

問題は、②についてでしょう。

夫は転勤族です。
社会貢献性が高く素晴らしい仕事をしているし尊敬もしているけれど、
私達家族は多くのことを犠牲にしてきました。

本当は納得がいかないけれど、夫に仕事を辞めさせるわけにも、離婚するわけにもいかず、
私と子ども達が状況を合わせて凌いできました。

それを言い出すときりがなく、
夫のことを極悪非道な人でなしのような表現になってしまうのですが(特に今夜は、夫にムカついている 笑)。

例えば、夫は気まぐれに夕方LINEで「今日は急な仕事が入って、帰りが遅くなる」って言えるけど、私は前もって伝えておかなければ遅く帰ることができないです。

子の病気などでどうしても親が休まなければならないとき、「どうしても外せない仕事があるから、休めない」と言うけど、本当は私だって外せない仕事の山に埋もれているのに、同僚に多大な迷惑をかけて休まなければならないです。

↑こちらでも書いたように、夫の転勤に振り回されて子ども達の生活が劇的に変わってしまうことが何度もありました。


フルタイムで働いているという条件も同じで、私だって社会貢献性の高い仕事をしているのに、
常に夫の仕事が優先な日々です。

「夫の仕事を優先しろ」と誰かに言われたわけではないけれど、
『夫の仕事>妻の仕事』という意識が、潜在的にみんなの心の中にあるのです。

全てとはいかなくても、
夫の仕事のために犠牲にするものが少しでも少なくなっていったてくれたらいいですね。

おやすみなさいドクロ