子どもの病気問題 | 秋田発!『おんばさん』プロジェクト

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんにちは晴れ
ブログを更新する頻度が低すぎて恐縮ですが、久しぶりの更新ですウインク



下の二人が交互に体調を崩しゲッソリ、心配したり、夫と交互に仕事を休んだり、病児保育利用したり、ここ数日忙しい日々を過ごしていました台風
※写真は末っ子。

今回は、ワーママの最重要課題でもある『子どもの病気問題』について書かせていただきます!!

我が家は子どもが3人いますが、基本的には「2人も3人も、子育ての苦労としては大して変わらない」と思っていますキラキラ

但し、働く上ではやはり、子の体調不良で欠勤する機会が1人分増えるので、「苦労は変わらない」とは言いがたい現実がありますアセアセ

子どもの人数が多ければ、その分、体調不良による園からの呼び出しが多くなることは否めません。

『子どもの病気問題』において、いくつかの場面で困難を感じることがあります。

①子の病気が判明したとき
自宅で熱が上がったり、園から呼び出されたりして、子どもの具合が悪いことが分かる『初動』の部分。
病児保育にしろ、ファミサポにしろ、利用に当たってはかかりつけ医への受診が必須なので、どうしても仕事を休まなければなりません。

②自宅で看病するとき
園に行かせても問題ないところまで体調が戻るまで、仕事を休む必要があります。
仕事を休めるならばこの方法がベストです。
私の会社でも『子の看護休暇』がありますが、無給休暇の為、有休を使うことが多いです。
その為、毎回有休日数が付加される前に有休を使いきってしまいます。
夫と調整し、交互に休むことが多いですが、やはり私が対応する機会の方が多いです。

③病児保育・ファミサポ等の予約のとき
病児保育・ファミサポ共に、空きがなければみてもらえないので、私はまず①の初動の段階で予約の連絡をします。
(ワーママの増加により、予約がとれないことも多々あります…えーん)

予約が取れたときはかかりつけ医を受診し、病児保育又はファミサポの連絡票を発行してもらいます。
※書類の発行料は、通常マル福対象外です。

④病児保育・ファミサポ等利用のとき
利用するところによって異なりますが、私がいつも使っている、『市立秋田総合病院病児保育あすなろ』では、7:00~18:00まで預かってもらえます。
ここで生じる問題は、私の仕事が18:00までだということ。
18:00時前に終業の夫が行けるときはお願いしますが、通常は私が早退しています。
私の会社では時間休がなく、1日休か半休のみなので、早退扱いとなり、早退する度に給料が引かれていますあせる


以上のような場面で困難を感じつつも、これまで何十回と子ども達が体調を崩すことがあっても何とか乗りきってきました。

「あぁ、また休んじゃった。ごめんなさい!」
って罪悪感に押し潰されそうになりながらガーン

ただ、育休明けから1年半たった今、職場に深い信頼関係を築いた仲間がいますラブラブ

3児の育児との両立に悩んでいること、
自宅への滞在時間が短く滞りがちな家事への悩み、
教員免許と保育士資格を持ちながら子どもに関われない仕事に携わらなければならない葛藤。

あらゆる分野のマイナスな思いを親身になって聞いてくれ、私に適した求人情報まで提供してくれる、素敵な同僚達がいます!

家の近所で、もっと早い終業時刻の仕事を探したいけど、今の人間関係に勝る職場に出会えるのかは謎です。

結局のところ、『子どもの病気問題』を乗り越える上で最も重要なことは、(家庭での人間関係はもちろんのこと)会社の人間関係なのではないでしょうか。

病児保育やファミサポなど、利用可能なサービスを駆使して、ワーママの皆さんがよりよく働けることを祈っています。

【秋田市の病児保育受け入れ施設】

また、今年からこんな素敵な取り組みをしてくれている人達がいます。
上矢印私はまだ利用したことがないですが、受診サポートまでしてくれるそうで、1度利用してみたいと思っていました。

※すみません、子の看護の合間の片手間の更新の為、リンクを貼り付けきれていません。

それでは、また。
末っ子の調子が快復しつつあり、明日はようやく普通に出勤できそうで、ほっとしています。