重症心身障がい児者の居場所作りについて | 秋田発!『おんばさん』プロジェクト

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんは。

Facebookなどではシェアさせていただいていましたが、もし興味をもってくださる方がいれば、協力していただきたく、投稿いたします。

重度の知的障がいや、身体障がいをもつ人達の日常生活についてはあまり知られていません。

例えばチューブからの栄養補給が必要であったり。
こまめに痰吸引を行う必要があったり。
そういった、家族や看護師でなければ処置のできない『医療的ケア』が必要な皆さんが、数多く存在しています。

重症心身障がい児者の家族は、大切な家族の命を守るため、一緒にいなければなりません。

美容室に行きたい日も、できれば外したくない用事のある日も、疲れ果ててしまってリフレッシュしたい日も。

誰かに預けたいけれど、医療的ケアが必要であるため、看護師が常駐し設備の整った場所でなければ預けられません。

ところが、私の住む秋田市には、そんな施設がありませんでした。

そこで、「ないのなら、つくればいい!」と昨年立ち上がった看護師さんがいらっしゃいます。

安全に預けられるばかりではなく、障がいのある利用者の人権を尊重し、笑顔溢れる場を提供してくださっているのです。

障がい児者に関わる仕事をしていた私も、彼女のプロジェクトにはとても感動しました。

クラウドファンディングで、この事業の資金を募っています。
私も支援させていただいています。

この資金は、送迎車や医療機器、遮光・防炎カーテンの購入などにあてられる予定のようです。

このクラウドファンディングの期限が、今月末に迫っています。
興味をもってくださる方、興味をもってくれそうな方をご存じの方がいらっしゃれば、ご協力いただければ幸いです。


↑こちらが、クラウドファンディングのサイトです。

私の記事をリブログしてくださって結構ですので、よろしくお願いいたします。