「そもそも働く必要はあるのか」問題 | 秋田発!『おんばさん』プロジェクト

秋田発!『おんばさん』プロジェクト

素晴らしい環境に恵まれながらも、少子高齢化日本一の秋田県。
そんな現状を逆手にとり、高齢者をモデルにした非公認ご当地キャラ『おんばさん』を考案、広報しています!
現在、プロジェクト第一弾として、LINEクリエーターズスタンプの製作をしています。

こんばんはニコニコ

暑い日が続いていますが、お元気ですか?

今日は、私自身が今直面している悩み「そもそも働く必要はあるのか」問題について、書かせていただきますメモ

まずは、私の一日のスケジュールをご覧ください。
【出勤日のスケジュール】
※夫のいる日は、食事準備&長男学童の迎えをしてもらっています。
6:00 起床、子ども達の出発準備
6:20 朝食
6:30 身支度
7:00 長男小学校へ出発
7:15 次男、長女と自宅出発
8:00 こども園着
8:20 こども園発
8:40 会社着
18:05 会社発
18:25 こども園着
18:35 こども園発
19:00 帰宅、夕食
20:00 入浴、寝る準備
20:50 長男の音読指導
21:00 寝かしつけ
22:00 片付け、洗濯その他家事
23:30 就寝

夫不在時は食事準備と学童の迎えもプラスとなるため、なかなかハードです。

こども園も学童も19時までで、何としても定時で仕事を終わらせるため、
勤務時間いっぱい張り詰めた精神状態の中で頑張っています。

働くママ達はみんなだと思いますが、精神的・体力的な余裕がなく、
ある程度の隙間時間はあるのに、回しきれない家事の山。

子の病気や行事で休みがちで、迷惑をかけている罪悪感を払拭すべく
人が嫌がる仕事に率先して取り組み、上質なお客様対応を心掛け、人よりも多くの事務作業をこなせるように
育休明けの1年間、とにかく必死で頑張りました。

努力の甲斐あり、初めの頃より会社での人間関係も良好で、勤務評価も上がりました。

ただ…。
プライベートがボロボロ過ぎて、「これで良いのか」と悩む今日この頃。

会社は、働くママにとって融通が利きやすくとても理解がありますが、
私の基本給は140,000円+能力給9,000円、手取り135,000円程度です。

働く意味って何なのでしょうか…。 


↑前述の通り、我が家は保育料と学童保育料の金額が高く、家計の大半を占めています。

【毎月の収支状況】
<収入>
妻分:135,000円
※夫分は省きます

<支出>
次男保育料:29,340 
     ※第1子扱いの為全額
長女保育料:23,335
     ※本来46,670円だが、第2子扱いの為半額
二人分の延長保育料:4,000円
二人分の給食費:1,000円
長男学童保育料:17,000円
     ※延長保育料と送迎費等含む。夏休み、冬休みは1,000円/日加算。
─────────────────────
支出計:75,675円
収支差額:59,325円の黒字

【仕事を辞めた場合の収支状況】
<収入>
扶養手当(配偶者分):6,500円

<支出>
次男保育料:11,310円 
      ※第2子の為22,620円の半額
次男給食費:4,000円
長女保育料:0円
     ※仕事を辞め、保育の必要がなくなる為
長男学童保育料:0円
     ※仕事を辞め、保育の必要がなくなる為
─────────────────────
支出計:15,310円
収支差額:8,810円の赤字

このように試算してみたところ、やはり働かないよりは働いた方が、金銭面ではマシなんだなぁ…と分かりました。

ただし、働かなければ支払わなくてもいいお金が60,365円もあることに衝撃を受けました。

私と同じように悩んでいるママさん。

家庭との両立ができずに自分を責めている方も多いことでしょう。

私達がこうして悩み苦しみながらも、真面目に働いたという実績を重ねることで、
これからワーママになる方々の労働環境の改善に、少なからず繋がるのだと、私は信じています。

でも、辛くてどうしようもない時は、仕事を辞めるというのも、一つの解決策です。

挫折もまた、問題提起となり、社会をよりよくしていくと思うので。

思い悩みながら私が実感している『働く意味』とは…。 

①自己肯定感を得られる。
 家では褒められることはないですが、会社では褒めてもらえます。

②社会貢献ができる。
どのような職業も、お客様やクライアント等必ず誰かの役に立っています。
また、働いて納税すること自体が社会貢献です。

③人として成長できる。
とんでもないクレーマーにも動じない精神力、業務上の専門的知識やスキルが豊かになりました。

私自身、まだ悩んではいますが、夫が単身赴任になるまでは、もう少し続けようと思っているところです。

何より、会社で上記の悩みを相談できる同僚がいるうちは、辞める必要はないかな…と。

誰しも、誇りをもって働いている仕事を辞めようとする人がいるのは
気分が悪いと思いますが、親身になって聞いてくれます。

ワーキングママも、そうじゃない人達も、頑張っている人が馬鹿を見るようなことのない世の中にしていけたら良いですね。

週明けの仕事も頑張ろう。
おやすみなさい三日月