みな様
龍です。
今さらですが、タンガのお話。
あっ、そうだ、呼び名に関しておさらいを。
一般的に、
アメリカでは「ソング」、ヨーロッパでは「タンガ」、
脇のゴムが一本のものを「Gストリング」と呼んでます。
ちなみに「Tバック」というのは日本語です。
Tバックじゃんけんとか、昭和の香りがしますねぇ…
そう言えば一昔前、ノーパン喫茶とか、ノーパンものが流行ったこと、ありましたよね。
ノーパンしゃぶしゃぶで官僚が摘発されたり。
余談ですが、取引先のショーツメーカーが、
ノーパン喫茶にノーパンに見えるパンツを作って欲しいと頼まれたそうで、
サンプルチェックの時のお話です。
サンプルを持ってお店に行くと、社長以下、店長やらマネージャーやらがずらっと並んだところでで、
かの、ノーパンに見えるパンツを履いたウイエイトレスの女の子が、
鏡張りの通路を歩く姿を、男たちが食い入るように見つめる様は、
異様だったと話してましたね(笑)
今となってはある意味「微笑ましい」時代でしたね。
今日の本題は、「タンガ」の威力のお話です。
昨日のインスタライブでもお伝えしましたが、
静岡販売会でご一緒している「麻の大人服」のナオさんこと和田尚美さんが、
なんと初めて真剣にタンガを履いたんです。
かれこれ10年のお付き合いの中で、何度勧めても頑なに拒否していたのですが、
何故か、昨日は素直にタンガを履いて会場に現れた彼女の姿を見て、
その変化に愕然としてしまいました。
それまでは、なんとガードルを長年愛用していたらしいのですが、
ガードルを履いた時のお尻は、何だかペタッとしていて、覇気のない感じだったのに、
タンガを履いたお尻は、明らかに生き生きとしていて、ガードルのお尻よりもむしろ、
コンパクトになって、横に潰れていたお尻のお肉が高さになって後ろに出っ張っているのです。
これは、驚きでした。
それだけではなく、体の細胞一つ一つが粒立って、生き生きと活性化した感じなんです!
そして、本人曰く、「何だか楽しくなって来ました〜」ですって!!
もう、驚きです。
タンガを履いただけて、こんなに変われるんだと、改めて感動した出来事でした。
以上、静岡の現場からお伝えしました。
龍 多美子