我が家は夫と私の二人家族です

 

長年、子供を授かりたいと思っていましたが

 

今もまだ二人家族です

 

 

最近、友達の妊娠報告を受けたのをきっかけに

 

私も、もう一度赤ちゃんのいる自分を静かにイメージしてみました

 

 

私はこんな感じでした

 

 

(ある一つの光景)

 

光のさす窓際でゴロンとお昼寝

 

そこには夫と私と赤ちゃんもゴロンとしていて

 

赤ちゃんを真ん中にはさみ

 

夫と私は向かい合い

 

赤ちゃんのおなかをポンポンして笑わせてる

 

 

 

そこに私が感じている気持ちは

 

とても穏やかで、楽しくて嬉しい

 

 

 

 

そしてもっとそこを深く感じてみると

 

 

 

 

 

『うぅ~ありがとー!!』 おねがいおねがい

 

 

と、

 

夫と赤ちゃん二人まとめて抱きしめたくなるような

 

そんな気持ちを感じました

 

 

 

 

 

 

 

話し変わり…

 

 

私は今こうやってブログにたんたんと書いています

 

書き始めた頃は

 

ホントにこれ読んでくれる人いるのか?

 

と思いながらブログを書いていました

 

数日経ち、パソコンを開くと

 

パソコンの画面にアクセス数といいね!やフォローをしてくれた方がいるのを目にしました

 

ビックリしたのと、もう見た瞬間

 

『うぅ~ありがとー!!』 おねがいおねがい

 

と声が出て

 

パソコンをぎゅっと抱きしめましたラブ

 

その瞬間なにかとっても満たされた気持ちでした

 

 

 

 

 

 

そしてまた話変わり…

 

 

最近、小学生の姪っ子と

 

ビデオ通話でおしゃべりしていて

 

時折めちゃくちゃかわいいこと言ってきたり 笑

 

大人っぽい顔してきたり 笑

 

楽しくてホントに!その時間満たされて

 

それで、なごり惜しく電話を切る時に

 

また、 あの、 

 

 

 

『うぅ~ありがとー!!』おねがいおねがい

 

 

て、画面越しにぎゅっと抱きしめたくなる

 

 

あの気持ちになりました 笑

 

 

 

 

 

 

それで、話最初に戻って 

 

 

 

私が長年そうなりたいと願っている

 

子供を授かること

 

これは、そうなった時に

 

あの最上級の気持ち

 

 

 

『うぅ~ありがとー!!』 おねがいおねがい

 

 

 

の感情を味わいたいからなのかも

 

 

でも、その

 

 

『うぅ~ありがとー!!』 おねがいおねがい

 

 

の感情を味わいたいだけなら

 

 

色んなバージョンがあって

 

 

それは一つだけじゃなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

人はみんな、それぞれの

 

 

自分の感じたい最上級の喜びがあって

 

 

それを求めて

 

 

色々な夢を持ったりするのかなぁ

 

 

 

 

 

そんな風に思いました 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを始めてからこの数週間

 

ブログに投稿することが楽しみでしょうがなかったですおねがい

 

最初はちょっと恥ずかしさもあり

 

そしてドキドキも

 

 

 

自分の中にあるものを外に出す

 

 

これがとても気持ちのいいものだと感じました

 

 

それが本当の私で

 

これが本当の望んだ自分の喜びなのだと思いました

 

 

もしかしたら…

 

今まではどこか自分の思考で

 

喜びやワクワクというものを

 

これがそうなのだと作り出していただけなのかもしれない

 

(全部じゃないけどあせる

 

 

本当の心からの喜びやワクワクはこの感覚なのだと

 

 

それは

 

とても穏やかで静かで自然な感じでした

 

 

結果や反応も特に期待していなかった自分

 

書ける自分

 

それを外にだせれる(見せれる)環境にいる自分

 

その先も考えずに

 

ただ『今書いている』を満喫している自分

 

 

そこに自分が一番喜んでいるのがわかりました

 

 

 

書くことが浮かばなければ当然書かないし

 

無理して絞りだそうという頑張る力も湧かない

 

 

 

思考や何ものにも縛られない心の自由さ

 

 

解放感

 

 

 

 

 

 

 

いつもどんな環境、どんな場面に遭遇していても

 

この感覚を忘れずに

 

ずっと、ずっと感じていたいな…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、 あれ、 もしかして…

 

 

 

あの、 この、 今までの私の人生は茶番だったのでは!?!?ニヤニヤ

 

 

今この一瞬の

 

 

この本当の自然な喜びを感じるための

 

 

本当のこの自分に気づかせるための

 

 

長い、長い 茶番だったのでは…

 

 

 

 

て…

 

 

 

今一瞬感じられたこの自然な喜びの感覚で

 

 

自分の今までを

 

 

一瞬だけそう思ったのでした

 

 

 

一瞬…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで6作の物語を載せてきました

 

これで、書きためてあった物語は

 

一旦終わりとなりました

 

 

 

このブログを始めた頃は

 

『これ、読んでくれる人いるかなぁ…』

 

『でも、一人でも私の知らない誰かが読んでくれたら嬉しいな…』

 

と、どうなるのかちょっとドキドキしながら始めました

 

 

 

まさか『いいね』を押してもらえると思っていなかったので!

 

『いいね』押して下さった方

 

本当に嬉しかったです!!

 

ありがとうございます!おねがい

 

 

そして、まさかの、

 

このブログをフォローして下さった方もいてびっくり

 

ビックリ!なんで!う、嬉しい!!ラブ

 

興味をもっていただいて

 

本当にありがとうございます!

 

 

 

 

物語は一旦ここで終わりですけど

 

これからも

 

頭に浮かんできたものを書きとめて

 

このブログに載せていこうと思います

 

 

またご興味をもっていただけたら

 

訪問してくださいね(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から一年ほど前に

 

私の叔父が亡くなりました

 

おじさんのことを思い返していると

 

今でも思い出す場面がありました

 

 

 

それは10数年前のこと

 

私が人生の大事な決断をしようと迷っていた時期

 

たまたまホームセンターの駐車場でおじさんにバッタリ会い

 

その時おじさんに言われた一言

 

 

 

「焦って決めんでいいよ」

 



その場面が思い返されて

 

あの時の自分をたくさん振り返り

 

このお話しを書いてみたくなったのです

 

 

 

 

いつも何かに焦りを感じ せっかちで

 

自分のことも周りのことも見えていない

 

そんなくまこちゃんは私

 

 

外側の何かに囚われて 失敗を繰り返し

 

どうにもこうにもいかなくなった時に

 

初めて自分のことを見れるようになりました

 

 

 

あの固い風の(どうにもならない)おかげで

 

自分を少し緩めることになり

 

一旦立ち止まって見ることができました

 

 

 

思い込みの力ずくで進もうとすると 風の壁はもっと固くなり

 

思い込みの力をふっと緩めると 不思議と進む道が見えてきました

 

 

 

自分のこと 周りの環境 身近な人

 

 

 

今まで見えていなかったものが見えていきました

 

 

 

見る方向が変わってくると

 

自分の本当の気持ちもわかってきました

 

自分の本当の気持ちがわかると

 

見る世界や行動が変わっていきました

 

見る世界や行動が変わると

 

出会う人も変わっていきました

 

 

 

 

 

 

 

うちの夫はゆっくりな人です

 

せっかちな私は今でも一人焦って

 

 

『どーすればいいのー!!ガーンえーん』 と

 

なっていることがあります笑

 

 

 

そんな時 ふっと横を見ると

 

いつもと変わらないペースで

 

ぬふぉんと真顔そこにいる夫

 

 

( 焦るなよ真顔 )

 

と言わんばかりに

 

 

 

その姿を見ると 私はハッと我にかえり

 

あぁ..また一人でギャーギャーしてたわ.. と

 

疲れた自分に気づくのですあせる

 

 

 

夫はいつもただそこに

 

 

 

ただぬふぉん真顔とそこに

 

 

私を落ちつかせ

 

バランスをとってくれていました

 

 

 

 

 

 

 

 

あ ...  この人も

 

 

くますけおじさんだ..

 

 

真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも必ず 予定時間の30分前には着いているくまこちゃん

 

今日はあんなに寄り道をしたのに

 

予定時間ぴったりに着きました

 

そこでほっと一息つくとすぐ お友達のくまみちゃんがやってきました

 

「あっ くまみちゃんだー」

 

 

 

 

「くまこちゃ~ん あれ? くまこちゃん

 

今日はなんだかちがうねぇ

 

その服とってもかわいい!

 

くまこちゃんによく似合ってるよっ」

 

 

「うふっ ありがとう!」

 

その時くまこちゃんはまた心がふぁっとして

 

とてもうれしくなりました

 

 

 

 

そして二人はおしゃべりをしながら

 

近くの公園に向かい歩きだしました

 

 

 

「ねぇ くまみちゃん

 

あの雲なにかに似てるよね?」

 

くまこちゃんが空を見上げながら言いました

 

 

でもくまみちゃんは何も浮かびません

 

 

また二人はおしゃべりをしながら歩きます

 

 

 

 

くまこちゃんは後から気がつきました

 

 

「あっ あの雲!くますけおじさんだ!!」

 

 

くまこちゃんはひとりくすっと笑い

 

 

目に涙があふれました

 

 

 

 

 

そして歩きながら心の中でつぶやきます

 

 

 

 

「汚れたくつは、家に帰ってから

 

ゆ~っくり洗おうーと」

 

 

 

 

そんなふうに