家に迎えた 小さなお顔のお花さん


花びらをめいっぱい広げて


こっちを見て笑ってくれる




この子は マトリカリア(夏白菊)





お花はいつでも 自らを精一杯表現している 



花びらや葉の形や色合い



その個性は本当に様々で



ただそこに在る という姿に



見る者の心を感じさせてくれる





今日で8日目だけど


まだこんなに元気でいてくれて嬉しい


ありがとう







雨上がりの土の匂いと空気が 


夏のこみ上げてくる空気と変わって


しっとりと地面を冷たくしてきた


季節は変わって 秋になったんだと感じた



葉っぱの上に乗る 水の玉が 


何粒も連なり


落ちそうで落ちず キラキラと光輝いていた


指で跳ねて 水の玉を 一粒づつ落としてみた


そういうのが好き




夕暮れの空


まだ水色の空に


オレンジ色に光る雲をみて 


秋の冷たい風を感じてたら


その空間が とても美しく神々しかった






ほんの少しの時間しか見られない 特別な瞬間


五感を使い


生きていることを 深く味わっている瞬間 


きっと今までも いくつかそっと過ぎていった場面 





これからはもっと意識を 


日常にある 小さな特別な瞬間に向けていたいな


見逃さないように 






















 

先日 車で銀行に行った帰り道

 

 

その日は 雨、曇り続きからの久々の晴れお天気で

 

風もあり 暑さもほどよく気持ちよかった

 

 

 

長くまっすぐ続く一本道

 

前の車がとても大きな車で

 

小さな私の軽自動車の前に

 

壁のようにはだかり

 

先にどのくらい車が続いているのかも

 

全く見えない状態

 

ずっと車間距離を保ちながら

 

ただ ふむふむと 目の前のナンバープレート見たり車種見たり

 

長い時間 その車の後ろ姿を見ていた

 

 

 

そして そろそろ

 

次の信号で右折しなきゃ と 右にウインカーを出し

 

右折専用のレーンに入っていき

 

そのレーンの先頭になった私の車

 

すると 目の前に見えてきたのは

 

 

 

信号を超え すーと細く連なる車の列の先に

 

 

ずっと遠くに小高い緑色の山

 

 

目線を少し上げると

 

 

あのアニメ映画で見たような

 

 

青い空に まっ白い入道雲

 

 

とても美しくて まぶしくて

 

 

 

一瞬   え??・・? 絵??・・

 

本当に一瞬だけ 静止画の絵に見えた

 

 

今までも何度か通っている道なのに

 

こんな景色あったっけ??

 

 

なぜかとても感動して 温かい気持ちになった

 

一瞬のことだったけど この感じ思い出した

 

過去に自分が感じたことのある

 

 

 

新しい価値観を知った時 触れた時 急に気づいた時のあの感じ

 

目の前が パッと明るくなり 

 

キラキラして まぶしくて 温かいあの感じ

 

 

 

あの時車線変更しなければ見えなかった景色

 

ずっと目の前の大きな車の壁だけを見続けていたら

 

通り過ぎていった景色

 

 

 

 

日常でもいろいろなことがあるけど

 

大きな壁の出来事に囚われすぎて 

 

それ以外何も見えない時でも

 

少しだけ 意識を横にずらしてみると 

 

実はその先には こんなにも美しい景色の道が続いている

 

見えないから知らなかっただけ

 

ずっと見ようとしなかっただけ

 

 

 

 

どんな人でも

 

今の自分がどんな状況であっても

 

その先に続く道は

 

とても美しく まぶしく  温かい道がちゃんとあるのだと思う

 

 

あの日 あの道で見た景色のようにちゃんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かから見た私は

 

とても幸せそうに見えるのだろうか

 

 

誰かから見た私は

 

とてもかわいそうに見えるのだろうか

 

 

誰かから見た私は

 

とても心優しいい人に見えるのだろうか

 

 

誰かから見た私は

 

とても気の強い人に見えるのだろうか

 

 

誰かから見た私は

 

とても才能溢れる人に見えるのだろうか

 

 

誰かから見た私は

 

とても中途半端で何もない人に見えるのだろうか

 

 

 

 

 

誰かから見た私は

 

その人が見ている私

 

 

 

 

私から見た私は

 

どんな私であっても私だった

 

 

 

 

自然の木々や花、海、空、山、太陽たちから見た私は

 

誰かから見た私でもなく

 

私から見た私でもなく

 

ただの人間

 

ごちゃごちゃと決めつけることなく

 

ありのままのただそこにいる人間

 

 

 

 

ごちゃごちゃと、あてはまるものを決めつけようとしていたのは

 

自分だった

 

 

 

 

 

あ、、また忘れてたわ。。ニヤニヤ汗

 

 

自分の価値は

 

他の誰かや何かが決めるんじゃなかった

 

自分の価値は

 

自分が決めるんだったわっウインク

 

 

 

 

たまに忘れちゃうこともある

 

 

自分にモヤっとして真顔真顔真顔

 

それでまた思い出す笑

 

 

忘れちゃうのも人間っぽい

 

 

 

 

思い出し、そしてまた自分に戻っていく人間の姿を

 

 

自然のものたちは毎日

 

ただそこで見つづけているのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の日曜日のこと

 

午前中にコストコで爆買いからの爆食で 笑

 

夕方になってもまったくお腹が空かないので

 

夫と公園に散歩に行きました(前にも書いたあの日本庭園みたいな大きな公園)

 

 

夕暮れ時の紅葉がすごくきれいで(美しいという言葉の方が合うくらい)

 

 

夕空の色を背景に木々の紅葉が

 

赤オレンジにやわらかく、あたたかく

 

家族連れのたわむれる雰囲気や

 

手を繋いで笑いあうカップル

 

少し冷たい空気に湿った土の匂い

 

 

そこはとても優しくて

 

その時間その空間にふわっと癒されていると

 

その公園全体のその時のその場の丸々のエネルギーというのか

 

一体化してる???

 

そんなようなものを初めて感じました

 

 

そして思ったのは

 

目には見えないけど、ここにあるこの空気

 

エネルギーのようなものを感じたくて

 

人は無意識でも意識的でも

 

今ここに引き寄せられて集まってるのかなと

 

 

 

あの木々たちの紅葉の優しくも気高いエネルギーは

 

そのものの個性を全開して

 

ありのままにそこに在るから

 

パッと惹きつけられる

 

そしてすべての人に無条件にそのエネルギーを与えている

 

 

 

自分に例えたならば

 

私も私の個性というエネルギーがあって

 

それは目には見えないけれど

 

それを感じたい、触れたいと思う人が

 

無意識でも意識的でも

 

自分のところに来てくれているのかも

 

 

 

 

 

自分の発してるエネルギーのようなもの(言葉や雰囲気)て

 

毎瞬でも変わってくる

 

自分を否定していたり

 

誰かや何かにイラっとしている時とか

 

でもそれもありのままの自分

 

 

 

 

それでも

 

もともと持っている自分のエネルギー(個性)は

 

ずっと、ちゃんとあって

 

 

 

まわりの何かにうっかり流され飲み込まれてしまうと

 

その自分を忘れてしまう時がある

 

 

そんな時にこうやって自然のものたちが

 

思い出させてくれている感じがする

 

 

 

 

私も、個性や得意もすべて全開状態で

 

ありのままにただそこに在ることができた時には

 

もっともっと強く、あの木々たちのように

 

その見えない空気のようなエネルギーが発せられてるのかな

 

 

その時には私のまわりには

 

どんな事や、どんな人が集まってるのかな

 

 

 

 

 

そんなことを色々思いながら家に着いたころには

 

少しお腹も空きはじめて

 

一杯飲みたくなり 笑

 

そのまま晩酌となりましたデレデレ