退院以来父には
好きなように過ごさせてきました。
「せめて1つくらいは楽しみを」と
タバコも黙認してきました。
そんな父が、ついに暴挙に…!!
お昼の胃ろう注入中
ベッド上でタバコに火をつけたー!!
灰皿は持たずに!!
足元のゴミ箱に、灰をトントン…
寝タバコ!!!!
現行犯で見つけた母、大激怒!
「あんた!!何やってんのー!?
そこまでして吸いたいんかー!!!
火事になったらどーすんのっ!!!」
完ッ全にブチ切れた。
ドーン!バシィーン!!
勢いよく玄関の戸を閉めて買い物に行き…
帰宅後も、完全無視。
「お父ちゃんさぁ、
お母ちゃんを完ッ全に怒らせたよ。」
「お母ちゃん…なんで…怒ったんだ?」
「布団の上でタバコ吸ったからでしょ?
あ~あ、これからお世話してもらえないね。」
「あぁー(・Д・;)」
悪びれるそぶりもない。
「なんだ、そんなことでか」
と言わんばかりの開き直りっぷり。
最近、一気に足元が不安定になった父。
タバコの火を持ったまま
生まれての小鹿のように
膝を震わせて歩き回ることがあり
「そこまでして吸いたい!?」
転倒はもちろん、やけどや火災…
母と頭を悩ませていた矢先でした。
「どこまでタバコと離れられないの!?
おとまり入院とか絶対無理でしょ!!
院内禁煙だから手持ち無沙汰でウロウロして
結局本人がストレス溜めて
看護師さんたちに迷惑かけるだけ!
もう…信じられない!!」
母は嘆いておりました。
せっかく主治医が提案してくれた
《レスパイト入院》
我が家は利用するのだろうか。。。