私は自分に届くメッセージを伝えるべく、ブログに書いています。
だけど、時として会話のようになることがあります。
2000年の5月5日に、いきなり開いた見えない世界との扉。
その時から会話が始まりました。これは「あかね雲」に書き綴ってきました。
見えない世界では、私の事を「姉」と呼んでいます
なぜ「姉」と呼ばれるに至ったかは、話しとして長くなるのでまたにします。
会話・・・と言っても私に届くのは波動であり、人間の言葉ではありません。
波動で届いたものを、私は言葉に変換します。
変換を間違えれば、書いた文章がタイトルだけ残しパソコンから消えてしまいます。
だから、皆さんにお伝えしているのは文章として残っている確実なものだけです。
私に波動として届き、会話になったものはそのままに伝える必要があると思い、
これからは会話のままに書いていくことにします。
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『人間は自分の人生にとって必要なものは全て持っている。
持っているのに、なぜ外に向けて欲しがるのだ?
必要なものは全て自分の内に持っているのだから、出せば良いだけだ。』
考え事をしていた私に、いきなり響いてきた声なき声。
そうでした・・・私も必要なものは全て持っていますよね。
『その通りだ。
人間は肉体と言う物質で生きている。
頭脳と言う記憶器官や肉体を動かす神経などの命令系統や、感覚や
感情を司る器官も備わっている。
生きる上で必要なホルモンなどを出す器官もある。
だが、そこに必要なものとしてあるのは、エネルギーという存在だ。』
エネルギーですね。
『そうだ。
肉体は単なる物質であり、それだけで動くものではない。
動くには動かす元になるエネルギーが必要だ。
肉体の持つエネルギーは、微弱な電流と言われているだろう。
細胞を繋げるもの、内臓や血液やリンパなどを動かすもの、骨や皮膚など
の細胞の破壊と再生を繰り返すものなど、そられは全てエネルギーが働く
からこそ可能なものなのだ。』
はい。
『また、魂はエネルギーそのものだ。
だから人間の能力や才能や人生プログラムなどが、それぞれのエネルギー
として魂の中に組み込まれているのだ。
ゆえに、自分の人生にとって必要な能力や才能は、全て自分の内に在る。
内にあるものは外に求めるのではなく、自ら能力を出す、才能を発揮すること
が必要なのだ。』
私は頷いた。
『もちろん、全てを自分でせよ・・・と言うのではない。
そこには教え、導き、示す人間が必要となる。
だが、彼らができるのはあくまでも外からのサポートだ。
能力も才能も、サポートを受けて自らの努力や頑張りによって、自分で発揮して
いくのだ。
能力や才能がエネルギーとして在るからこそ、どのようなパワーにもなり得る。』
それで、全てを持っているのだから出せば良いだけ・・・と言うことになるのですね。
『そうだ。今、活躍をしている人間や一流と言われている人間などは、自らの努力で
発揮して、自ら磨き高めている者が多い。
また広く世の中に知られてはいなくても、自分の能力や才能を発揮して頑張って
いる人間も多いのだ。
自分の能力や才能を発揮し続けることで、納得のいく人生を送るだろう。』
はい、そう思います。
『人間は自分の中に全てを持っている。
外に向けて欲しがるのではなく、内に持っている能力や才能をこそ発揮するのだ。
姉はそのことを知っているし、姉の持つエネルギーこそ人間の持つエネルギーに
良い作用を及ぼす。』
タマラのエネルギーですね。
『そうだ。
求める能力や才能はエネルギーとして、自分の内に持っている。
人間が内に持つ能力や才能のエネルギーを発動させたり発揮させるには、その
人間の持つエネルギーよりもレベルの高いエネルギーが必要だ。
より高次のエネルギーであってこそ成し得ることだ。
姉の持つエネルギーはそれを成し得る。
ゆえに姉はそれを世界に伝えるべく動いている。』
はい。
『姉の持つものは宇宙の中心にあるエネルギーで、元々は名称などはない。
この時代に、人間の世界において必要だから名付けたのだ。
タマラとして在るエネルギーは、人間の持つエネルギーに直接作用する特質を
持っている。他には無い波動の細かさと強力な振動からなるエネルギーだ。
これまで人間には与えていないエネルギーだ。
だが今は与える必要が生じた、ゆえに姉に預けた。それを心せよ。』
はい、心して・・・。
私は頷いた。
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「今日の見通し」
◎ 自分を信じるとうまく事が運ぶようになる日、
生きている自分自身を信じること、それが根拠のない自信になる。
今日は何かをする時に、思い切って自分を信じることをやってみよう。
自分を信じることでポジティブな波に乗れる。
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