死を迎える | タマラブログ 

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.「生きる」ということについて。私の分かる所で書いています。

人間が死を迎える時は、見えない世界は霊界に戻る魂を導く準備を手配します。

まず、その人間が住む地域の土地神さんが、人間で言えば戸籍にあたる
名簿の中から名前を示します。

名前を受け取り、死を迎える5日ほど前にその人間の元を訪れて、
頭上に記しを付ける役目の方が動きます。

そして2日ほど前に、魂を霊界の扉の前まで連れて行く、死神さんが訪れます。

魂は頭上に記しを付けられた時から、体を離れる準備を始めます。
身体にビッタリ重なっている魂の外側から、緩みを作り始めます。
身体は緩みを受け取って、やはり死を迎える準備にかかります。

病気なら内臓の働きを鈍らせていきます。
事故などの場合は内臓は変わりなく動いているように感じますが、
人間には気付きにくいところで、やはり準備は始まっています。

外見には全く死の予兆は現れていなくても、エネルギーには変化が
現れることが多いものです。
しかし、大きな強いエネルギーの持ち主なら、最期までエネルギーを
保ち続けて、魂が離れる瞬間に一瞬にしてエネルギーを途切れさせる
場合もあります。

死神さんは人間が決めてきた時間を見計らって、肉体を離れた魂を受け取ります。

病気などで死を覚悟していたり、悟っていた魂はすぐに死神さんの姿を捉えて、
自分が死んだことを理解します。

しかし、突然の病気や事故で死んだ場合は魂が死を理解できません。
その時には死神さんが魂を説得して、死を理解して迎え入れるようにしていきます。
その期間がおよそ49日とされています。

この期間内の説得を聞かずに死を理解せず、迎え入れない魂は地上に留まります。
霊界に戻らない魂は、人間界と霊界の間にいつしか作られた幽界に留まるようになり、 
幽霊になってしまいます。

幽霊になると霊界に導く方は居なくなり、霊界への道も扉も閉ざされて見えなくなります。
霊界に返れない魂は地上を浮遊するしかなく、転生の道はありません。
死を迎えることは魂にとっては自然の成り行きです。
人間の強い思いや恨みや怨念が、自然を阻んでしまいます。

思いを残すことなく、悔いを残すことなく、精一杯生き切る人生にしたいものです。


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         「今日の見通し」

◎ 手助けを求める人に 手を差し伸べると良い日。

あなたの思いやりが好結果をもたらすようになる。
見過ごすのではなく、躊躇したら笑顔になる方を選ぶようにしたい。

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