今日を知るから、明日が少し視える。
今日を真剣に生きるから、明日も真剣にと続く。
いつも今日であり、いつも今である。
未来はいつも未来であり、明日が近付いていつも今日に、今になる。
今を過ごすことで何かを掴み、今の納得が成功へと繋がる。
今日の愛情がそのまま未来へと続くこともあり、いつしか移ろうこともある。
恋情が愛情へと変わり、愛情はやがて深く大きくなる。
移ろう愛情なら友情へと変わり、やがては情を残すだけになるかもしれない。
今を視ながら目線はいつも先に、上に向いていたい。
意識を巡らせ知恵を働かせ、感覚を総動員して未来を確かなものにしていく。
自分の未来は自分でこそ選び、道を作り続けることが出来る。