22日の「アクセスハートコミュニケーション」で、今年のセミナーは全てを終了した。
参加した皆さんはゲーム感覚のような、直感を磨くトレーシングを楽しんでいた。
セミナーに参加する人たちは「自分の使命」「自分の役割」「自分について」を探す。
そして、セミナーの中での言葉やディスカッションを繰り返すことで知っていく。
自分の腑に落ちること、納得をすること、それは自分自身で「何か」を掴むからだ。
今年の1月から12月までを、振り返ってもらった。
そこには成長がしっかりと表れている。
日々の葛藤や出来事など、一見ネガティブなことや苦しいことが、実は成長の糧で
あったと知る。乗り越えた喜びや平穏をしみじみと感じている。
「何があった・・・」を綿々と語るのではなく、乗り越えた変わった自分について短く
語る。それこそ謙虚であり、自分を見つめることが出来ているからだ。
セミナーの中で「自分の欠点」について、グループディスカッションをした。
全員が楽しそうに話している、欠点を話しながら笑い声が湧き上がる。
それこそ欠点が自分自身であり、だからこそ「生きている」実感でもある。
欠点のある自分が悪いのではなく、全てを含めた自分で在ることを知る。
「アクセスハートコミュニケーション」は自分自身とのコミュニケーションでもあり、
他の人達とのコミュニケーションでもある。
直感で自分自身の答えを受け取り、他の人達からの必要な情報を受け取り、
それを互いのコミュニケーションに活かす。
直感で受け取る情報が多いほど、様々なところで役に立つ。
仕事に趣味に家族に危険察知に・・・生活の全てに活かしていることを話し合う。
直感は生まれながらに備わっている能力であり、直感を高め磨き活かすことが
自分の人生にとっていかに大切かを知る人たちが多い。
今年最後のセミナーで、参加した皆さんの顔は本当に明るく、変わった自分を
実感していた。来年の期待と希望に輝いている。