先日、しばらく会っていない大学時代の友人から突然の電話がありました。

 

「Mさん(私のことです)、すごくいい人生歩んでるよな〜」

 

とFacebookで見て私のことをいうてくれました。

 

私は今はご覧のとおり、自営業というかフリーランスというか、誰にも雇われていない状態。

その友人は、サラリーマンで有名企業にお勤め、奥さんと2人の子どもをもつ立派なお父さん。

 

大学時代はといえば、

その友人の方は組織に属するのを嫌い、アナーキーな感じでぶっ飛んでおり、

私はまじめが服を着て歩いているような感じでいたので、

あれ、なんか逆転してる???

と思ったものです。

まぁ、もちろん彼の素地に真面目さがあるからこそ、サラリーマンができるのだと思います。

 

私は彼に

「今からでもそういう人生歩めるよ」

とは勧めたのですが、

「子供が成人するまでは養わないとね」、と言ってました。

 

 

中高や大学時代、会社員時代のこけももを知っている人たちからは

会社員という柵を越えて、どうやって生きているんだろうと思われいてるかもしれないし、

(いや生きてるよ〜と声を大にして言いたのですが音譜

スピリチュアルとか言い出して、いよいよ頭のおかしな方向にいったかと思われているかもしれないです。

 

まぁ、頭のおかしいのは間違ってないかもしれませんがチューリップ紫

 

人に後ろ指指されないように忖度して生きていっても、死ぬ間際に「もっと自分の好きなように生きればよかった」と後悔するような人生ではあまりにも勿体ないと思います。

 

なので、私は全然後悔していませんキラキラ

 

 

 

話を戻して…

その彼と電話でいろいろと話をしてて面白いことを言われたのですが、

「一流の人は、プロではなくアマチュアである」

ということ。

 

 

その友人と私は大学時代の吹奏楽団で一緒で、楽器仲間なので、昔もよく一流プレーヤーの話とかをしていました。

 

ここでいうプロとは「それでお金を稼いで生活をしている人」のこと

アマチュアとは「それをただ純粋に好きで楽しんでいる人」のこと

※本来のアマチュアとはa-mature(mature=成熟、a=ではない、つまり未熟という意)です。でも、日本では”プロではない人”という意味が強いですよね。

 

だから、私の昔のオーボエの師匠は

「アマチュアにはかなわない」

とよく言ってました。

純粋に好きでやっているという点ではアマチュアの方が強いのは確かです。

 

一流のプレーヤーは、音楽に限らずスポーツや芸術などもそうだと思いますが

好きでやっている

生活のためにやっている

のどちらかといえば、

「好きでやっている」が主目的なのだと思います。

だから人の心を動かす何かを持っているのですキラキラ

 

「好きでやっていたらそれがいつの間にか生計となった」

 

というパターンです。


 

高校の時の音楽の先生は

「好きなことは仕事にするな」

とも言っていました。

 

生活の手段として好きなことを仕事にする」というマインドでやると苦労するぞ、ってことです。

結果的に好きだったことが好きじゃなくなります。

 

「好きなことをする→生計となる」

「生計の手段を探す→好きなことをする」

 

この違いです。矢印が逆ですよね。

 

 

 

仕事にして月にいくら稼ぐとかそういうことは一旦脇において、

とにかく好きなことをやってみる、そして続ける。

これに尽きるのかなぁと思います。

好きなことはワクワクしながらするので、そのワクワク感に人は寄ってきます。

 

自分は何が好きなことかわからないという人は、今のままでは一生わからないままで人生終わる可能性があるから、とにかく今の日常生活から少しでも違うことをしてみる、というところでしょうか。

私も今のボディセラピーに一足飛びにきたワケではなく、紆余曲折があってのことですので、すぐに見つかるかどうかはわかりませんし。

 

でも、大事なのは行動ですね虹

 

 

 

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この記事のイラストはなのなのなさんによるイラストACからのイラストを使用しています。