
2006.9/15 「アジアって、楽しい」
シンガポールの旅は1日で終わり。
次なる国は、魅惑の王国“タイ”
飛行機がリタイムで2時間遅れはしたものの、そのおかげできれいな空港でゆっくりすることができた。
事前にS$10分のお食事券をもらっていたのだが、リタイムのお詫びにもうひとつお食事券がついてくるハプニング。
まぁ、最初のS$10で腹いっぱいハンバーガーを食ったけど…。
シンガポールの空港には、無料でインターネットやゲームができる場所が充実していて、ホンマに退屈しない。
いや、空港ってじつに快適だ!
少しの間、映画「ターミナル」気分を味わった後、タイに向けて離陸した。
いや、ずっと思ってたけど、さすがシンガポールエアライン!!
キャビンアテンダントはみんなスタイル抜群!!(すんません、オヤジです…)
んで、今回はインリンにバリ似たに接客してもらった。
2人でマジ興奮してました。(ごめんなさい)
さて、タイには5時間ぐらいで着いた。
最初の印象は、とにかく日本人が多い。
パスポート・コントロールには日本人しかいなかった。
そのため、向こうの人もみんな日本語が上手い!
なんか日本に帰ってきたような気分になった。
タイの宿泊先は、バックパッカーの聖地“カオサン通り”の近くにすることに…。
この通りがすごいのなんのって。
世界中から集まったバックパッカーで溢れかえり、おしゃれなバーや屋台がずらりと並んでいる。
一気にテンションがあがった僕らは、ビール片手にうろつくことに。
まぁ、タイの屋台はぜったい腹壊すなんて思いながらも、この雰囲気では後先考えずに楽しまなきゃ損だと思い、食べまくった。
ホンマにエジプトに比べりゃ、なんて安全なとこなんだ。
けっこうフラフラになるまで、ビールを飲んだね。(こーゆうのが、1番危ないんだろうなぁ…笑)
この夜は、飲んで、食って、ベットへバタンキュー。
なんて幸せなんだ(笑)
エジプトでガリガリになったのを取り戻せそうだ!(笑)
そうそう、タイに着いて1番にしなければならなかったことが、カンボジアへの移動手段。
日本でもいろいろとアドバイスをもらっていたので、日本語が通じる旅行代理店を探すことに(カオサンの周辺は旅行代理店もたくさんある)
良くしてもらったので、あえてここで推すけど、「ビッグ・ブルー」っていうとこはめちゃめちゃいい!
日本人スタッフもいて、いろいろ相談にのってくれた。
カンボジアまで飛行機で行くか、バスで陸路で行くかそうとう迷っていたけど、飛行機代片道2万円、バス代片道1200円って言われると、バスの圧勝だったね(笑)
ちなみに、ガイドブックや外務省のHPには、タイとカンボジアの国境付近は危険レベルでいうと4段階中3番目の危険度。
エジプト全域に4番目の危険情報が出ていたことを考えると、けっこう危険な雰囲気。
しかも、内戦が終わってから十数年。
あちこちにまだ地雷が埋まっているらしい。
まぁ、みんな行ってるから大丈夫だろうと、腹をくくった。
それが、すごい旅になるとは知らず・・・








