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このナツ1番の思い出、“旅”

今思うと、ながいながい旅だった。

そんな旅の感じたこと、思い出をつづった日記をここに書く。

すべては、オレ自身の真実のエピソードである。



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2006.9/5 「プロローグ」

 全然海外に行くという実感がない。

朝、電車に乗っていて段々「行くんだな」って思って、緊張した。

大阪→バンコク→シンガポール→ドバイ→カイロの長旅。

エアラインは、かの有名な「シンガポール航空」

機内で映画でも見るか(笑)
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旅。


このナツはめちゃめちゃやりたいことを、するナツだと思う。


このナツに行ったところは

横浜

東京

京都(ゼミ)

大阪(インターンシップ)

富士山登頂(写真は富士山からの夜明け)


そして、明日から

エジプト

シンガポール

タイ

カンボジア


就活までの少しの時間。

大切にしたいと思う。


楽しみだ。


では、行ってきます。
 いや~久しぶりに書くよ。

まぁ、最近忙しくていろいろと思うことがあったので、そのことについてでも書こうかな。


 そこで、このタイトル!!

『他人の視点で自分を見て、自分を磨く。』

 なに言い出すんだ、こいつ?って感じですかね。


 これは、高校時代の部活で作った信念。

先輩の飲酒事件でクラブ休部に追い込まれた僕たちが、約2ヶ月必死でミーティングして考えたスローガンである。

この言葉には、いろいろと思い出がある。

今では忘れかけた、部活に対する思い。

そんなこんなの思い出がいっぱい詰まった、「信念」である。

このスローガンのおかげかどうかは知らないが、僕たちのチームは府で3位になった。


 この言葉の意味をもう一度考えてみたいと思う。

自分の視点 = 主観
他人の視点 = 客観

である。

なぜ、他人の視点が大切なのか?

自分では見えない世界(他人の視点)を想像する。

これほど難しいことがあるだろうか?

鏡では映しきれない、自分。

ってどんなヤツなんだろう?



 「見る」って奥が深い。

視点、視界、視野、視線、・・・

見ることは点でもあり、線でもあり、面でもあり、空間でもある。

その風景を点で見るのか?それとも線で見るのか?それも大切である。


 たとえば、近鉄で京都駅に行く間に見える「五重塔」

普段は日中か夜の五重塔しか見ない。

けど、たまに見る夕暮れの五重塔は、めちゃめちゃ美しい。

この前は、夜のにライトアップしたものも見た。これもまた、趣があった。

つまり、ものごとを時間的に点で捕らえるか、線で捕らえるかである。

まぁ旅行者は時間的な制約から、点で捕らえていることが多いのではないだろうか?



 知らないものを「見る」ということは、すごく大切なことである。

私はこの夏休み、“京都”というまちを見た。

「見る」ことは五感のなかで、一番情報量は多い。

つまり、一番「知れる」。


★8月19.20と、京都市のNPO団体「歩いて暮らせるまちづくり推進会議」主催の京都地蔵盆体験ツアーにゼミ生として参加。京都のまちの地蔵盆に参加し、地域のふれあいやコミュニティーの場の現状を視察した。また、京都のまち歩きも行い、京都のまちの成り立ちについても学習した。

 てか、関西外の人は地蔵盆って知らんねんな。あんな夏の面白い行事がないとは…。



「知らない」ことほど損なことはない。と、つくづく思った。

普段はぼんやり歩いている道路でも、説明されると違う風に見えてくる。

違う道に感じられるのである。

普段なんともない道に、楽しみを覚えられるようになったなら、どんなにすばらしいことだろうか?


 今はインターンで大阪に通っているが、その京阪の2階建て車両の上に座るか、下に座るかでも景色はぜんぜん違って見えてくる。

「目線の位置」

身長の違いはそれが明確である。

ほんの10センチ違うだけで、ちがう。

小さければ小さいほど、目線が低ければ低いほど、それだけ世界を「大きく」感じられる。


★8月21~31日まで、大阪北浜の会社でインターン。大半が雑用だが、企業同士の打ち合わせにも積極的に参加させていただいた。民間の中小企業に就職する気がうせた。でも、やりがいはあるかな。



ランドマークタワー最上階から見た景色は、何もかもがミニチュアに見えた。

オレの好きな本に、風景をミニチュアのように撮った写真集があるが、それに近いものがあった。

大きければ大きいほど、高ければ高いほど、世界は「小さく」感じられるのである。


★8月9.10日と横浜・東京に旅行。横浜はかなりいい町という印象。東京では浅草の浅草寺も行ってきた。結構あっけなかったな。久しぶりに新幹線に乗って興奮した。



また、「見る」ということはそのものの表面だけを見ているのではない。

人には「表情」があり、反対に人は「表現」できる。

それらは、「目」で読み取ることができる。

そこが、難しい。


冒頭に述べた、「客観」は、人の内面まで含んでいる。

そして、「客観」という視点を自分が理解すると、人には「戦略」が生まれる。

その人に、どう思われたいか?そのためにはどんな格好で、どんな表情で、どんな話をすればいいか?

「戦略」である。


自分が知ろうとすることもまた「戦略」である。

いかに見て、知って、その情報をどう自分に生かすか。

大切な「戦略」である。


この情報はもしかしたら就職活動に使えるかもしれない。

そんなことを思うことも、「戦略」の一部である。




話をまとめる。

自分を見つめるためには「客観」を考える必要がある。

「客観」は必ずしも面ではない。表情や感情といった空間的視点である。

同じ景色でも、見る視点、角度によって理解は変わる。

「見ないこと = 知らないこと」は損である。


いま自分が何を知らなければならないのか?見なければいけないのか?





「知らないことは、損である」

私はまだ行ったことない国が、百何カ国ある。



「知らないことは、損である」

私はまだ歩いたことのない道が、数え切れないほどある。



「知らないことは、損である」

私はまだ、出会ったことのない人が、60数億人いる。



“自分探しの旅”をする理由。

これで十分じゃないか。


 いやはや、最近学校でイラチな毎日です。

その原因は、テスト期間の大量印刷。

しかも、10、20の単位じゃねぇ。

100オーバーですよ!

まぁ、ブログでグチっても仕方ないのは重々承知ではあるが、止まらん。


 オレの経験からすると「ガンダム」は大丈夫なんだよ!

やつら、理系はパソコンのなんたるかを知ってっから。

ホンマイラつくのは、文系の一部のパソコン初心者。


 ・ファイル1 「ボタン連打事件」

 (共有オンラインプリンターが込んでいて、なかなか出ない時)

 加害者A:アレ、でね~な?
 共犯者B:早くしろよ!
 加害者A:印刷のボタン連打したから、大丈夫だって!!

 ●考察:パソコンはファミコンじゃありません!!
     連打したら、早く出るとでも思ってるんか???



 ・ファイル2 「長蛇の列なのに、マイペース事件」

 (開放プリンターが込んでいて、みんなイライラしてるのに)

 ●主犯格Cの行動・・・印刷するファイルを決めていないらしく、いちいち開いて確認を繰り返す。終いには、A-noteなどのめちゃめちゃ重いデータを印刷しだす始末。しかも、罪悪感ゼロ。

 ●考察:印刷するデータはあらかじめ決めときましょう。環シスの皆さんは、「ワード開く→印刷ボタン→印刷開始→ファイルを閉じる→USBを抜く→印刷終了」のように、実に手際がよいですね。



 ・ファイル3 「印刷したのに放置プレイ事件」

 (たまに、何百枚とおんなじものが印刷されているときがありませんか?)

 ●実行犯Dの心理:やべぇ、印刷しすぎた!まぁだれが印刷したかわからねぇから、ほっとこうか。逆に取りに行くと、何枚印刷してんねんって思われるやろうし…。

 ●考察:おまえら環境なめてんのか?その紙の金はオレらの授業料やねんぞって言いたくなる。たかが紙だが、されど紙です。



 ホンマ何とかしてくれよ、レインボー!!

 思い出しただけでもイライラしてきた。


 あぁ、牛乳のも…
 今年の夏は人生で1番充実したナツになりそうな気がします。

 まずは、映画!!


 「パイレーツ・オブ・カリビアン2」

 「ゲド戦記」

 「M・I・3」

 「ブレイブ・ストーリー」

 「日本沈没」


 この前、弟が見ていたテレビをたまたま見て、おもしろいんがいっぱいあるやん!って気づきました。

 んで、その中でも「日本沈没」は大穴ではないかという結論に弟と至りまして。

 てか、「M・I・3」はいつ見に行くんでしょうか???



 そんでもって、旅行!!

 ついに、ついにチケッツを取ってまいりました★

 いろいろ紆余曲折はあったものの、なんとか行ってまいります。

 いやはや、濃い旅になりそうで…今から洗濯をいつするかってのを真剣に考えてたりします。



 番外編として、祇園祭り!!

 人生で初めて行ってまいりました。

 わたくし、やはり「京都人」ではなく「伏見人」だなと実感させられました。

 町屋も体験させてもらい、忘れられない思い出になりました。


 しかし、その町屋のご主人がうちの大学の総長に対して毒舌発言連発。

 おもしろかったけどね。勉強になりました!

 これで、バカ総長よりは京都を語れるはずです。


 “Discover Me” Natsu.2006

 
 なつかしい技ですね。(漢字が違う気も…)

そーなんです、最近びっくりする毎日で…。


 まずはなんといっても「Google Earth」

やべぇ、あれは。

インターネットすこい、けど怖い。



 次は、内輪な話ですが「あるくら」

すごいですね…ホント。

「Plan - Do - See」を教えてあげたい、あのテキトーさ。



 あと、梅の花 京都伏見店が出てるテレビCMを見つけてしまった!!

はっきりいって、すげぇだせえ。

でも、オレこのCMに出れるかもしれんかったことを考えると、いいね。

要チェック★で→→http://www.umenohana.co.jp/cm/index.html
(右のCMの真ん中ぐらいから出てくる、シーンがすべてうちの店です)



 そして、ジダン!!

頭突いたらだめでしょう(笑)

WC優勝 → MVP → 引退 の花道が…台無しやんね。

あの、ワールドカップを横目に、去っていくシーンはなにか悲しくなりました。



 P.S

 ビア・ガーデンおもしろかったね。

 富士山、期待してます!!
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なんとなく、予想はしていた。

別に驚きはなかった。

ただ…

ありがとう。
 ただいま朝の3時。

今日は朝からバイト。

ミス、ミス、またミス。

おばちゃんに怒られ、呆れられ。

自暴自棄になる。

そして、みんなに慰められ。

はぁ…。

でも、なんでオレのバイトの女の人は「エス」ばかりなんだ!?

おばちゃんも、同僚も、そして後輩も…。

みんなのいじる矛先はいつもボク。

30人分の「エス」をボクは受ける。

そりゃ、たまには疲れるでしょ。

その後は、夜に備えて、寝た。

で、イングランド vs ポルトガル。

PK戦。

やべぇ。

テンション、あげあげ。

泣きそうになった。

その後はすぐ、アガシの引退を見る。

鳥肌が立つ。

そんで、いま。

これから、フランス vs ブラジル。

濃いブラックのコーヒーが効いた。

まだまだ、起きれる。

よし、がんばるか。
 そうそう、今日図書館で「資格完全ガイド」なるものを熟読しておりました。

ドイチュ語も終わったし、フラ語にでも手をだそうかな~。

いやいや、潜水士の資格も捨てがたい。

でもやっぱりオレは「コテク・マスター」の資格が欲しい。



 で、「コテク」ってなに?


   (…パソコンをカチカチ…)


・・・タマペディアより:

  『コテク』 (コントロール・テクニック)の略。

 パソコン操作で、コントロールキーを駆使することにより、ショートカットキーを使うことの総称。

 うちの大学の環境計画研究室で学ぶスキルのひとつ。ちなみに就職有利(!?)

 また、水理のデータ整理はコレを習得しなければ終わらない。

 ある就職された先輩は、「コテク」が大学院で学んだことだと力説。



 そうなんです。このマスターを取りたいんです。

最近の実験のレポートでも、コテクを知ってるか知っていないかで、ずいぶん違う。

 イラレなんかも、コテクひとつでずいぶん違う。

 
 まぁ、なにが言いたいかってーと、コテクって言葉が最近の私の流行語なんです(笑)

 流行らそうか、理工学部諸君!



 話は180度かわって、我らが「ソレイユ」の話。

いーねぇ、「オシム・ジャパン」


★サンスポより抜粋
 次期日本代表監督への就任が決定的なイビチャ・オシム氏(65)が、サンケイスポーツに新生ジャパン構想を激白。中盤の軸としてドイツW杯メンバーから落選したMF松井大輔(25)に期待をかけていることを明かした。フランスリーグ・ルマンで活躍する世界基準の逸材は4年後の南アフリカW杯では絶頂期の29歳で、MF中田英寿や中村俊輔に代わりキングに君臨する可能性も十分。オシム魔術の切り札は『世界のMATSUI』だ。

続きは http://www.sanspo.com/soccer/top/st200606/st2006062901.html


まぁ、ジーコは松井を招集しないことが、敗因と言ってもいい!

見てみたいね、10番松井。


  <2010年代表予想>

      平山           (控え)
 松井         田中      中田英・水野・茶野
                    稲本・森本・大久保
      小野            巻・佐藤・鈴木ケイタ
                  
    阿部  長谷部            などなど…                
      今野                               
  坪井 トゥーリオ 茂庭      
                   
    ソガハタ(西川)        

 ワールドカップもこれでベスト8がでそろった。

中でも「ブラジル vs フランス」はそーとー熱い!

でも、オレってばまだ4時台の試合一度もまともに見たことがないんだよな~。

目覚ましに、ケータイのアラームに、MDコンポのおはようモードの三重奏を駆使して起きなければ…(笑)


 そうそう、もうひとつうれしいコトが。

「世界の車窓から」で我らがフライブルクがやっていたらしい!(オレは見てないけど)

HPを見てみると、ボーデン湖やシュトゥットガルトも通ったらしい。

テンションアゲアゲやね。


 無性に焼きおにぎりが食べたい今日この頃でした。