1月に大阪に行った時、松竹座を見上げて、来たいけれど無理だなぁと思いました。
その後も、たびたび4月5月の歌舞伎公演の内容を見て、
チケットを予約しかけてはやめました。
4時間ほどのために行くにはちょっと遠いし、
観たいのは夜の部なので、2日仕事を休んで一泊して、
というのは大変だなあと思ったのです。

でも、勧めてくれる友達がいたり、
生徒がこの4月公演を観て、とても良かったというものですから、
そして、大阪松竹座のあの美しい建物がもうすぐなくなってしまうのだから、
やっぱり行こうと思いました。

実は帰りの新幹線でこれを書いています。

先週の土曜日の夜にチケットを予約したため、
受け取れるのがこの月曜日(公演前日の)夜10時半以降。
翌日、行きがけに発券するつもりですが、なんとなくハラハラしました。

今日、火曜日のレッスンを、生徒に頼んで動かしてもらったので、
火曜日以外の日が結構詰め詰めになりました。

今朝8:30amに一つだけ授業を終わらせ、すぐに家を出て、
駅前のセブンイレブンでチケットを発券し、新横浜駅から新幹線に乗りました。


新横浜駅といえば、このたび初めて千円を超す値段になった 崎陽軒のシウマイ弁当です。私はいつも変わらぬ、昔から親しんだ味を楽しみながら、
今まで900円台でいてくれてありがとうございました!
と、深い感謝を崎陽軒のシウマイ弁当に捧げました。





新大阪駅から御堂筋線で梅田。千日前線に乗り換えて、東梅田から谷町四丁目駅。
二番出口から出て徒歩6分で、NHK大阪放送センターに行きます。
NHKのドラマのセットが見られたりするというので、
友達が「大阪に行くならば」と、勧めてくれたのでした。
とても内容が濃くて面白かったです。
私の目的は「ばけばけ」の大久保の家のセットでした。



昨日の天気予報では、大阪は26℃になるとのことでした。
泊まりませんので軽いバックパック1つで行きましたが、
デニムのジャケットは暑くて後悔しました。

谷町線の谷町四丁目駅から谷町九丁目駅へ。
それから千日前線の谷町九丁目駅から乗ってなんば駅に行きました。
まだ時間があったので、トンボリクルーズに乗りに行ったら、
並んでいる皆さんが全員外国の方で、乗ってもなにか、
肩身が狭そうで恥ずかしくなりそうで、まあ、1月にも乗ったし、諦めました。


とにかく歩いている人が全て観光客の皆さんの印象があります。
前後左右からさまざまな外国語。大阪でこうならば、京都や鎌倉などは、
噂通りに大変なオーバーツーリズムなのでしょう。
実はまもなく親戚が日本に遊びに来るのですが、
観光地に送り出すのも、多少は観光に付き合うのも、
どこもこんな感じだとすると、とても大変そうです。

これだけ多くの外国の方がいるとすると、
大阪の人たちはどこにいるのだろうか今、と考えました。
いやいや、平日の昼間ですから、みなさん仕事や学校ですよね。
大阪にたくさんあって賑やかな商店街、土日はどんなことになっているのでしょうか。

暑いのと人に当てられて疲れてきて、私が入ったのがコメダコーヒー。
安定のコメダ、いつもかならず座れるコメダ、ありがとう。

お腹がいっぱいだったので、どこに目を向けてもラーメン、
たこ焼き、焼肉、お好み焼き・・なんでもありなのに、入れませんでした。
ただ、入っても、グループが楽しそうにお好み焼きをひっくり返しているところに、
おばさん一人で入る勇気はなかったかも。

時間になったので、私にとっては最初にして最後の、大阪松竹座へ。
その4月歌舞伎公演をいよいよ見ることができます。




寺子屋.仁左衛門の松王丸、幸四郎の武部源蔵。満足です。

五條。獅童の弁慶の六法が良かった。牛若丸の子は御曹司か。
筋書きを買わなかったので今はなんという子役かわかりませんが、達者でした。

河庄。鴈治郎のダメンズぶりがよかったです。

8:25pm、終演と同時に、階段を4階分駆け下り、劇場の人に駅への方向を訊いて、
短い足をせっせと運んで急ぎました。
新大阪駅に着きそうな時、1本早い新幹線に乗れそうだとわかったので、
すぐに変更しました。

帰っても寝るばかりだから何も食べないつもりだったけれど、
改札内の売店で柿の葉寿司を見つけたので買いました。
サーモン・鯛・鯖が2つずつ、6個入っていたので、
各種1つを食べて持ち帰ることにします。


新幹線は一路東京に向かっていますが、終電に近くなりますので、不安です。

どうか遅れなどなく、家に帰れますように。



ひらがな・カタカナをマスターした状態で最初のレッスンを受ける人は多いです。
準備万端にしたい人か、以前に日本語を習ったことがある人です。
Duolingoをやっている人もいます。

私のレッスンでは、読み書きは漢字まで含めてやってもらいますが、
3回目のレッスンともなれば、日本語学習を始めて少なくとも3週間は経っています。
ひらがな独習教材も渡してあるので、宿題であるひらがなを
「やっていませんでした」では本当言うと困ります。

そこで、ひらがなは授業中にやることになります。
どう言う感じになるかというと、レッスン中にカードをときどき見せたり、
教材に抜き打ちクイズのようにドキュメントに入力したりして、
短いレッスン時間の貴重な時間を使うことになります。
これは、ご本人の損になるわけで、あまりやりたくないことです。


その方法の一つの、レッスン中に中断して、カードを見せるやりかた。

あ行なら、まず一緒に書いてから、「あ・い」を見せます。
何度も見せて、「い」だけ出しても、「あ」だけ見せても読める、
となってから「う」を加えます。
数分に一回これをやり、1時間の間に「あ行」はやります。

レッスンの終わりに「か行」を一緒に書き、
「次のレッスンまでに覚えてください」と言います。

ここまでやって、やる気になって自分で覚えていく人と、
受け身の人とで綺麗に分かれます。



もう一つは、マスターした分のひらがなだけ使った言葉を、
レッスン中に読んでいきます。

1行できたら、「あ行➕か行」、それもできたら「さ行」も加えます。。

あ行
あ! mostly when you surprise.
あ〜あ dissapointed
あい 🩷
い stomach
う cormorant 鵜
え paitings
え? What? What did you say?
おお〜 indeed/ is that right? depending on how you say it

か行
か mosquito 🦟
かい oar 櫂・オール/ shellfish 貝
かく write
かき persimmon 柿 / oyster 牡蠣
き 木 🌲 tree
きく hear,listen/chrysanthemum 菊
け hair

さ行
す vinegar
すし sushi
せ back/height
さ difference
し four/death

最初の3行を覚えた状態になると、いろいろな言葉を
「読むことができるようになりましたね」
と言うことができます。
もちろん、
「今覚えなくてもいいです。
読めるようになったのを確認しているだけですから」
と言います。

あ・か・さ 行まで読めた人に
すき like
ここ
そこ
あそこ
しき four seasons
すいか water melon
くい stick
いく to go

これはやっていて楽しい部分です。

正しい発音にも、ひらがな・カタカナは大切であることも話します。

「これは、素直に読んでなんと読みますか?」
How would you read this?

【OOKII】
「うーきぃ?」

「これは?」 How about this?

【おおきい】
「お・お・き・い?」

「はい、素晴らしい。正しく読めました。
Good, wonderful, you read it correctly.

こうしてひらがなで書けば正しく読めますが、
ローマ字で書くと、母語での読み方に引っ張っていかれることがあります。
If you write in Hiragana like this, you can read it right,
but if it were in Alphabet, you might be drugged to your mother tounge.

なので、ひらがなは覚えてしまいましょう。
So you might as well master Hiragana.

また、カタカナは、ご承知のように外国語の読み書きに主に使います。
Also, as you know, Katakana is used when we read and write
the words from foreign language.

厄介なことに、日本語に溶け込んだ外国語は、
元の音からはすごく発音が違いますから、カタカタもやっぱり読めた方がいいです。
Unfortunately, foreign words melted into Japanese
sound quite different from their original pronunciation,
so again, it is better to able to read them, too.


こんなふうに説明しています。
レッスン 2 です。

T: こんにちは。お元気ですか?
S:元気です。ありがとう。先生は?
T:元気です。

最初の挨拶の後、1週間の間に何があったとか、お天気、
トランプ大統領や戦争のニュースなど(今ならですが)
ちょっと雑談をしてからレッスンに入ります。


じゃ・・・Let's start from review from last week.
Have a look at your document.

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(青字ですが、みんにちで勉強した人がいるので、
みんにちとだぶっているところ、加えたものを、覚書として入れていました。
今はしていません)


このあとに、
名前・国籍・仕事(やっていること)
を1ページぐらいにわたって入れてあり、見ながらどんどん言ってもらいます。
有名人をたくさん出しています。
歌手・ファッションモデル・スポーツ選手など。

T: Next, let's learn how to say negative form. It's present negative.
Just changeです to じゃないです。
Have a look.

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(ひらがながまだの人は、ひらがな部分をローマ字に変えます)

T: 私はカトリーナです。私は スーザンじゃないです。
Please repeat.

S: 私は、カトリーナ、です。私は、スーザンじゃないです。

T:Good, next, go ahead.
S: 私は日本語先生じゃないです。私は学生です。
T: Stephen san, say 日本語「の」先生。
の means possessive(所有格)
(「の」は、誰々の、の「の」ですが・・)

but also means where this smaller thing belongs to the bigger category.
(もう一つ、この物、この人が、どのカテに入るかを言うときに使います)

Japanese teacher in Nihongo is 日本語の先生。
We'll practice this later.
(後で練習しますが、Japanese teacherは 日本語「の」先生 です)

S: OK.
T: Say it again.
S 私は日本語 ・・・の・・先生じゃないです。
T:Very good!

(ビギナーであっても、あとで出てきて混乱しやすいものは、
「情報として」なるべく伝えています。

あとで出てくる「の」の練習はとても楽しいものです)

(次はとても簡単な、疑問文の作りかた。)

T: You can make a question sentence by just adding 「か?」
at the end of your sentence.
Have a look.

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T: Just liesten, please.
あなたは 先生ですか?
いいえ、私は先生じゃないです。
私は学生です。
Just like English, the words which are reffered once and understood,
you can skip it/them.
Listen again.
(英語もそうですが、一度出た言葉で、
もう一度言わなくてもわかるものは、言わなかったりできます)

あなたは先生ですか?
いいえ、先生じゃないです。
学生です。

(この練習は結構楽しいもので、ややこしいものを対比させます)

トランペット コルネット
ピアノ ハープシコード
K-Pop J-Pop


延々と1ページ分は言葉を並べてあって、どんどん言ってもらいます。

レッスン2も、テキストにして3ページぐらいですが、
早く終わった場合は「その人がどのぐらい日本語を知っているか」を見てみます。

Duolingoなどで勉強していたり、日本語を勉強していたけれどもやめている、
などの人には、なかなか楽しい時間です。



10までは言えてもそれ以上言えないことは結構普通なので・・

T: Please count up from one to ten. (10まで数えてください)
S: Ichi, ni…..juu. ( 1、2・・・10)
T: OK, 11? ( いいですね。eleven は?)
S: ….. (・・・・)
T: Please say, 10, 1, which is, juu-ichi.
(10、それから1、と言いましょう、じゅういち)
S: Juuichi. (じゅういち)
T: Good, go on, up to 20. (いいです。20までどうぞ)
S: Juu..juu-ni, juu-san… (12、13・・・じゅうく)
………..juu-ku
T: Yes, also, Juu-Q. (そうです。じゅうきゅう、ともいいます)
You say two-juu, for twenty, (20は、2と、10 、にじゅう、です。
Let's try, ni-juu, san-juu…continue please. (続けて言ってみてください)
S: yon-juu, go-juu… (よんじゅう、ごじゅう・・)

この段階では、
「5、と言おうとすると、1、2、3、4・・と、最初から言わないと辿り着けない」
ことが多いので、この辺は一緒に言葉に出しながら唱えていきます。
つっかえたものは、ローマ字で以下の表に入れていきます。
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ーーーーーーーーーーー


また、よく日本人から訊かれることと、1日の挨拶、
知っておくといいことも、右を空欄にしておいて、
知らなかったり忘れていたらその場で入れていきます。


レッスン1と2、時間かけてもやっと、

・SはOです・じゃないです。
・SはOですか?
・1〜100までの数字
・決まりきった挨拶やフレーズ

までですが、ひらがなカタカナがまだの人は宿題として、
ひらがなを次までになるべくたくさん覚えるという宿題もあります。
なので、このぐらいの速度で精一杯であることが普通です。
ここまでが復習である人には、Lesson3、4、と駆け足で進んでいくこともあります 。

遅々たる歩みですが、このさきどんどん詰めていきますので、楽しくなります。
(の、はずです)
英語で教えることのアドバンテージは、
生徒の欲求不満があまり募らないうちに、説明ができることです。

練習のときにこちらが出す英語は なるべく少なく、
生徒の方に多く発語してもらいますが、
生徒も子どもではないので、理由を説明せずに、
とにかく繰り返すように求めることはしません。
「ワカラナイ」という顔をしたら、そこはすかさず
私のなんちゃって英語で説明しちゃいます。
あとからまたわからなくなっても構わないのです。
訊いたらすぐ答えが返ってくるという部分で、信頼されなければなりません。


では、実際の様子です。(日本語の部分は日本語で書きます)

【Lesson 1 】

T: Today, we will start from the shortest noun sentence pattern.
You will be able to introduce yourself at the end of this lesson.
Let's start.

(自分の鎖骨の下に手を当てて)
私はtamadoca です。
Please repeat .
S: 私は・・・・tamadoca・・・・です。
T: And you are…?
S: ・・・・・・🙁
T: 「私はStephen です」, repeat please.
S: (あ、そうか) 私はスティーブンです。
T:Good. 私はマイです。Repeat please.
S: 私はマイです。
T: Good. 鈴木。
S:私は鈴木です。
T:豊田。
S:私は豊田です。
T:本田。
S:私は本田です。

【SはOです】 の語順を、説明抜きでたくさん言ってもらいます。
代入してもらう名前は、
①だれでも知っているもの
② 言いやすい外国人の名前 です。
一回目は日本語の語彙を増やすのではなく、とにかく悩まずに繰り返して発語してもらうためです。
語順の違いと助詞(てにをは)は非日本人にとってはとても難しいので、
深く悩まずに慣れてもらいたいのです。


T: Now, have a look at your document.

ーーーーーーからーーーーーーーは実際の教材のスクリーンショットです。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

The order of words are quite different from English.
" Wa" is a topic maker, or marker,
which tells that this sentence is about this subject.
Des means is, am, are. Present positive.
With this construction,
[ Something(A) WA something(B) des ]
you can tell your name, nationality and what you are, what you do,
as follows.
Please have a look.

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ーーーーーーーーーーーーーーーー

T:What's JIN?
The kanji, Chinese character for JIN is this.
人.
Does this not look like two people supporting each other?

So name of the country and this JIN means where you are from.
First, name of the coountry, then, say JIN.

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

T: Stephen san, your turn.
Introduce yourself to me.
Name, nationality and what you are, what you do.
S: OK…私はスティーブンです。
私はアメリカ人です。
私は先生です。
T:Good, perfect!
Next, please introduce these people to me.
Adell, British, singer, go ahead.
S: アデルは イギリス人です。
アデルはシンガーです。

(ドイツ人、イギリス人、中国人、韓国人を、 するっと言える人はいませんが、頻出させるのですぐ覚えます)

T: Good, very good! Next, tamadoca, teacher, Japanese.
S: tamadoca…. さん、先生です。
T:tamadoca さん「は」。
S: Sorry, tamadoca さん・・・は・・先生です。
T: Perfect.

(先生・生徒・会社員などは、紹介しておくに留めます)

T:Next, how to say this, that, that over there.
(手前、ちょっと向こう、相当向こうのジェスチャーをしながら)
これ、それ、あれ です。
Let's practice.

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ーーーーーーーーーーーーーー

こんなところで、初日の1時間、ニーズアナリシスとLessonn 1 が終わります。
「日本語ってどんなふうに教えるんだろう」
私もそう思っていました。
そこで今日から、英語を媒介語とする1対1レッスンの様子を
ときどきご紹介していこうと思います。


【1】準備

初日の前にメールのやりとりで
授業料・レッスン開始時間と1回の長さ・使ってもらうデバイス、
キャンセルのルール・レッスンにつかうツールと教材・・
などについてあらかじめ知らせておきます。
時差があることがほとんどなので、
レッスンできる日時(availability)をお互いにいくつも出し合うため、
メールは数度のやり取りになるのが普通です。

ニーズアナリシスに続けてすぐにトライアルレッスンをしますので、
双方向から入力出来るよう、GoogleDocumentを送っておきます。


【2】ニーズアナリシス

私の前には、相手の顔を見るためのタブレット1台、
右横にはもう一台のタブレットにGoogleDocumentを開いた状態で置いてあります。私のほうは、magic keyboardにiPadをつけたものです。
生徒が入室するときの小さな音が正面のタブレットから聞こえ、
操作をしてお互いの顔が見える状態になります。

tamadoca: Hello, Stephen san, right?
Stephen: Hello.
T:Can you hear me?
S: Yes.
T: And, can you see me?
S: Yes, clearly.

T: How can I call you, Stephen san?
S: Sure.
T: Call me Sensay, tamadoca san, or tamadoca sensay, whatever you like.
S: Yes, sensei.
T: Good. Now first, I'll do some needs analysis for you.
Let me ask you some questions.
Where about do you live?
S: I live in Washington, not DC.
T: I see…
And what is the reason to want to start having my lesson?
S: I am going to Japan this year, so I would like to learn basic Japanese.
T: OK. Have you ever learned Japanese?
S: Yes, I took three months course.
T: Any other language?
S: Spanish. But it was real basic, high school Spanish.
T: I see. Do you speak any other language?
S: I speak German, but a little.
T: OK. You said you took a three months course.
Did you learn at school, online lesson or face to face private lesson?
S: I went to Japanese school and it was a group lesson.
T: Text book?
S: Yes, I used Minna no Nihongo.
T: If you want to use that, we could,
but I normally use my original learning material.
Shall we try it later today?
S: Sure.

ここまでで、日本語を学ぼうと思った理由、他に話せる外国語や、
日本語を含む外国語学習経験をお聞きしました。
実際はもっといろいろ聞いています。

人によっては、自己紹介をお願いするとたくさん話してくれて、
私がメモを取りながら聞くということもあります。

私の自己紹介です。

Thank you Stephen san.
Now, I'll introduce myself.
I am your Japanese teacher, tamadoca.
I was born and brought up in Tokyo and I have been teaching Japanese over 30 years now at classes and private basis.
Now all my lessons are online.
My learning material is one GoogleDocument which is customized for you.
We use this as a lesson white board,
a space for drills and tests during the lesson and also for homework.
It'll end up a good record of your lesson.
I use MEET but if you want to use other meeting tool, we could.
Any question or request?

最後に質問とリクエストをどうぞ言っていますが、
ありませんという人がほとんどです。

レッスンでは、一休みしていろいろな雑談をします。
日本語を使ってやりたいこと、好きなこと。
日本のドラマ・映画・アニメ・コミックの話は生徒の好きな話題です。
小さな画面を通して初対面同士が顔を突き合わせての1時間ですので、
真面目にやりすぎる息が詰まるようです。
いろいろなお喋りを交え、お互いの国のことなどどんどん話します。
アクティブなレッスンを心がけています。