山口馬木也さんファンの皆さん、この頃は馬木也さんが現代劇にどんどん出演なさるので、さぞかし喜んでいらっしゃるでしょう。
私も同じです!
馬木也さんは、NHKの「月夜行路」では、実直で控えめな番頭格の職人の役、

今期一推しの「銀河の一票」でも、与党幹事長に長く仕えながらも、
この先その娘(黒木華)を支えていきそうな、
「いい人にきまってるじゃんな」役をされていますね。

もうファンにはたまりませんね。
そこで、現代劇をやっている馬木也さんを見ているうちに、急に、
前から不思議でしかたなかったことが(おそらく)解決したので、
要らないかもしれないけど、堂々の発表をさせていただきます。
私は歌舞伎を見るようになって、日本の髪型に興味を持ち、
一時はかつら会社に就職を夢見ていたぐらいの、髪型・かつらマニアです。
当然時代劇も大好きなのですが、NHKの大河ドラマ、朝ドラを見ていても、
気になることや気づくことがたくさんあります。
朝ドラヒロインの娘時代の髪型は、ハーフアップの「ハイカラさん型」と、
三つ編みのお下げ髪が多いのですが、あの!「虎に翼」の寅子の娘時代でさえも、
ちょっとエクステの継ぎ目の太さが残念だった。
もう、エクステ関係ではどのヒロインも残念なことになっていますから、
次の朝ドラオーディションの日時が発表され、受けようと思う女優さんは、
その瞬間から前髪なしのワンレングス(死語だけど)を目指して、
一回も髪を切らないで伸ばしていってほしいです。
「ばけばけ」の髙石あかりさんなどは、本当に「半かつら」が自然で良かったですよね。
さて、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也さんなのですが、
あとでくっつけておくブログの中で、私はたぶん、二つの大きな誤謬を冒しています。
一つは、月代さかやきがあまりに自然なので、
あれは本当に剃っていたのではないか、と思ったことです。
もう一つはそれに連動するのですが、
後半、馬木也さんが現代の暮らしに慣れ、遂に丁髷を落とします。
短髪になったあとのその髪型が、どう見ても、かつら。
なぜだ?
悩みに悩んだ私は、大胆な仮説を立てました。
その仮説とは・・・
「実は、高坂新左衛門は、映画の最後まで丁髷を落とさない予定だった。
しかし途中で監督が考えを変えて、短髪にしようとした。
だが馬木也さんはもう月代を剃ってしまっていた(これが私の思い込み)。
そこで、仕方なく、短髪のかつらをかぶることになったのではないか」
そうだそうに違いない!
・・・すごい発想ですよね。
堂々と、書いて投稿しちゃいましたから。
しかしその後、時代劇好きの私が、NHK「100カメ」で「べらぼう」を扱ったとき、
今のかつらはラテ(ラテックス)で、
地肌との継ぎ目もわからない非常に優れたものだ、ということを知ったのです。

なるほど!
そうすると、「侍タイムスリッパー」でも、別に自然さを目指して、
馬木也さんが月代を剃る必要はなく、当然、後半の短髪のかつらも必要なかったはず。
そうすると・・はて・・謎でござる。
なぜ現代人の馬木也さんが、現代人になるときに、かつらをかぶるのか。
長い間悩んでいた私に、昨日、
天からの知らせのように降ってきたことがあります。
現代を舞台にしたドラマやバラエティ番組に出演の時の馬木也さんて、
パーマじゃなくて、あれ、天然パーマなんですよね?

かつらマニアの私は当然、生え際・もみあげ、
特にかつらにおけるうなじの処理にうるさい。
うるさいったらうるさい。
大河で主要な役の人は、もみあげも、うなじについては特に男性ですが、
生え際をしっかり伸ばしている。
(「光る君へ」が、特に素晴らしかったです)
昔のように、一直線のラインの下に、
ご自分の短い髪が歯ブラシのように出ている、などということはない。
一方で脇役の方の方は、そこまで凝った作りのかつらはつけていません。
その私から見て、馬木也さんの生え際は、決してパーマではない、
天然のものなのであるのは明らかだったのに、そこに思い至らなかった。
馬木也さんが天然パーマだとすると、映画的には、
「丁髷のときはストレートなのに、現代の髪型になったらクルクルカール」
というのでは どう見ても不自然です。
昔も当然、強い癖毛の人はいたわけで、
そう言う人が丁髷ちょんまげを結っている写真を見たことがあります。
元結(もとゆい、または もっとい)、すなわち、一束にまとめた結び目。
そこより先の束ねて月代にのっている部分が、
やはりひどくうねっていて、普段から大変そうでした。
髷を結っている間の馬木也さんは(かつらなだけに)ストレートの髪なわけで、
そうすると短髪にした時も、ストレートである必要があり、
それで、ストレートヘアのかつらをかぶったのではないでしょうか。
それもこれも、私がきちんと馬木也さんのSNSや、
「侍タイムスリッパー」関連の情報をフォローしていれば、きっととっくに解決していたはず。
忙しさにかまけて、こんな大切なことをおざなりにしていたなんて、
残念の極みでしたが、それでも、すっきりできてよかったです。
お時間があったら、ああ勘違いな、
この投稿もお読みいただけると嬉しいです。
絵まで描いちゃって、すごいです。
侍タイムスリッパーのかつらについて
日付を見ると、1年以上ももやもやしていたんですね。
かつらマニアって、なんだかめんどくさいですよね。
私も同じです!
馬木也さんは、NHKの「月夜行路」では、実直で控えめな番頭格の職人の役、

今期一推しの「銀河の一票」でも、与党幹事長に長く仕えながらも、
この先その娘(黒木華)を支えていきそうな、
「いい人にきまってるじゃんな」役をされていますね。

もうファンにはたまりませんね。
そこで、現代劇をやっている馬木也さんを見ているうちに、急に、
前から不思議でしかたなかったことが(おそらく)解決したので、
要らないかもしれないけど、堂々の発表をさせていただきます。
私は歌舞伎を見るようになって、日本の髪型に興味を持ち、
一時はかつら会社に就職を夢見ていたぐらいの、髪型・かつらマニアです。
当然時代劇も大好きなのですが、NHKの大河ドラマ、朝ドラを見ていても、
気になることや気づくことがたくさんあります。
朝ドラヒロインの娘時代の髪型は、ハーフアップの「ハイカラさん型」と、
三つ編みのお下げ髪が多いのですが、あの!「虎に翼」の寅子の娘時代でさえも、
ちょっとエクステの継ぎ目の太さが残念だった。
もう、エクステ関係ではどのヒロインも残念なことになっていますから、
次の朝ドラオーディションの日時が発表され、受けようと思う女優さんは、
その瞬間から前髪なしのワンレングス(死語だけど)を目指して、
一回も髪を切らないで伸ばしていってほしいです。
「ばけばけ」の髙石あかりさんなどは、本当に「半かつら」が自然で良かったですよね。
さて、「侍タイムスリッパー」の山口馬木也さんなのですが、
あとでくっつけておくブログの中で、私はたぶん、二つの大きな誤謬を冒しています。
一つは、月代さかやきがあまりに自然なので、
あれは本当に剃っていたのではないか、と思ったことです。
もう一つはそれに連動するのですが、
後半、馬木也さんが現代の暮らしに慣れ、遂に丁髷を落とします。
短髪になったあとのその髪型が、どう見ても、かつら。
なぜだ?
悩みに悩んだ私は、大胆な仮説を立てました。
その仮説とは・・・
「実は、高坂新左衛門は、映画の最後まで丁髷を落とさない予定だった。
しかし途中で監督が考えを変えて、短髪にしようとした。
だが馬木也さんはもう月代を剃ってしまっていた(これが私の思い込み)。
そこで、仕方なく、短髪のかつらをかぶることになったのではないか」
そうだそうに違いない!
・・・すごい発想ですよね。
堂々と、書いて投稿しちゃいましたから。
しかしその後、時代劇好きの私が、NHK「100カメ」で「べらぼう」を扱ったとき、
今のかつらはラテ(ラテックス)で、
地肌との継ぎ目もわからない非常に優れたものだ、ということを知ったのです。

なるほど!
そうすると、「侍タイムスリッパー」でも、別に自然さを目指して、
馬木也さんが月代を剃る必要はなく、当然、後半の短髪のかつらも必要なかったはず。
そうすると・・はて・・謎でござる。

なぜ現代人の馬木也さんが、現代人になるときに、かつらをかぶるのか。
長い間悩んでいた私に、昨日、
天からの知らせのように降ってきたことがあります。
現代を舞台にしたドラマやバラエティ番組に出演の時の馬木也さんて、
パーマじゃなくて、あれ、天然パーマなんですよね?

かつらマニアの私は当然、生え際・もみあげ、
特にかつらにおけるうなじの処理にうるさい。
うるさいったらうるさい。
大河で主要な役の人は、もみあげも、うなじについては特に男性ですが、
生え際をしっかり伸ばしている。
(「光る君へ」が、特に素晴らしかったです)
昔のように、一直線のラインの下に、
ご自分の短い髪が歯ブラシのように出ている、などということはない。
一方で脇役の方の方は、そこまで凝った作りのかつらはつけていません。
その私から見て、馬木也さんの生え際は、決してパーマではない、
天然のものなのであるのは明らかだったのに、そこに思い至らなかった。
馬木也さんが天然パーマだとすると、映画的には、
「丁髷のときはストレートなのに、現代の髪型になったらクルクルカール」
というのでは どう見ても不自然です。
昔も当然、強い癖毛の人はいたわけで、
そう言う人が丁髷ちょんまげを結っている写真を見たことがあります。
元結(もとゆい、または もっとい)、すなわち、一束にまとめた結び目。
そこより先の束ねて月代にのっている部分が、
やはりひどくうねっていて、普段から大変そうでした。
髷を結っている間の馬木也さんは(かつらなだけに)ストレートの髪なわけで、
そうすると短髪にした時も、ストレートである必要があり、
それで、ストレートヘアのかつらをかぶったのではないでしょうか。
それもこれも、私がきちんと馬木也さんのSNSや、
「侍タイムスリッパー」関連の情報をフォローしていれば、きっととっくに解決していたはず。
忙しさにかまけて、こんな大切なことをおざなりにしていたなんて、
残念の極みでしたが、それでも、すっきりできてよかったです。
お時間があったら、ああ勘違いな、
この投稿もお読みいただけると嬉しいです。
絵まで描いちゃって、すごいです。
侍タイムスリッパーのかつらについて
日付を見ると、1年以上ももやもやしていたんですね。
かつらマニアって、なんだかめんどくさいですよね。



















