今では後続組がいろいろ出ていますけれども、
私が好きな和ネイルは、京都の日本画絵の具商、上羽絵惣さんのものです。


数年前、月ごとにテーマが出て、それに沿った図案でネイルチップに描き、
上羽絵惣さんに送ってジャッジされるというコンテストがありました。
その頃、今月こそはと意気込んで送り続けましたが、
一度も どの賞にも引っかかりませんでした。

一度だけ会社から依頼があり、
そのHPに短い文章と一緒に自分のものが載ったことがあります。
テーマは星座で、上羽絵総さんのトレードマークが狐なので、
小狐座というのを描いてみました。





もうじきハロウィーンですね。
私の生徒のほとんどが、米国か日本在住のアメリカの人ですので、
行事の多い秋冬はいろいろな話を聞くことができます。
感謝祭(Thanks Giving Day)、ハロウィーン、クリスマスです。

ハロウィーンは、子供達が小さいときにコスチュームを作って友達と集まったり、
教師派遣会社では仮装パーティがあったりして、
いろいろ楽しんだことも懐かしく、遠い思い出です。


私は爪がとても薄くて弱く、普通に伸ばそうとしてもすぐに欠けたり切れてきますので、
怖くてジェルネイルができません。
上羽絵惣の胡粉ネイルは、水溶性で剥がしやすいので、外出時専用に使っていますが、
ネイルチップに描くことをしばらくしていなかったので、
あまり外出できない今日の日曜日、久しぶりにやってみることにしました。

これは、数年前に描いたものです。
ハロウィーンの日に、一度だけつけてみました。







上羽絵惣さんの胡粉ネイルは、優雅な名前と 綺麗な色に惹かれるので、
始めるとまたいろいろ買いすぎてしまいそうです。

とりあえず、作り溜めたものを使っていこうと思います。
剥がす時がまた、こわいんですが・・。


若い頃、鍼灸の先生ですごく人気があり、海外から呼ばれて、
アゴ・アシ・マクラ付きで治療に行く人がいました。
ハワイに行った時などは、鍼のセットと水着の他は
ほとんど何もも持って行かなかったとおっしゃるのを聞いて、

い〜い仕事だな!(ゲスニックマガジンの西条記者の口調でどうぞ)

と、心から羨んだのですが、考えてみれば私も、iPadとキーボードがあれば、
どこででも、レッスンはできるっちゃあ、できます。
なくても、紙と鉛筆があればできます。
ただ私は流石に、富豪の人が費用を全部払ってくれて、
帰りはお土産を大きなつづらにいっぱいにして持たせてくれる、
ということは、100歳まで生きても、ないと思います。

私が自宅以外でレッスンをするとすれば、
帰省先のNZか旅先からか、あとは今回ありましたが、入院先からということです。

自分の都合で長く休むときは、
どうしたらいつもの同じ時間にレッスンができるかなと、ちょっと悩みます。

少し前までは生徒の都合に合わせ、土日もレッスンを入れていたので、
なかなか国内旅行もできないでいました。


あるとき箱根に、ワークスペースがあるという宿を取ってでかけてみましたが、
その部屋が、皆さんが朝ごはんを食べている場所から引き戸一枚で隔てられているだけでした。
お互いの音が漏れてしまいましたので、落ち着いてはできませんでした。

これに懲り、休みは休みとしてしっかり取ることにしましたが、
心苦しいのがNZへ帰省するときでした。
義両親がまだ存命だった頃、コロナ前は毎年3週間ぐらい行っていましたので、
あまり長くお休みをするのもなぁ、と思うわけです。
それで、お互いの時差をよく睨んで、できそうなレッスンはやっていました。

やたら早いとか遅い時間になりましたし、レッスン時間が1日を分断してしまう日は、
こちらからキャンセルさせてもらいました。
生徒たちは長い休暇をとって1ヶ月まるまるレッスンを休むことは普通なのですが、
教師はなんとなく、自分からはそういうことがやりにくいです。
この貧乏性からは、なかなか抜け出せません。


この8月に、手術を受けて、2週間入院しました。

入院期間は10日から2週間と言われていましたので、
個室の贅沢を選んで、できるだけレッスンをすることに決めました。

8月19日の入院の日は、1つだけ入っていたレッスンを終え、

「じゃ、入院してきまーす」
「行ってらっしゃい。来週も先生、無理しないでください」
「はい、無理しません。また連絡しますね」

と挨拶して、入院しました。

8月20日が手術で、21日も全然動けません。
この週は3人の生徒にキャンセルをお願いしました。

翌週、8月24日の秋からは普通に座れましたので、レッスンをしました。
ベッドに腰掛けて、iPadminiはスタンドに装着し、もう一台のiPad Airをテーブルに。
背景は病院のロールスクリーンなので、いつもよりすっきりしていました。

全員に、

「大丈夫ですか?」
「痛いですか?」
「来週はキャンセルしてもいいですよ」

と言われましたが、内臓の病気ではないので、
授業をしても、特に大変と言うことはありませんでした.

生徒たちも、夏休みや長めの出張が入った人もいて、
思っていたよりもレッスン数は少なくなりましたが、
できるものはさせてもらい、何もない日はほっとして、
ゆっくり休むことができたので、良かったと思います。


かつて、長期逗留させてもらったNZの義父母も今はなく、
次に長い休みをとるのはいつになるかわかりません。
不穏な時代が続いていますが、次に家でないところからレッスンをするのは
どんなとき、どこからかなと思うと、楽しみでもあります。

それまで元気でいないといけませんね。



何ヶ月も前に次女がもらってきた 海外のおみやげです。
この箱に入っていました。




牛乳かお湯に溶かすんだろうなぁと思っていましたが、
よくわからないでいました。

箱を改めて見てみると、

「僕を溶かしてね!」 MELT ME!

と言っておられます。

名前は、Melting Snowmanー溶けてゆくスノウマンです。

スノウマンを直訳すると、雪男と言いたくなりますが、
雪男って、ツチノコやネッシーと並んで、
田舎の方に住んでいる怪しいものですよね?
私たちが雪男と言っているのは、英語ではYetiというそうです。

もらった次女から、飲みたければ飲んでもいいよと言われていたのですが、
一人で溶かしていくのが申し訳ない気がして今まで待っていたら、
賞味期限の2026年4月を軽く過ぎていたので、溶かすことにしました。

出してみると、結構大きいし、箱の説明をよく読んでいれば前もってわかったのですが、読んでいませんから、振ると音がするのも謎でした。

牛乳を沸かしてカップにいれ、雪だるまを入れ、
その溶けていく様子を動画で撮りました。




動画ですから、自分の独り言や、次女との会話が入っていました。

私:わっ
次女:どうしたの?
私:今牛乳を、ざぶっとこぼしたわ、しかも肘置きの上に。うわぁ・・
次女:おかん なにやってんの?
私:あんたにもらったスノウマンてか、雪男、雪男じゃないな、
雪だるまを溶かしてるのよ。
次女:へえ・・・


私:わ、ごめん
次女:どうしたの?
私:ひっくり返していたら鼻から溶けたわ
・・・でもいいのか結局全部溶けるんだから
次女:(スマホから目を離さず)いんでね?





しばらく待っていると、ふニャァ〜・・と言う感じに一度沈み、
それからサイドがぱくっと割れて、また沈みました。

次にふわ・・と、小さいマシュマロが浮かんできて、
雪だるまもだんだん溶けていき、カップ底の方からかき混ぜてみたら、
たくさんチョコチップがありました。
これが、振ると小さくカラカラ言っていたものでしょう。

子供のクリスマス会とかで、一人一個の・・というか、
一人一人あてでこの雪だるまをあげたらすごく喜ぶでしょう。

お味の方はものすごく甘かったです。
途中でカップ2個にわけて、牛乳を足したほどです。

一食食べたぐらいにお腹いっぱいになりました。

どこかでメルティング・スノウマンを見かけた方は、
こういうものですので、買って帰国されるのもまた一興かと。
これは、私が現在使っている、iPad周辺のアクセサリです。



Apple純正のMagic Keyboard、OMIKAMO の iPadAir用キーボードカバー
iPadmini 用キーボードケース、スマホ&タブレットスタンド
OMIKAMO 3つ折りキーボード、iPadminiカバー →iPad Air第4世代カバー。

それぞれに使い分けていて、付け替えながらぐるぐる使っています。
長い間に必要があるごとに買ってきたので、こんなに要るのかと問われれば、

全部要ります。


これは、皆さんの子供さんたちが、全然使わないおもちゃなのに、

要るの?と訊くと、

要る!
全部要る!
捨てちゃだめ!

とおっしゃるのとは全然違って、本当に全部要るのです。
そこは是非、信じていただきたい。

一つ一つについて語らせると(誰にとっても鬱陶しいので)やめますが、
この写真に入っているのは今使っているもので、

キーボード付きのiPad Airとmini 用のケースでいうと、 

・キーボードがマグネットでくっつくもの
・シリコンやプラスチックの枠内にiPadが固定されるもの
・弱いマグネットがついていて、iPadの向きの縦横を変えられるが、
信じすぎて電車で使っていると、簡単にiPadが外れて落ちるもの

に大別されます。

「一度iPadをくっつけてくれたら、死んでも放しませんからご安心を」
と明言しているのはアップル純正MagicKeyboardですが、
長年お世話になっていて、こういうことを言うのは如何なものかとは思うのですが、
手持ちの中で一番重く、また、高いのです。

このMagicKeyboard、最近、2つぐらいですが、入力しても出てこない記号がでてきたので、
一番慣れているけれども使うのを諦めました。
白状すると、お菓子の粉とかいっぱい降らせているし、
最近1、2度、水もかけてしまったので、自分のせいです。
高いMagicKeyboardを買う代わり、いろいろ試しているところですが、
背面全てが強力につくマグネット、装着すると自然に充電できることは魅力なので、
軽くなったらまた戻って行くかどうか、考えようと思っています。

キーボード付きのケースとしては、MagicKeyboardが壊れてからすぐ、
必要に迫られて買った、OMIKAMO社(中国の会社)のものに、
今必死に慣れようとしているところです。

キーの感覚がこれまでと違い、また、強めに打鍵しないと出てこないことがあり、
それはキーボードを替える時はいつものことなので、従容として受け入れています。

この種のキーボード付きのケース、カバーは、
長い間、名古屋から親を確認に新幹線で通っていたので、
iPadを落下や衝撃から護りつつ、開いてすぐ入力できるように、
ということで一体型を選んでいました。

キーボードのないケース、カバーは、短時間の外出だけれども、
たぶん途中でiPadを見たくなるので持って行く、というとき用に買いました。
持っていって一度も使わないと、損したような気持ちになるのが私。
でも、見たくなった時にないのもまた嫌な、そんな私です。

独立したキーボード三つ折りタイプは、とても軽いので、
短時間の外出だけれども、場合によっては時間潰しが必要になりそうな日
・・のために買いました。

それぞれ一長一短でありますが、
1週間の間にほぼ全部使っているのに気がつきましたので、
ここでこれ以上買うのはやめるとしても、ずっと使い続けそうです。


それで、今ふとAmazonの購入履歴見ていたら、
2012年の3月にiPad周辺のものを買い始めて、
こんにちまでに、68製品を買っていたのがわかり、びっくりしました。




今までに何度となく買ってきたのは、

ガラスフィルム、ペーパーライクフィルム
iPad・スマホスタンドiPad用ショルダーバッグにウエストバッグ
(ビニールの窓がついていて、バッグを開けなくても操作できるものに憧れて
2つも買ったけれど、反応がいまいちで、使わなくなったりしました)

また、Apple Pencilと、そのペン先
充電ケーブルやアダプタ。



これが最初のお買い物のようです。





仕事に使っているものですから、具合が悪くなると悩まずに買っていたのでしょう。
思い返せば名古屋生活11年半は、友達が少なく、
また一人を除いては遠方の人がほとんどで、
「このメーカーのってどう?」というような話をする人がいなかったため、
プライム会員であるのを良いことに、必要ならすぐ買っていました。

まあ、それは今も同じです。なんとなく、

サンワサプライとエレコムには信を置いていて、
こちらの製品は大きく間違えないような気がしています。

2011年4月に名古屋に転居。2011年の年末に本格的に塾とオンライン授業を始め、
そのときにiPadを導入したのだと思います。

キーボードは「出ない文字がある」「右にシフトキーがない」などの問題、
充電ケーブルは、充電が超遅いあるいは、充電できない。まじか。
カバーは、一回入れたら、硬くて外れない。

などが、外国製あるいは安すぎる製品を選ぶことで、多発していたと思います。

あれから15年近く、幾星霜を重ね、
やっと「安物買いの銭失い」をやめることができたかもしれません。



こんなにがっちり、Appleに捕まったままなのもちょっと悔しいですが、
新しい挑戦をするスタミナ0になっていますので、仕方ないですね。


2人家族になってから、大きな鍋は床下収納に入れて、使わなくなりました。
気に入っているので処分できませんが、よく使っていた3つの鍋は、
30cm、28cm、26cm直径の、深鍋です。
今の小さな台所では収まるところが見つからず、
とても重いので、一旦しまうとなかなか使いません。

その後のここ数年活躍してきたのが、
インスタントポットの6クォート、約6Lのものです。

圧力機能で塊肉もすぐ柔らかくなるし、
蒸しモードは安定していて、大きなじゃがいもを丸ごと茹でるのも、
プリンを作るのも上手くできます。

でも、このカナダ生まれ
(アメリカで大ブームとなり、製作は中国だそうですが)の電気圧力鍋、
外国のものだからか、いろいろ不思議なところがあります。



すごくいろいろできることになっているのですが、これ要る?
・・・例えば、

・炊飯:炊き上がるとご飯がお茶碗一膳ぐらいは、くっつきます。
・マルチグレイン:雑穀専用? 雑穀は食べないので、
代わりに何ができるかわからず、使ったことがありません。
・蒸し料理:最近、蒸篭蒸しにはまって、使わなくなりました。
・ヨーグルト:ヨーグルトや納豆ができるそうですが、作りません。
・圧力調理:実はほぼこれだけ使っています。
・炒め物・再加熱:火力が強く、炒め物には向いていません。
温めものはたまに。
・スロークック:炊飯器での低温調理に慣れてしまい、使っていません。
・鳥料理:使っていません。
・豆料理:使っていません。
・肉料理・シチュー:使っていません。
・スープ・だし汁:使っていません。
考えてみたら、圧力機能で料理して、あとで食べる時は温め機能ぐらいです。
宝の持ち腐れかもしれません。
私みたいな者に買われ、才能の発揮のしようがなく、申し訳ない。

インスタントポットは、圧力調理ですから、出来上がるまで普通は開けません。
それで、火加減というか、出来具合を知るのが難しいです。
レシピ通りに作っても、加熱しすぎで、野菜が溶けてしまうことが多いです。
途中で強制圧力抜きをして、材料を足すこともありますが、ちょっと面倒です。
(一方で、ポタージュは本当に簡単にできます)

圧力で短時間に仕上げるのに向いているだけに、
普段の煮物やお節のように、食材の歯応えを残したいとか、
色や形よく仕上げたいときには、たぶん、向いていません。


先日思いついて、久しぶりにル・クルーゼの20cmココットロンドと、同じくのフィスラーのステンレス鍋を出して使ってみたら、
とても料理が楽なのに気がつきました。
私はしょっちゅう、蓋を開けたい人間だったのです。
後から足したり、煮え具合を見てから早めに火を止めて余熱にまかせるとか、
そんな感じで料理していた時の感じが、すぐ戻ってきました。

とても料理しやすいため、今は、重ねたりして出しっぱなしです。



もちろん、インスタントポットも、ロールキャベツや、
塊肉の紅茶煮やチャーシュー作りにはぴったりなので、出してあります。

結論ですけれど、圧力に頼らなくて良い平凡な料理は、
普通の鍋が使いやすいかな、と最近思ったという話でした。



✳️ 炊飯器サラダチキン
写真がないのでイメージしにくいと思いますが、うまくできたので・・

・鶏胸肉二枚はアイラップに入れ、
塩麹➕白味噌➕砂糖各小さじ1➕そこへみりんを大さじ2
を入れてよく揉み、2時間置きます。
・2時間経ったらアイラップごと真空パックバッグに入れて空気を抜きます。(袋を何回も使いたいため)
・それを炊飯器に押し込み、80度のお湯を、袋が外に出ないように注ぐ。
浮いてくるようなら小皿などで抑える。
・保温にして90分でできます。

割いても、斜めに大きめに切っても。
割いてから、袋に出てきた汁を一緒に容器に入れると、あとでジュレのように絡んで美味しいと思いました。