腹筋 | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

最近はTwitterで発信する機会が多くなっている。

もともとはseagulls内の独り言、次にmixi、アメブロ、そしてtwitter。

この6年でこんなにも発信媒体が変わっていくものなのか・・・。

そもそも何で発信するのか?

それはSEAGULLSというTEAMで教わったこと。

OUT PUTした分、IN PUTが増える。

OUT PUTの質が高ければ(しっかり伝われば)、IN PUTの質も高い(得られるものも正確)。

自身の成功体験があるから継続しているのだと思う。



2005年だったかな。

確か腹筋メールをチーム内の有志でやっていたのは。

とにかく腹筋終わったら参加者に同報メール。

おっ、オレも負けられないと腹筋してメール。

お互いを高め合い、刺激し合い、そうやって日本一になった。

これだけが要因ではありませんが、ひとつの要因だと個人的には思っている。


「当たり前のことを誰もできないくらいやる」


このチームが大切にしていることのひとつ。

誰でもできる腹筋を誰もできないくらい継続する。

そんなDNAを体現した象徴的なできごとだ。



あれから5年。

また腹筋が再燃している。

そもそもきっかけはサルと銭湯に行ったときに、あの時は・・・というチームの話に

なって、ああいうのをやりたいねって話になった。

その頃始めたばかりのTwitterの使い方も使い道も良く分からなかったから

毎晩腹筋したら「つぶやこう」、お互いRT(RE Tweet)しようと。

きっと庄子くんは続くよ!

なんて話して、ずっと継続していたら、少しづつチームメイトが続いて、他チームの選手も

入ってきて、いろいろな人がRTするようになった。

そして吉永さんの提案で腹筋 Milion PROJECT(#FMP)と明確な目標がおかれた。

さすが!と思った。



腹筋は日本一になるために必要なことのひとつだと思う。

結果体幹が鍛えられて強くなれる!


でも一番大切な事は、自分で決めた事を継続する事。

何があってもやりきること。

FINISH IT。

日本一まで、100万回やりきった時に得られる達成感は自信となり

壁にぶつかった時に助けてくれる。



腹筋は一例で、何でもいい。

自分が達成したい大きな目標に向けて、やる決めたことを継続することが

毎回自分との勝負で、その勝負に勝たなければ相手に勝てない。


そんな大切なこともこのTEAMで学んだ。


このTEAMで学んだことはいろいろなところで自分の役に立っている。

だからもっと多くの人に伝えたい。

まだまだ自分自身未熟だけど、そんな思いを持って、日々目の前の人と真剣に

向き合って行きたい。



腹筋参加したい人、Twitterでお待ちしてます。