仲間 | SocialAthlete 

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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

フリーランスになり組織に所属せず仕事をするようになったものの、

そもそもチームで何かを達成するということの醍醐味を知っているからか、

一緒に働く人との一体感はかけがえのないものになっている。


キャリアカウンセラーの仕事は1対1が主のため、自分の仕事を第三者から

評価されることがあまりない。

時にはそれは不安につながる。

「本当にこの人の力になっているのだろうか?」



以前、ある大学での就職支援のプロジェクトに関わらせてもらったとき、

同じカウンセラー同士で

「より学生の支援につながるために何ができるか?」

を真剣に話し合い、お互いのいいところを認め合い、そして高め合う。

自分の悩みを吐き出せ、他人の悩みを受け入れる。

そんな環境で働くことができた。

とても理想的な環境ですべては「学生のため」に立ち返ることができたから、

そういう環境が作られたのだと思う。


先日当時の仲間と食事をした。

改めて自分の仕事に対する価値観が当時とブレていないことや、

一緒に仕事をすることはなくなったけれども、当時と同じ想いで仕事をしている

仲間の近況を聞いて自分に自信が持てたり、やる気を持ちかえることができた。



同じ仕事、同じ方向性であっても細かいところで大事にしていることが

異なることが多い。

その細部まで近しい人と言うのは、困難を乗り越えるために

自分という人間をさらけ出したして、力を合わせて本気で取り組んだ経験が

あるからこそ、得られるものだと思う。

幸い、仕事以外でアメフトというフィールドでも同じ経験をさせてもらった。



そういう仲間をこれからも増やして行きたい。

そのためには本気で困難を乗り越える覚悟も伴う。

そういう場を創ることも必要だと感じる。