もう5年くらいやっているだろう。
柏市の小学校では通常以外の課外授業が行われているようで、
酒井根東小学校はフラッグフットボールを行っている。
FMJが運営し、
社会人チームの相模原ライズの選手とオービックシーガルズの選手が
今回も参加した。
毎年思うのだが、僕らのようなマイナースポーツのアマチュアチームをリスペクトしてくれて
本当に感謝している。


フラッグフットボールを一緒にプレーするのもそうだが、
体育館での綱引き大会が一番盛り上がった。
選手5名対20名弱の中学年の生徒。
6クラスあったから12回やったのだろうか?
子供達は真剣に僕らに勝つ為に力を合わせて立ち向かってくる。
負けたら悔しがるし、勝ったクラスがあれば違うクラスでも盛り上がる。
一体感を感じた。
こういう場面に立ち合えるのは嬉しい。
力を合わせて本気で立ち向かえば結果を得られる。
肌で感じた場面だった。
ちなみに僕らは3回負けたが、どれも真剣に綱引きをやった。
1回1回反省し、
「今度ももっと低く行こう」とか、「重心を後ろに持って行こう」とか
「かけ声を出して、それに合わせて引こう」とか。。。
子供のようにその勝負を楽しませてもらった。

今日は節分だから、給食には豆が6個あった。
1年振りの給食はとてもおいしく、冷凍みかんと牛乳というセットも
懐かしい。
昼休みは泥警/ドッチボールと休む間もないが、子供達はとても元気。
例年以上に人なつっこさを感じたのは気のせいだろうか。
アメリカンフットボールの選手、ひとつの競技を真剣にやってきたということだけでも、
子供達に伝えられることがある。
これは競技者としての使命でもあると思う。
今までは「普及」のためと感じていたことが、それ以上の意味がある機会だと
気付いた。
子供達から学ばせてもらった。