最近、働き方に目がいく。
サラリーマンだとなかなかダイレクトにその人の働き方は見えないが
BtoCの商売をされている方の働き方は、ダイレクトに見える。
接客をする人を見て
「この人、楽しそうに働いているな!」
とか、
「この人はつまらなそうだな。」
とか。
先日の話。
近所にWASH&HOLDという洗濯代行サービスを使った。
代行してもらったのではなく、興味を持ったのはアメリカ製のコインランドリーを
持っていること。
冬ものジーズンズやスウェットはしっかり洗って乾燥機にかけて
寝かせておきたい。
でも近所のコインランドリーの乾燥機は弱いので時間がかかってしまう。
なので、ここに持ち込んで洗って乾燥機にかけた。
かなり強力な乾燥機で30分で持ち込んだジーンズ5本とスウェット4枚を
一気に乾燥させた。
昔からコインランドリーが好きで、自分の洗濯物がぐるぐる回って乾燥されていくのを
見ているのが幸せだった。
できたてホッカホッカの洗濯物を手に取った瞬間とそれを畳むのも幸せ。
そんな自己満足をここの店長なら理解してくれるのではないか?と思い
話してみると、コインランドリーが好きな人も多いと言う。
店長は楽しそうに洗濯を畳みながら、僕との会話を30分ほど楽しんでくれた。
店内には僕しかいない。
なんで起業したのか?
仕事は楽しいのか?
どんな時が楽しいのか?
どんなところがやりがいなのか?
自分と価値観が近い回答ばかりだった。
きっとこういう人のお店にはこれからお客さんが増えて行くんだろうなぁと思った。
「仕事を仕事と思わなくなるような感覚でしている人の仕事が本当の仕事」
以前、ある人から聞いた話を思い出した。
また行こう。