庄子君に誘われるがままに。
六本木の小さな映画館に。
映画館には全員で大人が4名。
僕らだけ隣り合わせ。
どんな風に見られていたことか・・・。
そんなことなど一瞬で忘れてしまう映画。
監督は大学在学中に八丈島に魅せられて、自主制作で
映画を撮ったらしい。
映画も始めてだったはずだし、音楽も、絵も、写真も
この映画の中で、その才能を発揮している。
「今日という日が最後なら、何をしたいか考えました」
そんな言葉と、その結果「ありのままの自分」を表現していく
出演者の行動と、八丈島の自然に吸い込まれた。
この映画を通じて、監督はきっと人生で大切なものが何か?を
伝えたかったのではと僕は感じた。
「伝えたい!」という「本気」がいろいろな人を巻き込んで、
こんな素晴らしい作品になったと思う。
「本気」で伝えたいと思うことは、「伝わる」という体験を
ココ最近、何度か遭遇した。
ちなみに「今日という日が最後なら」という題名のヒントは
スティーブ ジョブスのこの講演から得たらしい。
http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq
僕自身、この講演に心を打たれ、この講演をきっかけに
Macを購入し、i Phoneの購入を考えるようになった。