全6回の就職支援も1校は終了。
たった6回だったけど、濃い時間を過ごせたので、
本気で彼らの納得いく就職活動を応援したい!という
気持ちで一杯だ。
もう1校は昨日が5回目。
模擬面接を行った。
学生の成長を著しくを感じた。
就職支援を行ってきて、良かったと心から思えた。
模擬面接の主な質問事項は
●自己PR
●志望動機
言葉を選んで必死に伝えようとしている姿勢が印象的だった。
ただ、なかなか伝わりづらい。
そもそも自分の強みさえも、なかなか分かっていない学生も多い。
自分では当たり前だと思って、伝える必要がないと勝手に思っていたり・・・。
例えば「最後まであきらめない」
アメフト選手である学生にとっては当たり前のことだから言うことさえも
恥ずかしいのかもしれない。
でも、他の学生と比べたら、素晴らしいアピールポイントだし、
企業側から見ても、必要とされる資質のひとつだと思う。
ひと通り模擬面接を終えてから、何人か自己PRがよく分からない学生が
いたので、「他己紹介」をグループで行った。
「彼の紹介を君がして!」
そんな感じで。
初めて他人から聞く自分の強み。
理由も聞くと、納得感が高い。
3年間毎日のように練習で顔を合わせてきた仲間からの言葉だから
説得力もある。
そんなグループワークも自己PRの参考になったと思う。
さて、次は最後の就職支援。
さらに自己理解を深め、志望動機もしっかり伝えられるようになった
学生に会えるのが楽しみだ。