営業先で、自分が「やりたい」と考えていたことを
すでにやられていた方にお会いした。
たまたま異業種交流会で出会ったとある社長と飲んだ時に,
連れて来てくれたとある社長が紹介してくれた。
具体的には「スポーツ選手のキャリア支援」
この事業だけで収益を得るには、現場の理解が必要となるし、
そもそもお金のある場でないと、そんな余裕ない。
僕も、この分野の可能性をいろいろ探ってきたけれども
当然ながら「客観的データ(効果)」を踏まえた「信頼」がないと
実現できない。
まっ、そんな出会いの中で、僕自身がアメフトをしていることを伝え、
スポーツ選手のキャリア支援に関して興味を持ち、
少しながら行動に移していることを伝えた。
すると、その社長は
「以前あったオフィスの向かいの会社に勤めていた、アメフトを
やっていたK君が、突然弊社に話しを聞かせてくれと飛び込んできた」
という話をしてくれた。
Kは最近は会っていないけれども、非常に共感できる後輩。
さっそく、この話を電話でしてみると、すでにアメフトを引退して
セカンドキャリア(ここで言う引退後のキャリア)を模索しているところ
だった。
ひとりの社長に行き着くわけだから、やはり考えていることが
非常に近く、とても刺激になった。
大企業を辞めて、自分の心の向く方向に進むことは不安なこと。
それでも進みたいという自分の「意思」を大事に動き始めた彼は
非常に共感できる。
現役の頃も一緒にトレーニングをやったり、意識の高さに非常に
刺激された選手だったが、引退後も変わらない。
人生はひとりひとり違う。
自分らしく生きることって難しい。
理解を得られないときもある。
それでも自分らしくいたいという気持ちは抑えられない。
「自分らしさ」を貫き通すという心の強さは孤独でもある。
そんな状況を支え合える関係でありたいと、思える人物だった。