昨日クリニック を開催した。
「意思あるところに道は開ける」
その通り、同志が集まって、無事遂行することができた。
コーチ陣はシーガルズOBを中心とした同世代。
OL 大野洋(現富士通コーチ)
QB青木さん(元甲子園BOWL QB)
木下君(元富士通QB)
木下君は唯一シーガルズ以外のチームから参加。
居心地は良くなかったはずなのに、最後まで付き合って
くれてありあとう!
RB トミー(現OSコーチ)
ヨネ(元シーガルズRB)
WR 小池(元IBM コーチ)
板倉(元シーガルズWR)
板倉は直前に参加を要請して快諾してくれて本当にありがとう!
DL 庄子君(現シーガルズ)
平山(元シーガルズ)
LB/カメラマン 藤田(エディー)
DB 渡辺・玉ノ井(シーガルズ)
HCコバ(立教高校HC)
みんな遠いところから快諾して参加してくれた。
本当に心強い。
そして今回森永製菓様が協賛していただき、参加者全員に
ウィダーinゼリーをご提供いただき、クリニック中は
プロテインバーを無償でご提供いただいた。
いろいろな人々のご協力を得て、無事終えることができた。
特に最後の学校対抗の「プライド ドリル」は圧巻だった。
各校から3名の代表者(有志)が10yd×7ydのフィールドに入り
3on3をフルブロック・フルタックルで行う。
3回の攻撃でTDを取ったらオフェンスの勝ち。
止めたらディフェンスの勝ち。
学校を代表してフィールドに入るから、チームメイトの声援・視線が
すべてフィールドの3人に集まる。
中途半端なプレーはできない。
覚悟を決めた者同士のバトルは緊張感があって、最高にエキサイティングだった。
ノースタイルの自分もフィールドに入りたくなるような感覚に陥った。
コーチ陣、みんなそうだったのでは?
プライドドリルを終えた後のハドル、最後のハドルは本当に一体感のある
最高のハドルだった。
きっと学生はこのクリニックで自身の成長につながる「何か」を得たと思う。
ラスト1回と言ったはずなのに、もう一回やりたい!と今まで少し控えめな
学校が手を挙げた。
クリニック終了後に、自主的に1on1を始めた高校生。
こういう風景を目の前にすると、自己満足かもしてないけれども、
企画して良かったと心から思える。
引退しても、長年培った経験はこれからアメフトを始めようとする
高校生や大学生にとっては貴重なものだと思う。
もっともっと引退後も、現役選手との接点を持てるような
機会を創っていくことはできるはず。
個人的には定期的なクリニックとして、継続していきたいと思う。

