シーガルズを引退した先輩が、職場に遊びに来てくれた。
この先輩はシーガルズを引退後、世界旅行に家族に出かけ、
2002年のサッカーのWCを見に行ったり、小笠原に移住したり、
今はサッカーのコーチの勉強をしている。
自分のやりたいことを実現し続けている先輩だ。
昔から、この先輩の人間性・自分の道を突き進む姿勢が
好きで、勝手に自分のキャリア感に近いと思っていた。
そんな先輩だからか、今自分が考えてる今後の自分の
キャリアを素直に話してみて、また新たにに気づかされた。
とてもいい時間だった。
先日の敗戦の試合を見に来てくれていて、
「チャンピオンチームと挑戦者の意気込みの差が出てたよ」
そう言ってくれた。
まさにその意気込みの差がそのまま結果に出たことになる。
「挑戦者」
好きな言葉ですね。
ジャージも「白」で行きたいですね!
次の試合からは挑戦者!
本当のシーガルズらしさをお見せできるように、週末の練習から
本気の勝負をやってきます。
トレーニングを終えて帰宅途中に、同期の元#84からメールが。
彼は今4人で起業し、そのオフィスが僕の家の近くで帰宅途中にある。
まだ行ったことがなかったので、寄ってみると
22:30ぐらいに着いたのに、「営業に出ててちょっと会えなくなった・・・」と
ただ、この会社の社長も元SEAGULLSの同期なので、近況報告・ヒアリングに
お邪魔した。
交番の近くの路上駐車だったので、30分ぐらいしかいれなかったけど、
濃く、深い話ができた。
彼の姿勢や行動、発言は一緒に練習していたときも、その後の付き合いからも
非常に尊敬できる人物。
彼なら「やりきる」し彼なら「ウソはつかない」し、だから彼なら「成功する」と思っています。
僕の同期を含む他の3人もそう思っているだろうし、その3人も同じ血が流れている。
この濃い血が流れる4人だから、目標に向かって突っ走れるんだろうなぁ。
今はまだサービスもお金も生み出していないから、「不安」や「危機感」で
一杯だと思う。
それでも目標が明確で、4人が信じ合っているから、それぞれがやるべきことが
明確だから、突っ走れるんだろうなぁ。
この4人は「自分がやらなきゃ!」とか「自分が・・・」という他人任せではない、
自分が主語の集まり。
当然だけど、4人しかいないのに、1人がサボってたら・・・。
彼と話をしていて、「成功の条件」は会社もチームもなんら変わりないんだなぁと
気づかされた。