昨日の試合に、彼女の知り合いがお子さんを3名連れてきてくれて、
試合後に一緒に写真を撮ったり、サインをしてあげたりした。
初めてアメフトを見たというが、かなり興奮気味。
ボールを触らせたり、ヘルメットを持たせてあげたり、
やっぱりKJが好きのようで、KJにお願いして一緒に写真撮影を
したら、かなり喜んでくれた。
それでも満足しないようで、次から次へとサインをねだり、
大橋さんのサインまでしっかりあった。
観客席の最前線で見ていて、大橋さんの話を盗み聴きしていたらしい・・・。
川崎は本当に観客との距離が近いので、もっと選手と触れ合う
イベントを催せば、また来たい!と子供を連れて来たい!と
思ってもらえるのかなと思った。
フラッグフットボール等を使って子供達にアメフトを知ってもらおう、
見に来てもらおうという割には、このようなサービスがなされていないと
思う。
ちらっと最後に知ったけど、この日は川崎市民は無料で観戦できる
1日だったらしい・・・。
事前にこのような広報があれば、知り合いの川崎市民に声をかけたり
自チームのHPでもPRして入場促進につなげたり、
もっと、もっと観客の動員を真剣に考え、行動することができたと思う。
先日行われたWC川崎大会の面影もない。
つながっていない・・・。
アメフトの普及を現場レベルで誰がやるのか?
サッカーよりも競技人口が全然少ないのに、サッカーよりも
動員に関する危機感がない。
だれがやるんでしょう?
協会?チーム?
やらせてもらえないでしょうか?
動員の収入は必要ない?