カウンセリング | SocialAthlete 

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昨晩は2名の方とカウンセリングを行った。


最初の方とは今までのコミュニケーションの中で

「自分がやりたいこと」や「譲れないもの」

など「軸」がないのではないかな?という風に


見えたので


      「持っておいたほうがいい」


と思う自分の価値観を自己理解するための


アセスメントツールをいくつか用意した。


この方とは信頼関係が前提にあるので、ツールを


持ち出しても違和感を感じないのではと判断した。


実際にアセスメントツールを使って自己の価値観を


引き出していくのだが、極端にブレない。


非常にニュートラルでバランスの良い価値観だった。


通常というか、今までの経験では何らかの価値観に


偏ることが多いのだが、あまりに偏らなかったので


どうしたらよいものか迷った。


でもそのこと自体が今の自分の価値観


<バランスの良いニュートラルな価値観>


と理解し、本人もその事実を受け入れ、新しい気づきを


得たようだ。




そしてもう一方は初対面なので、まず信頼関係を構築し、


「聞くこと」を意識した。


が、逆に自身のことを聞かれることが多く、いつの間にか


カウンセラーに徹することができなくなっていた。


そもそもカウンセリングをしようという出会いでもなかったので


仕方がないのかもしれない。


ただ、このカウンセリング?で本人に新しい気づきがあって


少し肩の荷が下りたというコメントをいただいたので、


ほっとしている。



まだまだ始めたばかりだから、


「やったことがない」ことばかり。


でも「やってみたら」本当に得るものばかり。



ダイレクトに自分に返ってくるのが本当に嬉しい。


成長させてもらった。



そして疲れた・・・。