明日、2006年度シーガルズの最後のミーティング。
この前の試合の反省をして、解散かな。
みんなで鍋を食べたり、パート別に労をねぎらう
飲み会を行ったり。
まー、こんな感じでシーズンの最後は終わります。
寂しいけど。
明日、DBの有志だけ10:00にグランドに集合します。
今年のひとつの目標に「コーチ」の経験を積むという
ことを置きました。
現役選手という立場でコーチを経験することはなかなか
できないのですが、それでも2回経験することが出来ました。
ひとつはシーガルズが主催する北海道クリニック。
DBコーチとして参加しました。
正直、関東の学生と比べるとDBとしての「基礎」の向上が
必要と感じました。
彼らに見本を見せ、やらせてみて、指摘を繰り返すだけで
みるみる上手くなるのが分かりました。
そしてもうひとつが、関東の1部に所属する大学生向けの
クリニック。
OSの井本選手と一緒に企画し、社会人アメフト協会の協賛を
お願いし、関東学生連盟に募集の協力を依頼し、日大さんの
グランドをお借りして行いました。
社会人で活躍する選手で、この主旨に賛同いただける選手が
10数名集まり、前日の夜には仕事を終えた後、コーチだけで
集合してクリニックの内容を詰めたり、手探りで当日のぞんだのですが、
60名の学生が参加してくれて、満足度もなかなか高いクリニックを
行うことができました。
そんな経験の中で、疑問がありました。
学生がその場で学んだことを「継続」できて
いないのではないか?
人間は忘れやすい生き物ですから・・・。
また、高校生や地方のアメフト選手でもっとうまくなりたいけど
情報がない学生はもっといるのでは?
また板井さんが出されたアメフトのテクニック本もとても
素晴らしいものですが、やはり文章から入る情報よりも
視覚から入る情報の方が、インプットされやすく、目指すべき
姿を見せてあげることが目標の設定も具体的になるし、
向上の速度も上がるのではないかなと考えました。
そんなことを考えていて、前述の井本選手とクリニックを
企画したときの
「自分たちが学んできたことを少しでも多くの
アメフト選手として上手くなりたいと真剣に思っている人に
残したい!」 という想いの継続で、
僕が10年間、シーガルズで学んだDBのパート練習を
DVDに残して、必要な人々に提供しようと考えました。
明日、シーガルズDB有志でその撮影を行います。
そのDVDが出来ましたら、またご報告させていただきます。
提供方法はまだこれから考えますが、販売しようと思います。
「真剣」にうまくなりたい人にお渡ししたいので、そこは
お金で仕切りを高く設定しようと思います。
1本5000円(税込み送料別) 高いですかね?
このお金はストックして、ゆくゆくやりたいアメフトのコーチ
派遣の際に活用したいと考えています。
なので、販売の際にはぜひ口コミ伝染をお願いします。