フットボールマガジン | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

今日は仕事でB出版社へ。


前述のシーガルズとB社で行った「フットボールクリニック」を


実質仕切っていた方々とお会いした。


僕が学生の頃、アメフト専門誌は


タッチダウン誌とフットボールマガジン誌と2誌あった。


現在はTD誌のみ。FM誌はNFLの情報誌と変わる。


97年FM誌は実質の休刊・・・。


当時、熱くこのFM誌に携わっていた方が今日お会いした方々。


熱い。


今で言う「ALL Xリーグ」全選手のトレーディングカードを


初めて作ったり、関西からも選手を呼んでONWARDの


倉庫をお借りして中で撮影をしたり、


指導者に恵まれない高校に1日コーチを当時の超有名選手


を連れて行ったり、関東学生2部の写真入名鑑を作ったものの


選手の特徴を書いた記事が学生から送られてこないので、


写真だけを見て「戦術理解に長けた守護神」などとコメントを


書いたなどなど・・・奇抜なアイデアが満載だった。


話をしていて、本当にアメフトが好きなんだなーと感じました。


ぜひ復刊を期待しています!


ぜひ!




土曜日に負けてから、このブログ、ミクシーを通じてお会いしたことの


ない方々から、励ましのお言葉や、感動した!というお言葉を


いくつかいただいています。


浦和レッズに比べたら!また横浜FCに比べたら、まったく露出のない


マイナースポーツですが、ひとりひとりの本気がシーガルズを創って、


シーガルズの本気がみんなを変えている事実を実感しています。


見た人の心を動かすことを少なからず、僕たちはフィールドで


やってきた。


やっぱり、アメフトを日本からなくしちゃいけないし、これだけ好きな


ものに携わってきた幸せは、次の世代にもとっておいてあげなくちゃと


思うようになってきた。


そういう意味で、寺田やとっきんが情熱を費やしている活動は


http://www.fivehearts.jp/index.html


素晴らしいと思うし、自分も参加したい。


それ以外にも、自分ができることはやり続けたい。


また今日も、構想をにやけながら練ろう・・・。