La・La・La
今年の5月は結婚式に参列させて頂く事が多く、
良い笑顔に沢山出会えました◎
新郎新婦に向けたアーティストさんの歌のプレゼントや、
その新郎が新婦に向けて歌われることも。
一生に一度のこの日は、過去と未来と現在(いま)を見つめる日でもあるんだなあと改めて感じます。
誓いの日、どうか優しい心で。

良い笑顔に沢山出会えました◎
新郎新婦に向けたアーティストさんの歌のプレゼントや、
その新郎が新婦に向けて歌われることも。
一生に一度のこの日は、過去と未来と現在(いま)を見つめる日でもあるんだなあと改めて感じます。
誓いの日、どうか優しい心で。

眼を磨け
昨年の7月以降の更新となります。。
気付けば幾つもの月を越え、季節は巡り、年をまたぎ、
1年の1/4が終わり、新年度へと変わるまで、
今日まで随分と時間を要してしまいました。。
お陰様で、写真と音楽な毎日を過ごさせて頂いております。
近所の川沿いに続く桜の道も、葉桜になりましたが、
ほんの少しだけ舞う美しい花びらが、時折目の前を横切って行く瞬間に出会えると、
ついつい目を奪われます。
ここ数ヶ月、撮影に関わらせて頂いた映像作品のリリースが続いておりますが、
中にはフォトブックが付くタイトルがあります。
Twitter上でアーティストさんのファンの方からの反響を頂くと、とても嬉しく思います。
アーティストさんにとって作品のビジュアルイメージとして残る写真が、
ファンの方の記憶へと繋がり、例えば、その1枚が曲のイメージ、パフォーマンスのイメージ
として同化して行けたなら、素敵だと思うのです。
荒木経惟さんのご本にもありましたが、朝歯ブラシで歯を磨く様に、朝「眼を磨く」。
眼の鮮度を保つというか、自身が洗練されていなければならないと、改めて感じるのです。
アーティストの「音」と「姿」を自分の「眼」を通して、表現すること。
それが、第三者の記憶に残るか否かは、正直未知数ですが、
その機会と可能性に感謝をし、これは日々精進すべき、終わらぬ課題なのです。
気付けば幾つもの月を越え、季節は巡り、年をまたぎ、
1年の1/4が終わり、新年度へと変わるまで、
今日まで随分と時間を要してしまいました。。
お陰様で、写真と音楽な毎日を過ごさせて頂いております。
近所の川沿いに続く桜の道も、葉桜になりましたが、
ほんの少しだけ舞う美しい花びらが、時折目の前を横切って行く瞬間に出会えると、
ついつい目を奪われます。
ここ数ヶ月、撮影に関わらせて頂いた映像作品のリリースが続いておりますが、
中にはフォトブックが付くタイトルがあります。
Twitter上でアーティストさんのファンの方からの反響を頂くと、とても嬉しく思います。
アーティストさんにとって作品のビジュアルイメージとして残る写真が、
ファンの方の記憶へと繋がり、例えば、その1枚が曲のイメージ、パフォーマンスのイメージ
として同化して行けたなら、素敵だと思うのです。
荒木経惟さんのご本にもありましたが、朝歯ブラシで歯を磨く様に、朝「眼を磨く」。
眼の鮮度を保つというか、自身が洗練されていなければならないと、改めて感じるのです。
アーティストの「音」と「姿」を自分の「眼」を通して、表現すること。
それが、第三者の記憶に残るか否かは、正直未知数ですが、
その機会と可能性に感謝をし、これは日々精進すべき、終わらぬ課題なのです。
夏の音
ようやく蝉が鳴き始めて、少し安心した7月末。
異常事態が日常と密接している昨今。
もしかして...と。
明け方から歌う蝉の短い一生を思うと、
作業のギアが変わり、エンジンがかかる。
スタジオ現場でのギアチェンジはライティングチェンジの際。
ライブ現場でのギアチェンジは曲間の暗転時。
先日のライブ現場のこと。
少し伸びた髪が 額からの汗で頬にへばり付き、
カードチェンジの際に、手で拭った汗がカード穴に入らない様に
慎重に入れ換え、覗いたファインダーが白い息を吐いた様に曇った。
熱気のせいである。
腹のシャツをめくり、ファインダーとレンズを磨きながらステージを見つめ、
そこにいる誰もが汗だくで1秒を刻むとき、
顔よりも声を写したくなる。
今年もまた 見えない夏の音を撮るため、
8月は大規模な会場で灼熱への招待を受ける。
熱気が音として聴こえてきそうだ。
只、その前に 髪を切ろう。
異常事態が日常と密接している昨今。
もしかして...と。
明け方から歌う蝉の短い一生を思うと、
作業のギアが変わり、エンジンがかかる。
スタジオ現場でのギアチェンジはライティングチェンジの際。
ライブ現場でのギアチェンジは曲間の暗転時。
先日のライブ現場のこと。
少し伸びた髪が 額からの汗で頬にへばり付き、
カードチェンジの際に、手で拭った汗がカード穴に入らない様に
慎重に入れ換え、覗いたファインダーが白い息を吐いた様に曇った。
熱気のせいである。
腹のシャツをめくり、ファインダーとレンズを磨きながらステージを見つめ、
そこにいる誰もが汗だくで1秒を刻むとき、
顔よりも声を写したくなる。
今年もまた 見えない夏の音を撮るため、
8月は大規模な会場で灼熱への招待を受ける。
熱気が音として聴こえてきそうだ。
只、その前に 髪を切ろう。