とりあえず今はフロリダ生活 -71ページ目

都会の象徴

この間のシカゴに行ったときに思いましたけど、田舎在住者にとって都会に来たことを実感するときって決して車や人の多さとか圧倒される高層建物とかだけではありません。

田舎では決して成立しないだろうビジネスや需要の無いサービスを見たときに「うおおお、大都会だぁ~」って思います。

例えばシカゴで通りかかったこちらのお店。


イタリア食材の専門店です。

中に入ると広い広い二階建てのお店はあちこちに専門店が並び、イートインコーナーが設けられています。


チーズのコーナー、パスタのコーナー、ハム類のコーナー、ワインのお店、ビザのお店、等々。

どのお店も小さくてカウンターのみの席が多いですけど、それがフードコートなんていうちゃっちいものじゃなくて、やけにオシャレなんですね。

で、オシャレな若いシカゴ人たちが座ってワインを傾けながらオシャレにチーズプレートなんて食べてたりします。

チーズの専門店だけで多分軽く100種類は超えるチーズを売っていたと思います。

ビールだかワインなどを醸造するコーナーも。


こういうお店は田舎では絶対に成立しません。

田舎では100種類のチーズなんて間違っても売れませんから汗

そして平日の昼間に優雅にワイン飲みながらチーズプレートを食べる人口もあまり多くはありません笑う

店員さんに「田舎でこんな店ないから写真とって良い?」って聞いたら快く承諾してくれて「で、どこから来たの?」って・・・

「タラハシー」って言ったら「あああ~」って言ってたけど、あのトーンは間違いなくどこか分かってなかったな。

ただタラハシーはカレッジフットボールシーズン中にはそれなりに知名度上がるんですけどね
汗汗

手作り切り干し大根

最近冷蔵庫や食品の廃棄率がほぼ100%近く行っていたうちのキッチン。

果物とか野菜なんて袋ごと捨てていたものも多くて反省しました。

数週間前に大根の栄養効果なるものを読んで大きな大根を一本買い込んだ私ですけど、ふと考えたら大根って実はあまり好きな野菜ではありませんでした汗

うちは姉妹揃って「調理した大きな大根」が苦手なのです。

せいぜいスープに入っている細かく切った大根くらい。

ただ私は妹と違って生ダイコンなら問題なく食べられますけど。

なので買ったときはドレッシングにダイコンおろしを加えてみようとか、細かくしてスープに入れてみようと思って買ったのですけど、結局スープも作らないし家でドレッシングを使うこともなかったのでダイコンはそのまま野菜室に放置されていました青首大根

しかも包装もせずに一本丸々そのまま放置だったので、気がついたときには水分が抜けてあと少しでそのままたくあんとかで通用しそうな勢いでした汗

そのままゴミ箱に投げ込もうとしてふと思いつきました電球

・・・ダイコンって切り干し大根っていう食品があるじゃんびっくり!

ということで、ダイコンをスライサーで薄く切って(萎びてたのでコレが意外と面倒でした)食品乾燥機に。


千切りにするのは面倒だったのでスライスのまま。

切ってもいないし干してもいないので厳密には切り干し大根とは言えませんけどそれに近いものは出来るんじゃないな、と。

どこまで乾燥してよいか分からなかったのでカラカラになる手前のシナシナくらいで止めましたけど、丸々一本のダイコンが片手で握れるくらいの量になってしまいました!

そう考えると乾燥野菜って先日実感した温野菜よりも遥かに優れものですね。

・・・でもここでまた気がつきました。

私は切り干し大根があまり好きではないのでした笑うおいおい

ま、考えてみればダイコンの匂いとかあまり好きじゃないのに切り干し大根が好きなわけがないですねしょぼん

ただ食べられないほどキライなわけではないので、何とか活用したいと思います。

とりあえずはこれまたなぜかうちにある食品真空パック機で真空パックにして野菜室に戻しました。

近いうちに使い道を検討したいと思いますイエーイ





・・・何の罰ゲーム?!

ミーティングに向かう途中、高速道路を降りてガス補充&おトイレ休憩をしたのですけど、早朝から運転していたので刺激に甘いものが欲しくなりました。

あれでもない、コレでもないと棚を物色してたら・・・・

一番下の棚にひっそりと私の大好きなお菓子が!


しかも中身がダークチョコレートですから!

レジのおねーさんにも「あ、これ私も大好物なのよね!こんなのあったんだ。どこで見つけたの?!」なんて言われて、掘り出し物を見っけたぜ・・・と喜んだのもつかの間。

缶の上部に透明なラップが張ってあって、と、取れない・・・

普通だと切り口があったり点線があってそこから切れるようになっていますけど、なんとコレ、そういうのが一切なくてぴっちりと缶の周囲をカバーしてます。


とりあえず上の部分は何とか持ち上げたけど、そこからが切れません。

何とかどこかから引きちぎろうとしたけど多少伸びるだけで全然ダメ。

キーを使って切ろうとしたけど手ごわすぎ。

・・・って、これを高速の入り口手前の交差点でやっていたので今更コンビニに戻るのも面倒でそのままお菓子は食べられないまま高速に乗って果ては目的地まで着いてしまいました。

・・・一体何の罰ゲームですか、これは。

よく男性でも女性でもキーホルダーにちっこいアーミーナイフとかつけている人いるけど、私も今度から持ち歩こうかな。




マクドナルドのほうが好きかも・・・

メニューのカロリー表示って私のような浅はか系ダイエターには本当に効果ありますね。

パネラブレッドで朝ごはんを・・・と思ったけど、表示されているペストリーやサンドイッチの高カロリーの中に(比較的)低カロリーのオートミールを見つけました。

昔から好きだったけど最近はまたオートミールがマイブームなのです。

そういえばパネラではまだオートミールを食べたことありませんでした。

早速オートミールとコーヒーを注文。


実はなぜかオートミールにナッツが入っているのがあまり好きではないのでピカン抜きで頼んだらちゃんとサイドで出てきました。

スチールカットオートミールだし、多分クオリティ的にはこっちのほうが断然上なんだろうケド、実は私はマクドナルドのオートミールのほうが好みだったりして・・・

パネラのオートミールはスチールカットをちゃんと炊いているせいか、かなりプチプチ感が強い感じです。

マクドナルドのは多分大量安物生産の押し麦とか使ってるからもう少しインスタントオートミールに近い感じ。

あと見た目はオシャレなんだけど、生の果物が温かいオートミールに乗っているのも私的にはちょっと・・・

生暖かい生フルーツはちょっと微妙です。

どうせならドライフルーツとかの方が私には食べやすいかな。

それにしても私、本当に一人で外食するのに向いてないんですよね~。

落ち着かないんです。

ゆっくりまったり朝ごはんを食べながらメールチェックしたり分析評価しなくてはならない書類を読もうと思っていたのに、結局15分もいなかったです。

ああいうところでのんびりと宿題とか仕事をしている人はすごいなあ。

やっぱり私は一人のときは朝も昼も夜もテイクアウトで・・・笑う

店員じゃないんですよ~

オーランドからの帰路で。

まず喉が渇いたので道中の飲料としてコンブチャとニンジンジュースを買おうと最近帰り道にいつも寄るビレッジズに隣接するスーパーに立ち寄りました。

今日も相変わらず駐車場には車と一緒にゴルフカートが当たり前にとまっています。

おトイレ休憩も兼ねたので化粧室から出て買い物かごを片手に生鮮食品売り場に向かいました。

背後で「すみませんが~」という声が聞こえたのですけど、普通に私にじゃないだろうと聞き流してそのまま足を進めたら・・・

もう少し大きな声で「あの~、すみませんね~」と言われたので思わず振り返りました。

すると化粧室の隣にあった生花売り場で御高齢のジェントルマンがバッチリと私を見てます。

え?私だったの?ごめんごめん~って感じで行ってみたら、白い花を指差して「これは何の花ですかね~」って聞かれました。

「これはカーネーションですよ」って言うと、なにやら胸元のポケットから紙切れが出てきました。

どうやら買わなくてはならない花が決まっているようです。

タラハシーもそうですけど田舎では見ず知らずの人にも「どれがいいですかね~」とか「お勧めありますかね~」なんて助けを求めるのはよくあることなので・・・

でもカーネーションだったらほら、こっちのほうがもう少し咲いてて見栄えがよいよね、なんて言いつつカーネーションや薔薇を品定めしていたら

「もっと小さいサイズの薔薇ってないですか」とか「これは3束で12ドルってことかね?」って。

もしかしてこのジェントルマン、私を店員さんと間違えている??

でもパブリックスの店員さんのカラーは薄緑です。

私は確かにポロシャツは着てましたけど、スポーツポロでしかもめっちゃ鮮やかでネオンブルーなんですが・・・

胸にはうちのロゴも入ってるし、だいいち蛍光色のナイキなんて履いてる店員、普通いないっしょ。

しかもボトムもカプリ丈のワークパンツですよ。

買い物カゴだって持ってるし・・・

まあ何はともあれ無事に花束選びは終了し、勘違いしているのかなんだか分からないジェントルマンは満足げに去っていきました。

そして私も買い物を済ませて無事高速道路に乗りましたけど、ガス入れてくるのを忘れたので再びゲインズビルで休憩。

ちなみにタラハシーのスーパーには二ヶ月くらい行ってない気がするけど、多いときで週に何回か立ち寄ってるゲインズビルのジェイソンズデリの店員さんとは段々かお馴染みになってきちゃいました
笑う

タラハシーに着いたらどこにも寄らずに家に直行する予定だったのでここで夕食の買い物を済ませておこうと思い、サラダバーとサンドイッチをテイクアウトしました

サラダバーの近くにあったテーブルでエコバッグを置いて容器を開けたりなんかしていたら、お客さんらしいおば様が1人寄ってきていきなり話しかけられました。

「あの~、私達8人なんだけどテーブルをくっつけてよいかしら~?」って言うので、私が荷物を置いたテーブルを使いたいのかと思ってどうぞどうぞと譲ろうとしたら、「その辺の勝手にくっつけちゃって良いかしらね?」って・・・?

私の「?」という表情に気がついたおば様も「?」ってなって、お互いに「??」って一瞬見詰め合っちゃいましたけど、次の瞬間に「あら、ごめんなさい!お店の人じゃないわね!」って・・・

このネオンブルーのポロシャツのどこがジェイソンズの店員さんに見えるんですかね?

しかも店員さんはポロの他にももっとちゃんとした格好してるっしょ・・・

ボトムだってちゃんと黒いパンツ履いてるし髪だってまとめてるし女性は化粧もしてるし(はい私はスッピンでした
shokopon

自分ではいかにも高速道路から降りてきたばかりのちょっとお疲れ気味でヨレヨレのおばちゃんに見えると思ったんですけどね
汗

そもそも私、普段から行く先々で色々な人に間違えられるんですよね。

コンファレンスでもホテルの従業員と思われて声かけられたり。

若い頃海外旅行していたときも現地の人や他国の旅行者が良く同国者だと思って宇宙語で話しかけてきたりして友達に笑われてました。

友人によると「態度とか雰囲気が偉そうで馴染んでるからじゃない?」だそうですけど
あちゃ汗

でもこんなに立て続けに間違えられたのは久しぶりでした
おいおい