とりあえず今はフロリダ生活 -51ページ目

久々の北東部行き

現場視察が決まりました。

どうやら北東部へ行かされるようですけど、あの辺はあまり行った事がないのでちょっと楽しみです。

かなり仕事量的には毎日12-14時間を覚悟してくださいということで厳しい滞在になるのですけど、広いアメリカでは地域によって家の形やスタイルも町並みの風景も全く違うので車から外見るだけで結構楽しいものです。

もちろん労力的時間的には近場が良いに越したことはないですけど、このプログラムでは公平を期するためにどちらにせよフロリダ州内の現場はもらえないですし。

この審査の第一段階で、実は事前に審査チームのチームリーダーを頼まれて「このレベルは今年が初めてだからまずは経験してからでないと」と断ったのですけど、親組織のプラニングチームもそれから学んだらしいです。

現場視察は新しいチームと担当する現場のお知らせが一斉に来るのですけど、事前に何の打診もなく「現場視察チーム#54の皆さん、このチームのメンバーは以下です。チームリーダは・・・」ってもう勝手に決められてるしめ

ここで予期せぬチームリーダー任務を背負う事になってかなり仕事の予定が狂った上に7月下旬だったはずの視察が相手の希望で7月の上旬に。

現場での視察自体は数日ですけど、視察は事前準備がハンパないです。

なんといっても現場視察する事にはその組織についてはCEO並みに詳しくなってますから。

なので、なんとかなるさが身上の私ですけどこれはかなり厳しいスケジュールになりそうです汗汗

それにしてもニューイングランド周辺って州が小さい!

もちろん最寄の空港もありますけど、それがダメでも選択可能な他州の空港がいくつもあってビックリします。



なんか仕事増やされてないですか・・・???

6月はとにかく忙しいの一言に尽きます。

どれもやりがいがある仕事なのでそれは良いのですけど、なんだか知らないうちに仕事増やされているような・・・・

今朝もワシントンDCの親組織から資料が届きました。

「おはようございます、選考委員会の皆さん」

・・・・

・・・・

いや、どう記憶を探っても選考委員に名乗りをあげた覚えはないんですけどねビックリ

念のために最近のEメールを調べてみたけど選考委員になってくれないかという依頼も選考委員に選んだからヨロシクというお知らせも見つからないんですけど。

実はこういうことが今回は初めてじゃないんですけど、最近セコい手を覚えたんじゃないっすかね~?笑う


内陸の後は湾岸へ

内陸も内陸、アメリカ大陸のほぼど真ん中にあるセントルイスに出張の後は、一気に南へ。


セントピーターズバーグビーチへ出張でした。

途中、別の仕事でウェブミーティングがあったのですけど、出席者は結構北の人が多かったので、この間は寒冷前線が戻ってきて決行寒かった・・・なんて言ってました。


私がミーティング中ラップトップ越しに見てたのはアゲアゲ↑こんなですから。

つくづくアメリカは広いですなっイエーイ

そもそもフロリダでは「6月」と「寒い」という単語は同じ文章の中に混ざらないですから・・・笑う

しかし3日の滞在中、ビーチには一度も足を踏み入れることすらなく終わりましたあちゃ

でもビーチはハンパ無く暑いですし、特にこっちの砂は真っ白なので照り返しが容赦ない。

肌弱かったらあっという間にやられます汗

実はビーチなんて窓から見てるのが一番ですおっけぇ~い。

ま、一度くらい砂踏んでも良かったかなとは思いましたけど、それはまたの機会に・・・




間違い探し?!

先日のこと。

いつものように朝仕事にでかけました。

方帰ってきていつものようにドライブウェイに車を停めたのですが・・・

・・・んはてなはてな

何か違和感が・・・・?

うちは敷地の入り口に直径が5フィートくらいあるマグノリアの巨木があるのですが

根元から無くなってました
shokopon


残されたのは直径がほぼ私の背丈ほどもあるのではと思われる切り株のみ・・・

根元の下草も作業のためかかなり伐採されていて、その裏の見えないからって安心していた前庭部分が丸見えじゃんっっy’s


もちろん勝手に人んちの木を切り倒すなんて市にしかできませんけど、以前に家の西側にあった木が落雷被害にあって切り倒したときには市から連絡が来たんですよね。

今回は何の連絡もなかったけれど・・・・

これはどうやら木の位置が関係あるようです。

西側の敷地は電線に近いとはいえ多分100%私有地なんですね。

一方でマグノリアの木が立っているのはうちの敷地内とはいっても電線が通っている外側。

なので法律上はうちの敷地なんですけど市が一定の権限を持っているカテゴリーに入る土地のようです。

以前にお隣のおじーちゃんが説明してくれたけどあまり良く覚えていませんおいっ

おじーちゃんは逆にそこの部分にある木を市に切ってもらいたかったけど、市には「そういう理由なら地主の責任」と言われて断られたとか。

その時になぜ自分が市に木を切るように頼んだか説明してくれて、それが道路から2メートル幅内の敷地は厳密には自分達が所有しているけど市の責任でもあって云々ってことでした。

なので、マグノリアの木はその範囲内に立っていたので、多分市が敷地の持ち主の許可やお知らせ無しに市の公共設備(電線)への影響などの理由があれば勝手に切れるのかなと私は勝手に納得したのでした。

それにしても一言電話でもくれればいいのに、いきなりあんな巨木を切ったらビックリするでしょ~。

でもあんなに大きな木だったのに、思ったよりも違和感がないというか。

まるで「この絵とこの絵、何処が違うでしょう」って間違い探しのようでした・・・

さて、今まで巨木に隠れていたので安心して放っておいた前庭の一番北部分の土地を何とか整備しなくては・・・がーん汗


気分いいっす♪

2月から始まっていた仕事が終了しました。

毎年のこととはいえ、今年は去年までずっとやっていたのとはレベルも役割も違うという初体験。

去年までは一段階下のレベルのチームリーダーをしていたのですけど、今年は一番上のレベルの審査員を勤めました。

下のレベルとは全く違う経験ではありましたけど、基本的には知事賞の審査と共通項が多いので全く未知の体験というわけでは全くありませんでしたけど。

このレベルになると審査員もベテランばかりなので、下のレベルのように審査過程の途中で音沙汰が無くなったり離脱したり、また何度注意しても自分の担当分をこなさなかったりという問題は無かったです。

ただその代わり、ナショナルレベルのエキスパートが集まっているだけにエゴもプライドも大きいわけです。

やはり見解の違いや採点の違いを巡っては主張が真っ向からぶつかりあって喧嘩もどきになりそうなことも・・・

その辺の調整は下のレベルにはない苦労だったかもしれません。

下のレベルの苦労といえば課された仕事を課された時間内に仕上げない審査員がいるとか締め切り前に審査員が逃亡するとか。

でも一方で意見の調整はオープンマインドで人の意見も良く聞く人が多いから醜い論争には滅多になりません。

私達のチームはセントルイスで顔を合わせての最終段階前に必要な過程は全てクリアし、顔を合わせての段階では報告書に矛盾な点がないかとか、文章におかしい点がないかとか、所定のフォームに清書するとか、そういう調整的なことのみ。

細かいところに思ったよりも時間がかかったといえばそうですけど、それでも最終日の前日には終了してしまいました。

6月からは新しい仕事が山積みなのでここで綺麗に終われてよかったです
パチパチ拍手

さて、この段階が終わると残りは現場視察のみ。

どこへ行かされる事になるのやら・・・