とりあえず今はフロリダ生活 -50ページ目

コレステロールがヤバい

健康診断の血液と尿検査の結果が帰ってきました。

過去数年間指摘されていたビタミンD不足が今年は劇的に解消。

一気に数値が上がっていました。

逆にヤバいのがコレステロール値。

正常値の上限をちょっと出ちゃってます。

内訳を見ていると善玉コレステロールも悪玉コレステロールも両方高いのです。

でも医師からの要約は「特に何も問題ありません」とのこと。

前回はコレと同じくらいの値で診断で判明した問題点として「コレステロール値が高いです」と言われたのに。

値は下がらないけど特に問題も無さそうなので今回はこれでOKってことなんでしょうかね。

それでも高い事には変わりないのでやはり気をつけなくては。

残りはマンモの結果待ちです。






見つからないはずだよ・・・

うちの経費は管理職以上は法人クレジットカードを与えられ、経費は全てそれにチャージします。

一ヶ月ごとに経理からクレジットカードのステイトメントが送られてくるので所定のフォームに経費の内訳と紙のレシートを添付して提出するというかなりオールドファッションなやり方です。

私はバッグの中にレシートを入れる用の封筒を常に持ち歩き、法人カードを使ったときはレシートを必ずその中に入れています。

最近はEレシートも多いのでメイルボックスにはレシート専用のフォルダーを作って送られてきたレシートは全てそこに保存するようにしています。

なので私は毎月レシートを一枚も欠かさずに添付するというのを誇りにしているのです頑張る

中には「これとこれはレシート失くしちゃったよ~」って言う人が多いようなので。

ところが数日前、5月分の経費報告書を作成していたところ、エイビスから45ドルちょっとのチャージが。

エイビスはオンラインのアカウントでレシートが全部印刷できるので早速ログインしたところ・・・・

そんなレンタルの記録もレシートもありません。

???と思ってカレンダーを見てみましたけど、その前後に出張したという記録もありません。

その他の出張のレンタルはアカウントにある記録とカードのステイトメントとちゃんと合っています。

ここで適当な項目に入れて「レシート無くって・・」と言って私のレシート失くさない記録を傷つけたくない・・・はーとぶれいく

なので早速エイビスのカスタマーサービスに問い合わせてみました。

ヤル気のなさそ~なお姉さんが調べてくれたところによるとそれは「レンタルではなくてエイビスEトールのチャージです」とのこと。

普段トールを使うのはオーランド周辺のみ。

確かにオーランドには出張したけど最近はせいぜい1-2泊だったし、それなら手数料合わせても10ドルというところ。

45ドルなんてチャージになるわけがありません。

絶対に間違いに違いないと思ったけれど、最近は全部コンピューター管理だから間違いっていうのは滅多になくなっているし、そんな間違いもヘンだな~と思いながらお姉さんがくれた電話番号に電話してみました。

すると・・・・

確かに間違いではなかったのですけど

「去年の10月のトールです」

去年の10月ビックリ

クレジットカードにチャージされたのは今年の5月なんですけど・・・・

「ええ!そんな前の使用が今ごろチャージされるって普通のことなの?」って思わず聞いたら「残念ながらフロリダでは良くある遅れですぅ~」と明るく笑われてしまいました。

どうやら45ドルは10月にマイアミに行ったときのターンパイクのトールでした。

確かに手数料合わせて45ドルっていうのはターンパイクでマイアミ行きくらいしか可能性がないのですけど、流石に去年のチャージだとは思わなかったので・・・おいおい

確かにトールはレンタルがチャージされている月より結構遅れてきたりするけれど、良く使うオーランドだと流石にこんな遅れはなかったような。

トールブースの運営によって遅れが違うんですかねおいっ

それにしても忙しい朝だったのにそんなレシートの発掘に無駄な時間を使ってしまいました。

・・・って、締切日過ぎて経理に催促されるまで放っておいた私が悪いのか汗汗






改名

うちのマイアミ地区の役員、名前を「ISIS」と言います。

読みもまんま「アイシス」なのです。

彼女自身はマイアミの出身で、元々はキューバンの家系。
苗字は典型的なヒスパニック系の名前です。

以前は何の問題もなかったこの名前。

私も15年+前に初めて会ったときは「アイシス」なんてステキな響きって思ったものです。

見た目もボンキュッパのゴージャス美人だし。

それが当然のごとく最近は非常に肩身の狭い名前に・・・

今更名前を変えるのは立場上結構面倒ということで、とりあえずは読みを変える事にしたそうです。

なのでISISの「I」をアイからイに変えて、今までの「アイシス」から「イーシス」という読みに。

私の知り合いの田中さんのお父さんは新潟出身で「角栄」って名づけられたそうですけど、ロッキード事件で角栄首相逮捕の後に改名したそうです。

彼自身はまだ小学生とか小さかったので親が「名前が子どもの将来に及ぼすネガティブな影響」を申し立てて認められたとか。

彼のほかにも当時の北陸には「角栄くん」が結構いたとか。

名づけも結構大変ですね・・・


一緒でよかった

先週タンパで会議がありプレゼンテーションを頼まれたのですが、大事なミーティングなので断る選択肢はありませんでした汗

この会議には上司も出席する事になっていたのですけど、実は翌日の9時にタラハシーでどうしても出席しなくてはならないワークショップがありました。

そこで私達が立てた計画が、会議が午後からなので朝タラハシーを出てタンパへ行き、会議に出席してその後はオカラへ。

オカラで一泊して早朝タラハシーに向けて出発すれば、ワークショップがある州政府の建物はインターステイト出口から職場に戻る途中にあるので9時に間に合う。

なぜオカラかというと、上司のダンナさんは州政府(州の法務省っていうのかな)に勤める弁護士さんなのですけど、ちょうどその週はオカラのインターステイト出口にあるホテルでのミーティングに出席しているとのこと。

なので私も同じホテルを予約して・・・気がつきました。

このホテルには泊まったことがある!

数年前に知事賞の現場視察で一週間窓無しの狭い会議室に缶詰になった苦々しい記憶がまだ癒えないホテルではないですか!

その後の現場視察で滞在したホテルは会議室も広々していて明るかったし、窓もあったし、ゲストルームも広くて落ち着けたのです。

でもこのホテルだけは会議室も狭くてしかも照明が乏しくて、ロビーも薄暗く、客室も妙に青とか緑に塗装してあって落ち着かないホテルでした。

どうやらコンテンポラリーモダンな路線を目指しているようなんですけど、せっかく建物内部が吹き抜けになっているのに照明落すから薄暗いだけの印象だし、客室に鮮やかな青とかって落ちつかないっしょ・・・

で、ホテルの愚痴はともかくとして、5時過ぎにはタンパ(正確にはブランドン)の会議場を出てオカラまで多少の交通渋滞に巻き込まれるのは覚悟のうえだったのですが・・・

なんとタンパを出て間もないのに完全に渋滞。

おしゃべりに夢中で気がつかなかったけど、ふと時計を見るともう7時45分とか。

計画ではすでにオカラに到着している時間です。

そこで初めて交通状態を検索したのですけど、なんとその先で事故が発生していました。

しかも複数の車が巻き込まれていてレベルは「深刻」と・・・

驚いたのが通報があって現場到着したのが5時17分だかとあったので、もう二時間半ほど過ぎている事になります。

それだけでかなり大きな事故だということが予想できたのですが・・・

事故現場が見えてきたときに、まず鮮やかな真っ黄色の車が見えました。

どうやらスマートカーのようだったので、「あれ、スマートカーだよ。スマートカーでインターステイトなんて走る、普通?!」って言っていたのです。

だんだん近づいて行ってみたら・・・

なんとスマートカーではありませんでした。

後ろ半分が完全に押しつぶされて前半分しか残っていなかったので遠目にはスマートカーのように見えただけだったのです。

その前にはひしゃげて側面が下になっているミニバン(後の記事でこれはSUVだったことが判明)、そして付近にはかなり損傷を受けている車だ3台ほど。

黄色い車は後部座席に誰かが乗っていたとは考えたくなかったですけど、運転席だけならシートベルトをしていてエアバッグが正常に作動していれば大丈夫だったのでは・・・と思うくらいに形はとどめていました。

そんな事故現場を見てしまい、ひたすら「怪我は仕方がないとして重体や亡くなった人はいませんように」と願いながら通り過ぎました。

あんな大きな事故を見たのは久しぶりでした。

翌日、気になってニュースを調べたらやはり一人亡くなっていました。

横倒しになっていたSUVが前の車に激突してさらにその前の3台が玉突きになったそうです。

SUVを運転していた30代の男性が重体、追突されたメルセデスに乗っていた30代の女性が死亡とのこと。

私は運転しているときは電話にも出ないしテキストやEメールも一切しないという安全第一主義ですけど、改めて安全運転を心がけようと思いました。

ちょっとの気の緩みがあんな光景につながってしまうという可能性を目の当たりにしてしまうと気持ちが引き締まりました。

それにしてもいつも基本的に一人の出張だけど、今回はたまたま上司が一緒でつくづくよかったです。

交通渋滞も難なく乗り越えられたし、ああいう光景を見たら一人だったら結構落ち込んじゃいますからね・・・

安全運転を心がけて交通事故にはくれぐれも気をつけよう!
・・・と思った帰途でした。

果たして成功率は・・・

ATLーアトランタ国際空港は他の空港に比べると何でも機能性が高いと思います。

人の流れとか量を見てコースを決めたりスタッフを配置したり、他の空港があまりやっていないことを次々とやっています。

テクノロジーも活用していて、他の多くの空港だとアプリとか出発便のモニターでゲートを確認しなくてはなりませんけど、アトランタだと飛行機を降りた搭乗口頭上のモニターにそのフライトに乗っている乗客の乗り換え先のゲートが表示してあります。

これはアプリを使わない人などにはとても便利なシステムだと思います。

これがないともっと先まで行って前搭乗口共通の出発便一覧モニターを探して、そこから自分の行き先を探さなくてはならないし、同じ行き先が複数ある場合は自分の便がどれか迷ったりしますし。

先々週に一泊のとんぼ返りでワシントンDCに行ったのですけど、タラハシーからだと当然ですがアトランタでDC行きの便に乗り換えます。

今まで使ったことの無い付近の搭乗口だったのですけど、待っていると「この搭乗口は新しい搭乗実験サイトになっています」とのアナウンスが。

どうやらデルタの新しい試みで、要約すると「搭乗するゾーンごとに列を作って待つ」ということらしいです。

確かにゾーン別搭乗のはずなのにまだ3つくらい先の順番の乗客が通路に陣取っていて先の順番の人を通せんぼしてしまっていたりということは良くあります。

それを解消するための試みらしいですが・・・

良く見ると確かにカーペットの上に白線らしきものが引いてあります。

そのうちにアナウンスがあって

「プレミアムの人はここに並んでください」
「スカイの人はこちらの列」
「ゾーン1の人はここに列を作ってください」
「それ以降のゾーンの人は席について待っていてください」

という指示が。

確かに計画上はこの通りに行けば順番関係なく搭乗口付近に乗客が押し寄せる問題が解消されかなりスムーズな搭乗が実現します。

日本だったら成功間違いなしですね。

東京都内の駅では先発とか後発なんてすでに列作ってますし。

ただ問題は、アメリカ人乗客が果たしてそこまでちゃんと整列できるか・・・ですね。

アメリカの空港で搭乗順に整列して待つなんて発想が出てきたのにもビックリですけど、成功率は果たして五分五分といったところでしょうか・・・ね。