ニューイングランドの道路がけっこう危なかった件
初のニューイングランド出張で、便乗観光も加えてコネチカット、ロードアイランド、そしてボストン・マサチューセッツを走ったわけですけど、この3州の道路には他では経験しないある共通点が・・・
それは道路が予告も無く急に広くなったり狭くなったりするんです。
一体なんですの、これは

たった10分走っているだけでも急に2車線になったり1車線になったり。
普通だと「この車線はこの先でなくなりますよ~」みたいな表示があってから変わるし、何よりそんな短い距離で急に広くなったり縮んだりはしないものです。
まあ交通量が少ないところならそれでも何とかなるんでしょうけど、ビックリしたのはボストンの街中とか周辺でもそれが当たり前なんですね。
フリーダムトレイルで脚力を使い果たした私は横着して後は車で走り回って観光したんですけど、ラッシュアワーの時間帯なんて相当な渋滞じゃない
みたいな道路でも急に車線が増えたり減ったりのまさに混沌状態。
しかも時には車線そのものがないので、果たしてこの道は一車線なのか二車線なのかも判別つかないなんて道路も
幅的には充分二車線行ける気がするけど真ん中に線ないし、一車線なのかな~・・・とか。
で、結局どの車線を走っていても急に左折車線になっちゃったり、右折車線になっちゃったり、信号超えたら車線がなくなってるとか・・・
こんなトワイライトゾーンみたいな道路、初めて走りましたよ。
ということで、ニューイングランドの道路は相当にヘン!、でした。
それは道路が予告も無く急に広くなったり狭くなったりするんです。
一体なんですの、これは


たった10分走っているだけでも急に2車線になったり1車線になったり。
普通だと「この車線はこの先でなくなりますよ~」みたいな表示があってから変わるし、何よりそんな短い距離で急に広くなったり縮んだりはしないものです。
まあ交通量が少ないところならそれでも何とかなるんでしょうけど、ビックリしたのはボストンの街中とか周辺でもそれが当たり前なんですね。
フリーダムトレイルで脚力を使い果たした私は横着して後は車で走り回って観光したんですけど、ラッシュアワーの時間帯なんて相当な渋滞じゃない
みたいな道路でも急に車線が増えたり減ったりのまさに混沌状態。しかも時には車線そのものがないので、果たしてこの道は一車線なのか二車線なのかも判別つかないなんて道路も

幅的には充分二車線行ける気がするけど真ん中に線ないし、一車線なのかな~・・・とか。
で、結局どの車線を走っていても急に左折車線になっちゃったり、右折車線になっちゃったり、信号超えたら車線がなくなってるとか・・・

こんなトワイライトゾーンみたいな道路、初めて走りましたよ。
ということで、ニューイングランドの道路は相当にヘン!、でした。
初ボストンダウンタウン
今回はヒジョーに珍しくニューイングランドに出張と言うことで(多分初?!)、一日余分に滞在してボストンのダウンタウンを見学・・じゃなかった観光してきました!
ニューイングランドの某市で仕事が終わってから(場所は一応公言できないという事になっているので
)ボストンに向かい、一泊して翌日の午後まで。
といっても正味は5-6時間しかなかったので観光するのはダウンタウンに絞りました。
ボストンダウンタウン入りはケンブリッジを通って

なんと言ってもアメリカ国内のみならず世界に冠たるハーバード大学
があるところですからね。
でも通る若者が皆天才に見える!いかにも頭良さそう!って感心していたら、夏休みは意外とハーバード生じゃなくて語学留学生とか短期プログラムの受講生や留学生が多いんだそうです。
がく~
それにしてもハーバードもそうですけど、ボストンに来る前のプロヴィデンスでも思ったのですけど、著名な大学があるとアジア人の人口が確実に増えますね
プロヴィデンスにもかの名門ブラウン大学がありますけど、ニューイングランドのほかの都市に比べてアジア人の若者(多分学生)や中年層(研究者とかポスドクとか教授とか?)が急に目立ってました。
念願のハーバードとこれも世界に冠たるマサチューセッツ工科大学を通り過ぎてダウンタウンへ。
翌日はホテルをチェックアウトしちゃってすぐ近くの公園にある地下駐車場に車を停めました。
その公園に観光案内所があると聞いて行ってみたのですけど、薦められたのは「フリーダムトレイル」
ボストンの歴史的見所を徒歩で辿るんだとか。
しかも出発点はちょうどその公園から。
当然それに食いついた私は意気揚々とトレイルをはじめましたとさ。
道にはずっと赤線が引いてあって分かりやすいです。
名前も良いですね~、フリーダムトレイル!
だってボストンはアメリカの歴史を代表する都市ですもんね
で、公園から始まったトレイルはあちこちの名所を経て行き着く先がこちら。
しかし、このトレイル、メッチャ厳しかった!
お兄さんが言わないし私も肝心なことを聞き忘れていましたけど、全行程二マイル半となっ
まあ普通に二マイル半なら意外とたいしたことはありません。
ウォーキングなんかだと二マイルくらいは平気で歩くし。
何が問題かって、ボストンの道は尋常でなく悪いっ
しかも歴史的地区を歩くわけなので余計に悪い

道路がなんかダリの絵みたいになっちゃってますしね

そして私はちょっと慣れてないエアマックスを履いていたので余計に負担になるような歩き方になっちゃっていたんでしょうね。
加えてボストンは坂道も多い・・・・
関東平野で育った私には坂道は大敵なんです。
ということで、最初はテンション高く始めたトレイルも途中まで来ると息も絶え絶え状態。
歴史的名所を見たいというよりは、ほとんどスタンプラリーのように後半はそこを通過して証拠写真をとるということだけのために意地で周っていました
正直モニュメントとか「だれそれの家」なんてもう超どうでも良かったですからね
心底感動したのは一箇所だけでした(詳しくは次回で)。
最後の一息はもうドナドナ顔負けのトボトボとした足取りで、やっとモニュメントまでたどり着きました。
しかも途中から小雨降ってくるし・・・
モニュメント周辺は観光地かと思いきや、普通の住宅地のど真ん中で閑散としていてタクシーどころじゃないし。
・・・・え、ダウンタウンに歩いて戻るの?みたいな
おーい、タクシーの運ちゃんたち、あの辺ウロウロしたら結構ビジネスになると思いますよ~。
そして私もダウンタウンまで徒歩で戻りましたよ、坂越えて。
ということで、ボストンのフリーダムトレイル、お薦めですけど平地出身者は覚悟してお臨みくださいませ
ニューイングランドの某市で仕事が終わってから(場所は一応公言できないという事になっているので
)ボストンに向かい、一泊して翌日の午後まで。といっても正味は5-6時間しかなかったので観光するのはダウンタウンに絞りました。
ボストンダウンタウン入りはケンブリッジを通って


なんと言ってもアメリカ国内のみならず世界に冠たるハーバード大学

があるところですからね。でも通る若者が皆天才に見える!いかにも頭良さそう!って感心していたら、夏休みは意外とハーバード生じゃなくて語学留学生とか短期プログラムの受講生や留学生が多いんだそうです。
がく~

それにしてもハーバードもそうですけど、ボストンに来る前のプロヴィデンスでも思ったのですけど、著名な大学があるとアジア人の人口が確実に増えますね

プロヴィデンスにもかの名門ブラウン大学がありますけど、ニューイングランドのほかの都市に比べてアジア人の若者(多分学生)や中年層(研究者とかポスドクとか教授とか?)が急に目立ってました。
念願のハーバードとこれも世界に冠たるマサチューセッツ工科大学を通り過ぎてダウンタウンへ。
翌日はホテルをチェックアウトしちゃってすぐ近くの公園にある地下駐車場に車を停めました。
その公園に観光案内所があると聞いて行ってみたのですけど、薦められたのは「フリーダムトレイル」
ボストンの歴史的見所を徒歩で辿るんだとか。
しかも出発点はちょうどその公園から。
当然それに食いついた私は意気揚々とトレイルをはじめましたとさ。
道にはずっと赤線が引いてあって分かりやすいです。
名前も良いですね~、フリーダムトレイル!
だってボストンはアメリカの歴史を代表する都市ですもんね

で、公園から始まったトレイルはあちこちの名所を経て行き着く先がこちら。
しかし、このトレイル、メッチャ厳しかった!
お兄さんが言わないし私も肝心なことを聞き忘れていましたけど、全行程二マイル半となっ

まあ普通に二マイル半なら意外とたいしたことはありません。
ウォーキングなんかだと二マイルくらいは平気で歩くし。
何が問題かって、ボストンの道は尋常でなく悪いっ

しかも歴史的地区を歩くわけなので余計に悪い


道路がなんかダリの絵みたいになっちゃってますしね


そして私はちょっと慣れてないエアマックスを履いていたので余計に負担になるような歩き方になっちゃっていたんでしょうね。
加えてボストンは坂道も多い・・・・
関東平野で育った私には坂道は大敵なんです。
ということで、最初はテンション高く始めたトレイルも途中まで来ると息も絶え絶え状態。
歴史的名所を見たいというよりは、ほとんどスタンプラリーのように後半はそこを通過して証拠写真をとるということだけのために意地で周っていました

正直モニュメントとか「だれそれの家」なんてもう超どうでも良かったですからね

心底感動したのは一箇所だけでした(詳しくは次回で)。
最後の一息はもうドナドナ顔負けのトボトボとした足取りで、やっとモニュメントまでたどり着きました。
しかも途中から小雨降ってくるし・・・
モニュメント周辺は観光地かと思いきや、普通の住宅地のど真ん中で閑散としていてタクシーどころじゃないし。
・・・・え、ダウンタウンに歩いて戻るの?みたいな

おーい、タクシーの運ちゃんたち、あの辺ウロウロしたら結構ビジネスになると思いますよ~。
そして私もダウンタウンまで徒歩で戻りましたよ、坂越えて。
ということで、ボストンのフリーダムトレイル、お薦めですけど平地出身者は覚悟してお臨みくださいませ

顔を見てコミュニケーションすることの大切さ
最近の世の中は間接的なコミュニケーションを好む人が圧倒的に増えていますよね。
電話して直接聞くよりもEメール、とか。
さらにこれがビジネス関係になるとコストの節約にも繋がるので、業界によっては実際に対面して顔を見て話が出来るという機会が激減しているとも聞きます。
それに比べるとうちの業界はどちらかと言うとオールドファッションなほうで、ウェブ会議とかはあまり浸透していないし、普段は電話の会議で済ませる場合でも数ヶ月に一度とか定期的に顔を合わせての会議をする場合が多いです。
こういった動きを単にコストや時間の節約面のみから語る人もいますけど、やっぱり「同じ場所に居て顔を見ながら話す」ことの威力って過小評価できないと思います。
多分そういうリサーチしている学者さんとかって必ずいそうだけど、全く同じ議論でもEメールなどを交換しあって議論する場合、電話で議論する場合、そして顔を合わせて議論する場合で絶対に解決度合いが違うと思うんですよねえ。
2ヶ月前に終了したプロジェクトも、一人激しい人がいて結構ヒヤヒヤさせられました。
仕事は2ヶ月ほど電話やウェブ上のみで進行し最後に顔を合わせてまとめるという工程だったのですけど、彼は同意してもらえないと話し合う前にすぐに激昂するタイプで、一度などは「これでは埒が明かない!」と怒鳴りまくって電話の会議が急遽終了したこともありました。
なので最後の顔合わせの会議で彼が本当に来るかどうか、実は私達は密かに心配してたのです。
で、結局ちゃんと現れたのですけど、最終的仕上げは想像以上にスムースに行きました。
3日間の作業なので同じテーブルについて議論していくと電話ほど感情が高ぶることもないし、相手の顔を見ながらだとコミュニケーションがやっぱり上手く行くように思います。
他でも似たような経験をしていたチームは多いらしく、実はコスト面から来年から顔を合わせての作業は廃止し全部電話やウェブ会議でやったらどうかという案が具体化していたので。
初日に会議が始まる前にちょっと話し合ったときには「全国からこれだけの人を集めるのはコストも時間もかかるし、実際に皆が同じ場所にいないと出来ない仕事じゃないんだから廃止しても良いんじゃないか」って声が圧倒的多数でした。
ところが3日間が終わった後で再び議題にのぼると、今度は「顔を合わせたほうが進行が格段にスムースになる」とか「顔を合わせてやったほうが逆に効率的かも」という声が増えて、意見が分かれることとなりました。
多分すでによく知っている人や以前に一緒に仕事をしたことがあるとか、気心しれている相手だと問題ないんでしょうね。
でも初めて一緒に仕事をするとか会った事がないという相手だと、やっぱり一度は実際に顔を合わせるのって大事だな~と私も思いました。
実はこの2ヶ月間ほど一緒に仕事をしていたチームと先週初めて顔を合わせたのですけど、やっぱり一緒にいた間のほうが作業がスムースに進んだし、顔を合わせた後のほうがコミュニケーションが円滑にいくようになった気がします。
これだけテクノロジーが進化して便利になった世の中ですけど、実際に顔を合わせてその人の表情とか雰囲気とか総合してコミュニケーションするのってやっぱり今でも一番効率的なんじゃないかな、なんて思っている最近です。
なので出来ればIT系じゃなくて航空系とか車業界に頑張ってもらって、今より5倍くらい早く飛ぶ飛行機とか、運転手が何もしなくても良い車とかを早く実現化してくれないかな~なんて思ってます。
電話して直接聞くよりもEメール、とか。
さらにこれがビジネス関係になるとコストの節約にも繋がるので、業界によっては実際に対面して顔を見て話が出来るという機会が激減しているとも聞きます。
それに比べるとうちの業界はどちらかと言うとオールドファッションなほうで、ウェブ会議とかはあまり浸透していないし、普段は電話の会議で済ませる場合でも数ヶ月に一度とか定期的に顔を合わせての会議をする場合が多いです。
こういった動きを単にコストや時間の節約面のみから語る人もいますけど、やっぱり「同じ場所に居て顔を見ながら話す」ことの威力って過小評価できないと思います。
多分そういうリサーチしている学者さんとかって必ずいそうだけど、全く同じ議論でもEメールなどを交換しあって議論する場合、電話で議論する場合、そして顔を合わせて議論する場合で絶対に解決度合いが違うと思うんですよねえ。
2ヶ月前に終了したプロジェクトも、一人激しい人がいて結構ヒヤヒヤさせられました。
仕事は2ヶ月ほど電話やウェブ上のみで進行し最後に顔を合わせてまとめるという工程だったのですけど、彼は同意してもらえないと話し合う前にすぐに激昂するタイプで、一度などは「これでは埒が明かない!」と怒鳴りまくって電話の会議が急遽終了したこともありました。
なので最後の顔合わせの会議で彼が本当に来るかどうか、実は私達は密かに心配してたのです。
で、結局ちゃんと現れたのですけど、最終的仕上げは想像以上にスムースに行きました。
3日間の作業なので同じテーブルについて議論していくと電話ほど感情が高ぶることもないし、相手の顔を見ながらだとコミュニケーションがやっぱり上手く行くように思います。
他でも似たような経験をしていたチームは多いらしく、実はコスト面から来年から顔を合わせての作業は廃止し全部電話やウェブ会議でやったらどうかという案が具体化していたので。
初日に会議が始まる前にちょっと話し合ったときには「全国からこれだけの人を集めるのはコストも時間もかかるし、実際に皆が同じ場所にいないと出来ない仕事じゃないんだから廃止しても良いんじゃないか」って声が圧倒的多数でした。
ところが3日間が終わった後で再び議題にのぼると、今度は「顔を合わせたほうが進行が格段にスムースになる」とか「顔を合わせてやったほうが逆に効率的かも」という声が増えて、意見が分かれることとなりました。
多分すでによく知っている人や以前に一緒に仕事をしたことがあるとか、気心しれている相手だと問題ないんでしょうね。
でも初めて一緒に仕事をするとか会った事がないという相手だと、やっぱり一度は実際に顔を合わせるのって大事だな~と私も思いました。
実はこの2ヶ月間ほど一緒に仕事をしていたチームと先週初めて顔を合わせたのですけど、やっぱり一緒にいた間のほうが作業がスムースに進んだし、顔を合わせた後のほうがコミュニケーションが円滑にいくようになった気がします。
これだけテクノロジーが進化して便利になった世の中ですけど、実際に顔を合わせてその人の表情とか雰囲気とか総合してコミュニケーションするのってやっぱり今でも一番効率的なんじゃないかな、なんて思っている最近です。
なので出来ればIT系じゃなくて航空系とか車業界に頑張ってもらって、今より5倍くらい早く飛ぶ飛行機とか、運転手が何もしなくても良い車とかを早く実現化してくれないかな~なんて思ってます。





