東京オリンピック、ありがとう
コンファレンスの準備に向けての全体会議で。
どこかで余ったと思われるスタバのギフトカードを使ってのお楽しみタイム。
コンファレンスのテーマがオリンピックというかゴールドメダルなので、イベント部が用意したオリンピックに関する質問に応えるとギフトカードがもらえるというもの。
オリンピックはテレビでさえ見たことがない私は最初から諦めてこっそり違うことしてたんですけど・・・
「2020年のオリンピック開催国は?」
「はいはいは~い!」ってあまりに早くかつ勢いよく手を挙げたんで周りもびっくりしてました。
でも質問が開催都市ではなくて開催国だったので危うく間違えるところでしたけど。
で、次の質問が「リオデジャネイロの前にブラジルは過去に何回オリンピックを開催しているか」という質問だったので「ゼロ回」でこの質問もいただきました。
だって去年か一昨年の帰省中、東京オリンピック誘致で盛り上がっているときにリオデジャネイロは「南米初のオリンピック」って何度かテレビで聞いた記憶があったのです。
オリンピック熱が極端に低いタラハシーで暮していたらこんな余分な情報は絶対に耳に入ってこなかったと思うので、これは東京オリンピックに感謝
・・・というよりは、オリンピックで盛り上がっていた日本のテレビに感謝、が正しいかな?
というわけで、東京オリンピックとリオデジャネイロオリンピック報道のおかげでスタバギフトカード、二枚ゲットしました~。
ちなみに一番頑張っていたのが夏季インターン。
でも「第一回のオリンピックで一番メダルを取った国は」という質問には「南アメリカ!」
「世界で始めてテレビ放送されたオリンピックは」の質問には「アラスカ!」
隣に座っていたディレクターが「南アメリカ国じゃないし・・・」「アラスカって都市じゃないし・・・」って絶句してました。
アメリカ人は数学と地理に弱いという先入観を保証しちゃってくれるような答え連続でした
他には優秀だし仕事も出来る子なんですけどね~。
ま、社会人になるならそれでも良いのかな
だって世界の地理を良く知っているより仕事が出来て社会性があるほうが大事だもんね、うむ。
どこかで余ったと思われるスタバのギフトカードを使ってのお楽しみタイム。
コンファレンスのテーマがオリンピックというかゴールドメダルなので、イベント部が用意したオリンピックに関する質問に応えるとギフトカードがもらえるというもの。
オリンピックはテレビでさえ見たことがない私は最初から諦めてこっそり違うことしてたんですけど・・・
「2020年のオリンピック開催国は?」
「はいはいは~い!」ってあまりに早くかつ勢いよく手を挙げたんで周りもびっくりしてました。
でも質問が開催都市ではなくて開催国だったので危うく間違えるところでしたけど。
で、次の質問が「リオデジャネイロの前にブラジルは過去に何回オリンピックを開催しているか」という質問だったので「ゼロ回」でこの質問もいただきました。
だって去年か一昨年の帰省中、東京オリンピック誘致で盛り上がっているときにリオデジャネイロは「南米初のオリンピック」って何度かテレビで聞いた記憶があったのです。
オリンピック熱が極端に低いタラハシーで暮していたらこんな余分な情報は絶対に耳に入ってこなかったと思うので、これは東京オリンピックに感謝
・・・というよりは、オリンピックで盛り上がっていた日本のテレビに感謝、が正しいかな?
というわけで、東京オリンピックとリオデジャネイロオリンピック報道のおかげでスタバギフトカード、二枚ゲットしました~。
ちなみに一番頑張っていたのが夏季インターン。
でも「第一回のオリンピックで一番メダルを取った国は」という質問には「南アメリカ!」
「世界で始めてテレビ放送されたオリンピックは」の質問には「アラスカ!」
隣に座っていたディレクターが「南アメリカ国じゃないし・・・」「アラスカって都市じゃないし・・・」って絶句してました。
アメリカ人は数学と地理に弱いという先入観を保証しちゃってくれるような答え連続でした

他には優秀だし仕事も出来る子なんですけどね~。
ま、社会人になるならそれでも良いのかな

だって世界の地理を良く知っているより仕事が出来て社会性があるほうが大事だもんね、うむ。
チャーリーズステーキハウス in タンパ
タンパでの会議の前夜、たまたまうちの大ボスが別件でタンパを通りかかっていたので、ワシントンDCからこの会議のために飛んできてもらった親組織のナンバーツーを招待してのディナー。
もともと私と上司でナンバーツーはディナーに招待するつもりだったのですけど、私達が滞在しているタンパの東は住宅とオフィスビルが主な地域で高級レストランなんて全く無い・・・・
ということで、ホテル近辺でボーンフィッシュとかカラバスとか、ファミレスレベルではないもののごく普通のチェーン店を予定していました。
このナンバーツーはお医者さんでお金持ちなのに全く気取ったところも偉そうな態度も無くて、遠くの高級レストランより近場の庶民派レストランにしようよ~♪みたいな人です。
それが大ボスのアレンジにより急遽空港近くのステーキハウスへ。
なぜかタンパ周辺にはこの手の高級ステーキハウスが密集乱立しているのです。
ナゼなんでしょうか。
タンパの人はステーキ好き?
ビジネスのニーズが多い?
この間もプレゼンテーションでフレミングに行ったばかりですけど、そこから数分と離れていません。
雰囲気もメニューもほぼ似た感じ。
ただこの辺りのステーキハウスの利点は高級な割には超カジュアルで入店できること。
タイどころかジャケットすらも要りません。
ナンバーツーはワシントンDCで自宅はニューイングランドにあるので、車に乗せてレストランに向かってから「実は大ボスの招待で空港近くのステーキハウスに行く事になって・・・」って説明したら「え、ジャケットホテルに置いてきたけど」って心配していましたけど、フロリダには基本そんな店は滅多に無いっす
高級レストランもカントリークラブも、襟さえあれば大抵OK
実際に内装は結構高級っぽいけど、店に入ったら平日なのにジャケットやタイしている人は皆無。
(写真は撮らないので画層はお借りしましたよ)
私も最近はこういう店に行くことは多くてもプレゼンターとして招かれることが多く、そういう時は大抵食事は完全に食いっぱぐれるので、落ち着いて座ってディナーするのは久しぶりです。
席に着いたらすでに前菜は注文済みとのことですが・・・
この店の一番の目玉らしいシーフード盛り合わせの前菜がハンパなかった!
女性のサーバーが居なかったのはこのせいか・・・と思うほどの大皿の氷の上にシーフードの盛り合わせがタワーになってます。
確かにこれは女性では持ち上がらないでしょ。
2皿頼んだので、全部で15種類ほどのシーフードが盛り合わせになっていました。
私はここで全国的にも有名なフロリダ産ストーンクラブの爪を初体験。
お味は・・・・
まあ私が普通に予想していた蟹の味というか。
私は蟹がそんなに好きではないので、どんなに美味しい蟹でもテレビで良く紹介されているような有名店にこれをわざわざ食べに行くかと言われたら・・・・その辺のバーガー屋でバーガー食べたほうがいいなって感じですかね
ただ蟹は数種類盛られてたのですけど、その一つが本体はどれだけ巨大なんだと想像もつかないほど巨大な蟹の足が皿から飛び出していたのがアラスカ産キングクラブ。
この蟹は全く蟹っぽい味がしないのです。
前菜が出てくる少し前に「ロブスターロール」の話をしていたのですけど(フロリダ住人組は全員未体験だったので)、ナンバーツーに言わせると「これは蟹というよりはロブスターロールに使われる東海岸北部のロブスターに近いよ」んだそうです。
この蟹はとっても美味しかったので本場のロブスターロール、ますます食べたくなりました

もう二種類の蟹も、一つは蟹っぽい味でしたけどもう一つはあまりプリプリしていないロブスターみたいな味で私は大好きになりました。
ただ名前を覚えていないので再注文は出来そうにないですが・・・
前菜はシーフードが売りですけど、メインはやはりシーフードよりステーキ。
これもまたでっか~いトレイに生肉持ってきて一つ一つ解説してくれます。
私はメインもシーフードって決めていたのでほとんど聞いてませんでしたけど、やはり熟成肉がトレンドのようです。
私はどの部位もプレゼンテーションのために一人前に切る前の肉を乗せてきたのかと思いましたけど、何とトレイに乗っていた肉は全て一人前に切られたものでした

二人前ディナーのコースだと肉とロブスターを合わせて3キロ
一食で肉3キロ食べるカップルって・・・怖過ぎでしょ
最後はデザートの盛り合わせと私はブリュレを追加して〆ました。
シーフードとステーキと両方堪能したい人はお薦めです。
でも何が楽しかったかと言うと、やっぱり人と一緒の食事です
最近は一人ぼっちじゃなくて人と一緒に出張したり出張先で合流する出張が多かったので、一人では外食しない私としてはレストランで美味しい食事が落ち着いて食べれる出張は楽しい~
もともと私と上司でナンバーツーはディナーに招待するつもりだったのですけど、私達が滞在しているタンパの東は住宅とオフィスビルが主な地域で高級レストランなんて全く無い・・・・
ということで、ホテル近辺でボーンフィッシュとかカラバスとか、ファミレスレベルではないもののごく普通のチェーン店を予定していました。
このナンバーツーはお医者さんでお金持ちなのに全く気取ったところも偉そうな態度も無くて、遠くの高級レストランより近場の庶民派レストランにしようよ~♪みたいな人です。
それが大ボスのアレンジにより急遽空港近くのステーキハウスへ。
なぜかタンパ周辺にはこの手の高級ステーキハウスが密集乱立しているのです。
ナゼなんでしょうか。
タンパの人はステーキ好き?
ビジネスのニーズが多い?
この間もプレゼンテーションでフレミングに行ったばかりですけど、そこから数分と離れていません。
雰囲気もメニューもほぼ似た感じ。
ただこの辺りのステーキハウスの利点は高級な割には超カジュアルで入店できること。
タイどころかジャケットすらも要りません。
ナンバーツーはワシントンDCで自宅はニューイングランドにあるので、車に乗せてレストランに向かってから「実は大ボスの招待で空港近くのステーキハウスに行く事になって・・・」って説明したら「え、ジャケットホテルに置いてきたけど」って心配していましたけど、フロリダには基本そんな店は滅多に無いっす

高級レストランもカントリークラブも、襟さえあれば大抵OK

実際に内装は結構高級っぽいけど、店に入ったら平日なのにジャケットやタイしている人は皆無。
(写真は撮らないので画層はお借りしましたよ)
私も最近はこういう店に行くことは多くてもプレゼンターとして招かれることが多く、そういう時は大抵食事は完全に食いっぱぐれるので、落ち着いて座ってディナーするのは久しぶりです。
席に着いたらすでに前菜は注文済みとのことですが・・・
この店の一番の目玉らしいシーフード盛り合わせの前菜がハンパなかった!
女性のサーバーが居なかったのはこのせいか・・・と思うほどの大皿の氷の上にシーフードの盛り合わせがタワーになってます。
確かにこれは女性では持ち上がらないでしょ。
2皿頼んだので、全部で15種類ほどのシーフードが盛り合わせになっていました。
私はここで全国的にも有名なフロリダ産ストーンクラブの爪を初体験。
お味は・・・・
まあ私が普通に予想していた蟹の味というか。
私は蟹がそんなに好きではないので、どんなに美味しい蟹でもテレビで良く紹介されているような有名店にこれをわざわざ食べに行くかと言われたら・・・・その辺のバーガー屋でバーガー食べたほうがいいなって感じですかね

ただ蟹は数種類盛られてたのですけど、その一つが本体はどれだけ巨大なんだと想像もつかないほど巨大な蟹の足が皿から飛び出していたのがアラスカ産キングクラブ。
この蟹は全く蟹っぽい味がしないのです。
前菜が出てくる少し前に「ロブスターロール」の話をしていたのですけど(フロリダ住人組は全員未体験だったので)、ナンバーツーに言わせると「これは蟹というよりはロブスターロールに使われる東海岸北部のロブスターに近いよ」んだそうです。
この蟹はとっても美味しかったので本場のロブスターロール、ますます食べたくなりました


もう二種類の蟹も、一つは蟹っぽい味でしたけどもう一つはあまりプリプリしていないロブスターみたいな味で私は大好きになりました。
ただ名前を覚えていないので再注文は出来そうにないですが・・・

前菜はシーフードが売りですけど、メインはやはりシーフードよりステーキ。
これもまたでっか~いトレイに生肉持ってきて一つ一つ解説してくれます。
私はメインもシーフードって決めていたのでほとんど聞いてませんでしたけど、やはり熟成肉がトレンドのようです。
私はどの部位もプレゼンテーションのために一人前に切る前の肉を乗せてきたのかと思いましたけど、何とトレイに乗っていた肉は全て一人前に切られたものでした


二人前ディナーのコースだと肉とロブスターを合わせて3キロ

一食で肉3キロ食べるカップルって・・・怖過ぎでしょ

最後はデザートの盛り合わせと私はブリュレを追加して〆ました。
シーフードとステーキと両方堪能したい人はお薦めです。
でも何が楽しかったかと言うと、やっぱり人と一緒の食事です

最近は一人ぼっちじゃなくて人と一緒に出張したり出張先で合流する出張が多かったので、一人では外食しない私としてはレストランで美味しい食事が落ち着いて食べれる出張は楽しい~

「私達はいま歴史を作っているんです」
先週タンパで重要な会議がありました。
いま、うちの業界では80年代に大改革された業界の基礎構造を大きく変える法案や行政規則が着々と進行しています。
数十年に一度と言われている根本的改革の真っ只中というわけです。
プロバイダーを代表する組織として私達もその改革に関わっているわけですが・・・
改革の大きな目玉の一つとして、一律だったメディケイドの支払いをケアの内容やパフォーマンスの評価によって個別査定にするという改革があります。
例えば今までメディケイドの患者には一日いくらというフラットレートで州から支払われていました。
それがこれからは施設ごとにその額が違ってくるという構造に移行します。
これはプロバイダーにとってはビジネスの根本を覆す大きな改革。
その中に「各施設のパフォーマンスによってレートを調整する」という項目があります。
今私の部が関わっているのはまさにその部分です。
今年、この問題を専門に扱うグループが設立され、私と上司が代表としてメンバーに加わる事になりました。
「各施設のパフォーマンスによって」と簡単に言っても、どのようなパフォーマンスをどう評価査定するかを決めるのは至難の技です。
まずどういう分野のパフォーマンス?
臨床面?運営面?それともその他?
何の指標をで測るの?
既存の指標?新しく作る?そもそも既存の指標は使えるほど正確?
基準は何処に置くの?
頑張ればほとんどのプロバイダーが達成できる位置?半分くらいが達成できる位置?それとも頑張っても一部の優れたプロバイダーだけが到達できる位置?
などなど、疑問は尽きません。
そしてフロリダ州の介護業界の大きな特徴として、多くの施設がチェーンで運営する大企業に所有されているという点があります。
こうなると各企業はもちろん自分の施設に有利になるような指標や分野を導入したがるので政治的な面が色濃くなるのです。
今回の会議は二度目の会議。
ワシントンDCの親組織からナンバーツーを招いて、フロリダ州に先駆けて同じ改革を始めた州がどのような分類で何の指標を選んだかなどをプレゼンテーションしてもらいました。
他州の具体的な試みを示してもらったことで、私達の構想もかなり具体化しました。
ただ例が多すぎて理解するのが大変でしたけど。
3つの指標を選んだ州、5つにした州、15の指標を設定した州、25の指標を設定して個々の施設に5つ選ばせる州、等々。
ワシントンDCのナンバーツーに言わせると、今のところどこも一長一短。
例えるとまさに「3匹のくま」の状態なんだそうです。
どれも「少なすぎる」「多すぎる」「単純すぎる」「複雑すぎる」「目標レベルが高すぎる」「低すぎる」で、「ちょうどピッタリ」っていうのが無いんだとか。
そういう言い方をされると、よし、だったらフロリダが「ちょうどピッタリ」の枠組みを作ってやろうじゃないか
と競争心の強い私は意欲に火がついちゃうのですが・・・
考えてみればこの先メディケイドの還元方法を決めるのですから責任重大の任務です。
それにこのグループはあくまでプロバイダーを代表する集団。
当然州にも実質上決定権を持つ専門グループがあり、そこが委託契約しているリサーチの専門会社があり、当然消費者の代表団体も何らかの形で関わってくるだろうし・・・・
これから複雑怪奇な化け物に成長していくこと間違いなし、です。
とはいえ、そういう大改革の渦中に身を置けるのはちょっとワクワクします。
会議の初めにグループの議長が「私達は今歴史を作っているんです」って言ったけど、その歯車の一部としてでも関われるのはちょっと嬉しいな~と思っている今日です。
いま、うちの業界では80年代に大改革された業界の基礎構造を大きく変える法案や行政規則が着々と進行しています。
数十年に一度と言われている根本的改革の真っ只中というわけです。
プロバイダーを代表する組織として私達もその改革に関わっているわけですが・・・
改革の大きな目玉の一つとして、一律だったメディケイドの支払いをケアの内容やパフォーマンスの評価によって個別査定にするという改革があります。
例えば今までメディケイドの患者には一日いくらというフラットレートで州から支払われていました。
それがこれからは施設ごとにその額が違ってくるという構造に移行します。
これはプロバイダーにとってはビジネスの根本を覆す大きな改革。
その中に「各施設のパフォーマンスによってレートを調整する」という項目があります。
今私の部が関わっているのはまさにその部分です。
今年、この問題を専門に扱うグループが設立され、私と上司が代表としてメンバーに加わる事になりました。
「各施設のパフォーマンスによって」と簡単に言っても、どのようなパフォーマンスをどう評価査定するかを決めるのは至難の技です。
まずどういう分野のパフォーマンス?
臨床面?運営面?それともその他?
何の指標をで測るの?
既存の指標?新しく作る?そもそも既存の指標は使えるほど正確?
基準は何処に置くの?
頑張ればほとんどのプロバイダーが達成できる位置?半分くらいが達成できる位置?それとも頑張っても一部の優れたプロバイダーだけが到達できる位置?
などなど、疑問は尽きません。
そしてフロリダ州の介護業界の大きな特徴として、多くの施設がチェーンで運営する大企業に所有されているという点があります。
こうなると各企業はもちろん自分の施設に有利になるような指標や分野を導入したがるので政治的な面が色濃くなるのです。
今回の会議は二度目の会議。
ワシントンDCの親組織からナンバーツーを招いて、フロリダ州に先駆けて同じ改革を始めた州がどのような分類で何の指標を選んだかなどをプレゼンテーションしてもらいました。
他州の具体的な試みを示してもらったことで、私達の構想もかなり具体化しました。
ただ例が多すぎて理解するのが大変でしたけど。
3つの指標を選んだ州、5つにした州、15の指標を設定した州、25の指標を設定して個々の施設に5つ選ばせる州、等々。
ワシントンDCのナンバーツーに言わせると、今のところどこも一長一短。
例えるとまさに「3匹のくま」の状態なんだそうです。
どれも「少なすぎる」「多すぎる」「単純すぎる」「複雑すぎる」「目標レベルが高すぎる」「低すぎる」で、「ちょうどピッタリ」っていうのが無いんだとか。
そういう言い方をされると、よし、だったらフロリダが「ちょうどピッタリ」の枠組みを作ってやろうじゃないか
と競争心の強い私は意欲に火がついちゃうのですが・・・
考えてみればこの先メディケイドの還元方法を決めるのですから責任重大の任務です。
それにこのグループはあくまでプロバイダーを代表する集団。
当然州にも実質上決定権を持つ専門グループがあり、そこが委託契約しているリサーチの専門会社があり、当然消費者の代表団体も何らかの形で関わってくるだろうし・・・・
これから複雑怪奇な化け物に成長していくこと間違いなし、です。
とはいえ、そういう大改革の渦中に身を置けるのはちょっとワクワクします。
会議の初めにグループの議長が「私達は今歴史を作っているんです」って言ったけど、その歯車の一部としてでも関われるのはちょっと嬉しいな~と思っている今日です。
自分についての意外な発見
先週だった二度目の締め切りも間に合わず、未だに最終提出が済んでいない仕事・・・
私一人で出来ることは全部やったけど、如何せんチームの仕事。
一人で仕上げるには限界な部分もあります。
今年のチームは仕事は出来るんですけど結構一癖も二癖もある2人で、チームリーダーとしては現場審査中なんてほとんどベビーシッターになった気分でした
現場審査は知事賞で毎年審査員として経験しているのですけど、今回はチームリーダーと言うこともあって一介のチームメンバーでは経験しなかった色々な責務に奔走しました。
でも今回の経験で今までは自分にはないと思っていたり、どちらかというと苦手だと思っていたスキルズが格段にアップした気がします。
特に審査員同士の仲裁や現場との折衝を重ねていく中で、時には強くその場を締めたり、時にはハッタリかましたり自信たっぷりなフリして説得したりとか、自分はあまりそういうタイプではなかったと思っていたのが意外と上手く出来たりして
特に人と対立したり強く通告したりするのって自分は苦手だと思っていたのですけど、やってみると意外と平気だっていう発見も
今まで自分は苦手、とか、自分はそういうタイプじゃない・・って思っていたから自然とそういう状況に陥ることを避けていたんでしょうか。
でも避けられない状況になっていざやってみると結構できるじゃん、みたいな。
でもそれを人に言うと「え~、そもそもそういうのが苦手なタイプには全然見えなかったけど」なんて言われることもあって、自分が見ている自分と他人に見えている自分ってまた違うんだな~なんて思ったり。
今回の仕事は予想外にキツかったけど、今まで「私はこういうことできないからな~」って思っていたスキルズが身についた貴重な経験をしたと思います。
・・・なんてもう終わったように締めちゃったけど、まだ終わってない~

ジャッジへの最終プレゼンテーションが来週なので、今度の締め切りは本当に最終。こればかりは何があってもどんな言い訳も通用しません。
ラストスパート頑張ります~




私一人で出来ることは全部やったけど、如何せんチームの仕事。
一人で仕上げるには限界な部分もあります。
今年のチームは仕事は出来るんですけど結構一癖も二癖もある2人で、チームリーダーとしては現場審査中なんてほとんどベビーシッターになった気分でした

現場審査は知事賞で毎年審査員として経験しているのですけど、今回はチームリーダーと言うこともあって一介のチームメンバーでは経験しなかった色々な責務に奔走しました。
でも今回の経験で今までは自分にはないと思っていたり、どちらかというと苦手だと思っていたスキルズが格段にアップした気がします。
特に審査員同士の仲裁や現場との折衝を重ねていく中で、時には強くその場を締めたり、時にはハッタリかましたり自信たっぷりなフリして説得したりとか、自分はあまりそういうタイプではなかったと思っていたのが意外と上手く出来たりして

特に人と対立したり強く通告したりするのって自分は苦手だと思っていたのですけど、やってみると意外と平気だっていう発見も

今まで自分は苦手、とか、自分はそういうタイプじゃない・・って思っていたから自然とそういう状況に陥ることを避けていたんでしょうか。
でも避けられない状況になっていざやってみると結構できるじゃん、みたいな。
でもそれを人に言うと「え~、そもそもそういうのが苦手なタイプには全然見えなかったけど」なんて言われることもあって、自分が見ている自分と他人に見えている自分ってまた違うんだな~なんて思ったり。
今回の仕事は予想外にキツかったけど、今まで「私はこういうことできないからな~」って思っていたスキルズが身についた貴重な経験をしたと思います。
・・・なんてもう終わったように締めちゃったけど、まだ終わってない~


ジャッジへの最終プレゼンテーションが来週なので、今度の締め切りは本当に最終。こればかりは何があってもどんな言い訳も通用しません。
ラストスパート頑張ります~







