とりあえず今はフロリダ生活 -33ページ目

学習した成果が!

日本から出張先に飛んでやっと週末にタラハシーに帰宅しました。
 
日本から乗り継いでオーランドに着き、そこからタンパへ。タンパで一泊して会議の後は再びオーランドへ舞い戻って2日間仕事。
 
そこからやっとタラハシーへ帰ってきた道のりでした。
 
3週間+の日本滞在中は一日を除いて連日晴天。
 
オーランドもタンパもフロリダのイメージを裏切らない温暖さと晴天。
 
ところが約1ヶ月ぶり近いタラハシーに近づいた途端に雲行きが怪しくなり、市内に入ったとたんに雨粒がフロントガラスを打ち、さらに自宅がある住宅街に入ったとたんにまさかの大雨。
 
自宅のドライブウェイに車が入ったときには傘ナシでは外にも出られない大雨となりました。
 
とりあえず家も車も一見無傷で佇んでいる様子に安心はしながら車の中で雨が一段落するのを待ち続けたのでした・・・
 
そして日曜日。
 
午後に春から始まる仕事のチームで最初のコンファレンスコールを予定していたのですけど、さすがに疲れていたのでその前に珍しく昼寝でもして英気を養おうかと思いカウチに横になりました。
 
思ったよりも疲れていたみたいで頭が枕に付かないうちにもう寝ていたようです。
 
アラームが鳴る前に目が覚めたのは良いのですけど、何か違和感。
 
そう、部屋の電気が消えています。
 
消した覚えは無かったけれどとりあえず明かりをつけようとして気がつきました。
 
照明だけじゃなくて部屋の全ての明かりが消えている事に。
 
外はまだ雨が降り続いていて、寝ぼけた頭でどうやら停電だということに思い至りました。
 
セットアップしたコンファレンスコールはウェブベースのプログラムを使っているので慌ててラップトップをチェックするとあと一時間くらいは持ちそうです。
 
携帯も同じく。
 
停電すると家のインターネットは使えないのでとりあえず携帯をホットスポットにしてオンラインし、ラップトップと携帯で無事初回のコンファレンスコールは終了。
 
会話中に「雨で停電しちゃってね~、今も停電中なのよ」なんて気軽に言っていた私ですけど、外に出てみてビックリ。
 
なんと家の近くの道路が巨大な倒木でふさがれていて、その影響で電線は道路に垂れ下がりまるで去年あったハリケーンさながらの有様です。
 
他にも道路には細かい枝葉が散らばり、近所には庭の木が倒れた家も見えてまさにハリケーン後。
 
 
どうやら持ち前の熟睡レベルを発揮してかなりの大嵐の中何も気がつかずに寝こけていたようです。
 
こんな大木が倒れて電線がやられている以上、停電は長引きそうです。
 
・・・と判断した私はそのまま車に飛び乗り一路アジア系スーパーへ。
 
というのも前回のハリケーンでアジア系スーパーは卓上コンロのガス缶を売っている穴場だと習っていたから。
 
実はオンラインで卓上コンロを購入したのは良いですけどガス缶までまだ買っていなかったでした。
 
アジア系スーパーに行ったらガス缶の箱はまさかの空。
 
「ああ、なんと言うこと!やっぱり思いついたときにちゃんとガス缶を買っていれば!!」と胸中で後悔の悲鳴を上げながらダメ元で店員さんに聞いてみました。
 
するとなんと店員のおにーさんはいともアッサリと「ああ、ガス缶ね。まだあるから出してあげるよ」と言い放ち、魔法のように倉庫棚の上から缶の箱を取り出してくれました。
 
こうしてガス缶の4本セットを無事確保。
 
家に帰ってガスを扱っているという事実にかなりビビりながらも缶をセットして火をつけてみました。
 
なんということでしょう~。
 
見事に無事点火。
 
 
さらに前回の反省を踏まえて卓上コンロと一緒に手に入り難かったオイルランプのオイルも買っておいたので残量を心配することなくランプも灯し続けられました。
 
そして夜には暖かいコーヒーも飲め、朝にはスープも温めて食べることが出来ました。
 
いや~、準備しておいて本当に良かったです。
 
 
 
 

スーパーフルーツスムージー@パネラブレッド

休暇中に緩んだ食生活を少し引き締めようと、朝食にパネラのスーパーフルーツスムージーを試してみました。
 
ホテルのカフェにあるスムージーはマンゴーとか甘い系ばかりだったので、わざわざ通りの向かいにあるパネラブレッドにグリーンスムージーを買いにいったのですが・・・
 
スーパーフルーツスムージーというのがあったのでそれに変更。
 
 
まず、濃すぎてストローから全然吸えない汗
 
・・・というのはさておきかなり酸っぱい系です、このスムージー。
 
お店で買うスムージーってどうしても甘さが強い系が多いので甘さが苦手な人にはかなり貴重な選択肢だと思われます。
 
ただ私のように果物の酸っぱさとか酸味系が苦手な人にはハチミツとか垂らしたくなる感じ。
 
と言うことで、次回はグリーンスムージーにしてみます。
 

年寄り向けじゃないホテル

今回の旅程の最終目的地。
 
オーランドで会議があるので羽田からオーランド行きでチケットを取ったのですけど、その後になんとタンパに変更。
 
チケットを変えようとしたらなんと手数料なども込みで千ドル前後かかるというのでオーランドに到着後、タンパまで行く羽目になりました。
 
一年ほど前に利用したホテルが、インターコンチネンタルからウェストショアグランドという別のホテルになってました。
 
最近はホテル業界も売り買いが絶えないようで、少し前に泊まったホテルがもう別のホテルになっているなんてことが頻繁にあります。
 
といってもよっぽど改築が必要だったり、どうしようもないホテルを買収して救済するというわけでない限り見た目には全く何の違いも無かったりします。
 
ここもその一つ。
 
見た目には特に何一つ変わってません。
 
家具も多分同じ。
 
ただベッドが・・・
 
あり得ないくらい高いんです。
 
私の腰くらいあり、下手したらウェストの位置くらい?!ってくらい高いんです。
 
ベッドに入るというよりはもはやよじ登るって感じ。
 
腰が痛かったらちょっときついかも。
 
 
この高さ、年寄りはまず無理なんじゃないかと思います。
 
あと小さい子どもも多分自力でよじ登るのは無理でしょう。
 
・・・・なぜわざわざこんなに高いベッドにしたのか、マジでホテルの意図を聞いてみたいです。

驚きのデルタ航空ラウンジ@ミネアポリス

ミネアポリス経由でミネアポリス空港にあるデルタのスカイラウンジを初めて利用しましたけど、これが今まで見た中で一番あり得ないラウンジでした。
 
まずスペースが狭くてごちゃごちゃした感が否めないのは仕方ないとして・・・
 
ラウンジ定番のフードステーションがなんとテーブルにバスケットが並び、その中は市販の袋スナックが・・
 
要するにスナックサイズのポテトチップスとかポップコーンとか。
 
コーヒーも定番のカフェオレとかが一度づつ淹れられるコーヒーマシーンではなくて、オフィスとかホテルの会議とかで出てくるコーヒー入れ。
 
冷たいドリンクは冷蔵庫に入れられた缶をセルフサービス。
 
一番驚いたのが化粧室。
 
ラウンジの化粧室は普通ホテルのように凝っていて高級感溢れる演出になっていますけど、この空港のラウンジの化粧室は空港の化粧室と全く同じ、いかにも公衆トイレって感満載です。
 
無いよりマシなんでしょうけど空港内には各テーブルにタブレットが設置されているカフェとかあったのでラウンジよりレストランとかカフェとかでもっとマシなコーヒー飲んで待ったほうが良いって人もいるかも。
 
無料で使える人はもちろん構わないとしても、これを有料で使わせたらちょっと詐欺かな~。
 
ちょいビックリのラウンジ@ミネアポリス空港でした。
 

最初で最後の雪

今年はセンター試験の週末に日本に大寒波が訪れたということでニュースでは雪や悪天候に苦戦する各都市が放送されていましたけど、東京は多少気温が低いだけで晴天続き。
 
滞在中は一日軽~く雨が降った程度で連日心が洗われるような晴天に恵まれました。
 
毎年一日くらいは雪が降ったりするんですけど、今回はちらつく雪すら一切見ることなく東京を後に。
 
そして羽田から飛んだミネアポリス空港で今年初めての雪を見ました。
 
 
これでも天気は良いほうなんだとか。
 
これが今年見る最初で最後の雪かな~。