*ペットライフコミュニケーター上恵野倖子*あなたと愛犬のhappylifeをサポートします♪兵庫県川西市・愛知県名古屋市昭和区

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ペットライフコミュニケーター ®︎
ペットさんとの生活(life)が楽しく幸せになるように。ペットさんの命(life)が健やかであるように。
食事やしつけ、健康管理やケア方法まで
アニマルコミュニケーションを活用して
ペットライフをサポートします。


私の推しビー、ソイくん❤️


しつけ教室に通ってくれている

1歳のレモンビーグルさんです。


ソイくんは、とっても甘えん坊さんで

穏やかな男のコ。


そして、何より素敵なのが、

表情がとってもイキイキしていること!





私と目が合ったときの表情や、

こちらの働きかけに対する反応。


そのひとつひとつに、

「ヒトと関わるって楽しい!」

という気持ちが表れているように感じます。



でもね、

こんなわんちゃんもいます。 


何となく表情が沈んでいて、

目に輝きが感じられない。


いつも飼い主さんの後ろに隠れていたり、

目の前の状況に対応できず、震えていたり。


横を通る自転車に吠えかかったり、

知らない人に激しく吠えたり。


こうした姿を見て、飼い主さんは悩みます。

 

「このコ、どうして吠えるんだろう?」

「何度教えても言うことを聞いてくれない」

「しつけがうまくいかない……」


そんな時に考えてほしいことがあります。


しつけの方法ではなく、

飼い主さんとわんちゃんのコミュニケーションが、円滑にできているか?ということ。


もちろん、吠える理由はさまざまです。


恐怖や不安、警戒、興奮など、

そのコによって背景は異なります。 


でも飼い主さんは、

「このコ、言うことを聞かないんです」

「すぐに吠えるんです」  


なぜか、わんちゃんが悪くなっている。


一度でいいから考えて欲しい。

自分の言葉が

わんちゃんに届くような関係性を

これまで築いてきたでしょうか?


わんちゃんが落ち着かない状況でも、

飼い主さんの声に

耳を傾けられる関係性ができていますか?


そして、

「今は吠える必要はないよ」

「大丈夫。こちらにおいで」

わんちゃんに伝えられる関係性でしょうか。


ただ言葉をかければいい、

ということではありません。


飼い主さんの思いが

わんちゃん伝わっているかどうかは

日頃の関わり方で大きく変わります。


見直すのは、

トレーニングのやり方だけではありません。


✔︎わんちゃんの行動だけを見るのではなく、

 その行動の背景を考えること。


✔︎一方的に指示を出すのではなく、

 わんちゃんの反応を受け取りながら関わること。



✔︎自分自身のコミュニケーションスキルを

 高めていくこと。


しつけがうまくいかない方は
コミュニケーションが苦手だったり
一方的であることが多い…。


わんちゃんたちのコミュニケーション能力は、

私たちが思うより高い。



お互いに伝え合い、

理解し合あえる関係をつくっていく。



コミュニケーションも信頼も

双方向でいきたいですね。



📣ペットライフコミュニケーター®︎
     アニマルコミュニケーター
  上恵野倖子より大切なお知らせ
⁡
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     ご一読いただけますと幸いです。
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ペット界隈にも
様々な講座がありますが、
⁡
「受講したこと」と
「認定されたこと」は違います。
⁡
これは
アニマルコミュニケーション講座に限らず
ペットの食に関することも。
⁡
講座を受講することと、
一定の基準をクリアして
認定を受けることは、同じではありません。
⁡
認定を受けるために
学んだ内容を理解し、実践し、
指摘された課題に向き合い、
必要な修正や改善を重ねていく。
⁡
その過程を通じて、 
知識・技術・表現力・実践力などを 
総合的に確認し、認定の可否を判断します。
⁡
⁡
受講回数を重ねれば、
自動的に認定されるわけではありません。
⁡
⁡
認定を受けていない方が、
ご自身の判断で
アニマルコミュニケーションや
相談を行うことと、
⁡
【認定】を受けている方が
有料で仕事とすることは、
明確に区別する必要があります。
⁡
⁡
活動する自由があることと、
認定の事実があることは別だからです。
⁡
⁡
認定制度は、肩書きを与えるためだけのものではありません。
⁡
⁡
学ぶ方ご自身のためであり、
その先にいる
【飼い主さんや動物たちに対する
責任にも関わるもの】と私は考えています。
⁡
⁡
認定にふさわしい
知識、経験、話し方、
そして何より
人間力を身につけることが
大切だと考えています。
⁡
⁡
だからこそ、
認定について安易な判断はしません。
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⁡
万が一、
認定を受けていない方が
こちらの名前や名称を
使うようなことがあれば
ご連絡ください。
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talk with Cocoroにて認定を受けた
ペットライフコミュニケーター®︎
アニマルコミュニケーターは
ホームページでご確認ください。

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#アニマルコミュニケーション
#アニマルコミュニケーター養成講座
#プロとしての在り方

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アニマルコミュニケーターは、
目に見えない領域を扱います。
⁡
動物の感情や、
心にあるもの。
⁡
だからこそ、
「スピリチュアルな仕事」と
分類されることもあります。

愛よ光よ〜✨みたいな
スピ系は大の苦手です。


だって、
動物と暮らすことって、
ものすごく現実的です。
⁡
粗相をする。
吠える。
噛む。
しつけがうまくいかない。
⁡
そこには、それぞれ理由があります。
⁡
その気持ちを聞くことはできる。
⁡
でも、
「気持ちがわかった」だけでは
問題は解決しません。
⁡
必要なら環境を見直す。
生活を変える。
トレーニングをする。
獣医師など専門家に相談する。
⁡
つまり、
現実的な対応が必要なんです。
⁡
私は、
アニマルコミュニケーションは
特別な人だけにできるものではないと考えています。
⁡
動物と丁寧に向き合い、
感じ取ろうとすることは、
誰にでもできる。
⁡
でも、
⁡
「できる」ことと、
「プロとして人にアドバイスできる」ことは、
まったく別の話。
⁡
「アニマルコミュニケーターになりたい」
⁡
その気持ちだけでは、
仕事にはできません。
⁡
まれに、
⁡
「テクニックを学べばできる」
「回数を重ねればできる」
⁡
そう考える人もいます。
⁡
でも、
どんな仕事もそんなに甘くない。
⁡
私は、
やり方よりも、在り方。
⁡
そこが大切だと考えています。
⁡
約束を守る。
きちんと挨拶をする。
相手の話を聞く。
誠実である。
⁡
そんな、
人として当たり前のこと。
⁡
そして何より、
⁡
目の前の人と動物を
ひとりの存在としてリスペクトできること。
⁡
動物は、
人間が思っている以上に
いろいろなことを見ています。
⁡
取り繕っても、
ごまかしても、
動物には伝わる。
⁡
だからこそ、
アニマルコミュニケーターには
技術だけではなく、
⁡
人としての誠実さが
必要なのだと思っています。
⁡
誰に対しても
誠実でありたいが過ぎて、
毒舌になったのかしら?
⁡
……そういうことにしておいて。笑




ボクのちゃーちゃんは、毒舌です!
⁡

#アニマルコミュニケーター
#アニマルコミュニケーター養成講座

昨日は

東京から名古屋までアニマルコミュニケーションの対面セッションを受けに、 

3組4わんちゃんが来てくださいました。




 遠いところから足を運んでくださって、

 本当にありがたいことです。


 今回、お話ししたわんちゃんは、

 お空組さんも含めて8わんちゃん。


それぞれのわんちゃんとの暮らしや、

飼い主さんの想いを聞かせていただきながら、 

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


アニマルコミュニケーションをしていて、

私がいつも不思議に感じることがあります。


自分の気持ちを飼い主さんに伝えたあと、

飼い主さんの横で安心したように眠る子が多いのです。 


セッションの前は、

飼い主さんの様子を気にしていたり、

少し落ち着かなかったりするのに、

気持ちを伝え終わると、ふっと力が抜けたように眠る。 


もちろん、

犬の行動を一つの意味だけで

決めつけることはできません。 


 でも、その姿を見ていると、 


 「ちゃんと伝わった」 

 「わかってもらえた」


そんな安心感が生まれているのかな……と

感じることがあります。




 犬と一緒に暮らしていると、

 「どうしてこんなことをするんだろう?」 

 「この子は何を考えているんだろう?」

そんなことがありますよね。 


人と犬。そもそも種族が違います。


一緒に暮らしていれば、

小さな「ボタンのかけ違い」が起こるのは、

決して不思議なことではありません。


でも、

長年わんちゃんたちと関わってきて、

何度も驚かされることがあります。


人と共に生きることを選択した犬たちの、

【共感する力】です。


飼い主さんの気持ちを感じ取り、

寄り添い、そばにいてくれる。


言葉を話せなくても、

私たちのことをよく見ている。 


そして何より、 

わんちゃんはみんな、飼い主さんが大好き。


その純粋な思いに触れるたびに、

胸がいっぱいになります。 


「うちの子は何を思っているんだろう?」


「この子のことをもっと知りたい」


そう思うことが、わんちゃんとの関係を

見つめ直すきっかけになるのだと思います。


気持ちを知る。


そして、

今までとは少し違う角度から、

その子を見る。 


 すると、

「そうだったのか」

 と気づくことがあるかもしれません。 


その気づきが、

毎日の接し方を変え、

少しずつ関係を変えていく。 


そして、絆を深めるきっかけになっていく。


アニマルコミュニケーターとして、

わんちゃんの気持ちと飼い主さんの気持ち。 


その間にある「小さなすれ違い」を見つめながら、お互いがもっとわかり合えるようにお手伝いする。


それができることを、

私はとても嬉しく思っています。




昨日は、私の師のお誕生日でした。 


ふと、懐かしくなって、

師から教えていただいたことを思い出しました。 



 【師から教わったこと】


 私の師は、獣医学博士でした。


ペットの診療だけではなく、

食育にも力を注いでいた先生です。 


愛犬の病気をきっかけに、

師のもとで学ばせていただきました。 


その中でも、

今でも心に残っている言葉があります。


 関西の方ならご存じでしょうか。


 間寛平さんの、 

「だーれがじゃ?」


「なーにがじゃ?」


「どーしてじゃ?」というギャグ。 


師は、

「〇〇は怖いです!」


「〇〇はダメです!」という言葉に

不安になっている飼い主さんがいたら、

このギャグを使って、和ませてあげてください!とおっしゃっていました。


当時は、


先生、ここで寛平ちゃんですか?(笑)


と思っていました。


でも、今なら分かります。

これ、ただのギャグじゃないんですよね。


【毒性学で考えてみる】


毒性を考えるときに大切なのは、

誰が、何を、どれくらい、

どのくらいの期間、摂取したのか。

ということ。


さらに、

その物質がどのように体内に入り、

吸収され、代謝され、排泄されるのか。


犬や猫なら、体重や年齢、

健康状態なども関係します。


つまり、

「〇〇には毒性があります」という情報だけでは、

「だから犬が少しでも食べたら危険」

とは限りません。


一度の摂取なのか、毎日なのか。

微量なのか、大量なのか。

研究で使われた量と、

実際の食生活で摂取する量は同じなのか。

そこまで見て、初めて考えることができます。


【「毒」という言葉に振り回されない】


最近はSNSでも、

「〇〇は毒!」
「△△は危険!」
「□□を食べると病気になる!」という情報をよく見かけます。


もちろん、

犬や猫にとって明確に有害なものはあります。

それは正しく知って、避けなければいけません。


でも、

「毒」という言葉だけで、

すべてを判断してしまうのは危険です。


「論文に書いてあるから正しい」というのも同じ。


論文には、対象、量、条件、期間、方法、結果があります。

一部分だけを切り取って、自分に都合のいい結論を作ってしまえば……

それは、

「論文つまみ食い」だと師は笑っていました。



「〇〇は毒です!」と言われたら、

まず、 

だーれがじゃ?


なーにがじゃ?
どーしてじゃ?と

考えてみてほしい。


そして、どれくらいの量?


どのくらいの期間?と、

もう一歩踏み込んでみる。


怖がる前に、考える。


誰かの言葉をそのまま信じるのではなく、

自分で根拠を確認して選択する。 


それが、

飼い主として、大切な力だと思っています。


昨日は師のお誕生日。


先生が今ここにいたら、

「だーれがじゃ?」


「なーにがじゃ?」


「どーしてじゃ?」


不安になっている飼い主さんを

和ませるために

笑って言ってくれるような気がします。


誰か、何かを否定するのではなく

飼い主さんの不安を減らしたい。


そのことに生涯をかけた人でした。


ー師のお誕生日に感謝を込めて。