私の推しビー、ソイくん❤️
しつけ教室に通ってくれている
1歳のレモンビーグルさんです。
ソイくんは、とっても甘えん坊さんで
穏やかな男のコ。
そして、何より素敵なのが、
表情がとってもイキイキしていること!
私と目が合ったときの表情や、
こちらの働きかけに対する反応。
そのひとつひとつに、
「ヒトと関わるって楽しい!」
という気持ちが表れているように感じます。
でもね、
こんなわんちゃんもいます。
何となく表情が沈んでいて、
目に輝きが感じられない。
いつも飼い主さんの後ろに隠れていたり、
目の前の状況に対応できず、震えていたり。
横を通る自転車に吠えかかったり、
知らない人に激しく吠えたり。
こうした姿を見て、飼い主さんは悩みます。
「このコ、どうして吠えるんだろう?」
「何度教えても言うことを聞いてくれない」
「しつけがうまくいかない……」
そんな時に考えてほしいことがあります。
しつけの方法ではなく、
飼い主さんとわんちゃんのコミュニケーションが、円滑にできているか?ということ。
もちろん、吠える理由はさまざまです。
恐怖や不安、警戒、興奮など、
そのコによって背景は異なります。
でも飼い主さんは、
「このコ、言うことを聞かないんです」
「すぐに吠えるんです」
なぜか、わんちゃんが悪くなっている。
一度でいいから考えて欲しい。
自分の言葉が
わんちゃんに届くような関係性を
これまで築いてきたでしょうか?
わんちゃんが落ち着かない状況でも、
飼い主さんの声に
耳を傾けられる関係性ができていますか?
そして、
「今は吠える必要はないよ」
「大丈夫。こちらにおいで」
わんちゃんに伝えられる関係性でしょうか。
ただ言葉をかければいい、
ということではありません。
飼い主さんの思いが
わんちゃん伝わっているかどうかは
日頃の関わり方で大きく変わります。
見直すのは、
トレーニングのやり方だけではありません。
✔︎わんちゃんの行動だけを見るのではなく、
その行動の背景を考えること。
✔︎一方的に指示を出すのではなく、
わんちゃんの反応を受け取りながら関わること。
✔︎自分自身のコミュニケーションスキルを
高めていくこと。
わんちゃんたちのコミュニケーション能力は、
私たちが思うより高い。
お互いに伝え合い、
理解し合あえる関係をつくっていく。
コミュニケーションも信頼も
双方向でいきたいですね。


